店長の小池です。

振動レス・衝撃吸収ベビーカーなど安全優先ベビー用品通販 「なっちゃん」のサイトをご覧の皆様、はじめまして。

妻と共同で運営しているベビーショップ(主に私は文章作業)店長の小池一也です。

 

 

私のショップのメールフォームから、お客様より「ベビーカーの振動の影響で、赤ちゃんが揺さぶられ子症候群になることはないの?」といった質問を受けました。

 

私の本業は空手道場の先生や、「人体にまつわる衝撃」の専門家として研究に携わっているので、その観点から答えさせて頂きます。

 

過去、私は名古屋市西区の一部に試験設置されてある熱伝導アスファルトの衝撃検証にも携わったことがある専門家なので信憑性はあるかと思います。

 

参考までにご覧ください。

「ベビーカー振動で揺さぶられっ子症候群になるの?」という質問を頂きました。

揺さぶられっ子症候群という言葉は聞いたことがありますか?

この病気の名前は、生後6か月以内の赤ちゃん(新生児、乳児)の体や頭を激しく揺すった結果、内出血などの外傷を起こすといった病気のことを指します。

 

この揺さぶられっ子症候群は、日本でも2010年頃から児童虐待の問題の一つとして「乳児揺さぶり死」という名称で報道され、話題となりました。

 

それ以来、「新生児や乳児の体を揺すると死んでしまう」という若干、ヒステリック気味に赤ちゃんの揺さぶりに対する危機感が出てきたのは否めません。

 

新生児や乳児の体を揺すって内出血を起こすというのは、よほど激しい振動でなくてはいけません。

昭和のお母さんが赤ちゃんをあやす時に、抱っこした状態でゆらゆらと赤ちゃんの体を揺する程度でしたら、まず赤ちゃんの体は内出血を起こすことはありません。

その程度で揺さぶられっこ症候群になるんだったら、沐浴やオムツ替えにも耐えられません。

 

でも、ニュースなどを見てにわかに知識を持っている年配者さんは、ゆらゆらと揺り籠のようにあやしていると「揺さぶられっ子症候群になるから危険よ」と注意をしてきますから大変です。

うちのお母さんです(笑)

 

ただし、赤ちゃんがキャッキャと可愛く笑うようになったら要注意です。

赤ちゃんをたくさん笑わせようと思って、パパなどは豪快に赤ちゃんを振り回して「ジェットコースター!!」なんてやってしまいがちなところがあります。

通常にゆらゆらとあやす程度なら問題ないのですが、こうして豪快に振り回すことは危険です。

 

過去の事例などを見ていますと、以下の条件が揺さぶられっ子症候群を引き起こすことが研究で分かってきました。

 

  • ・頭を2秒間に5~6回揺する
  • ・体を10秒間に5~6回の割合で激しく揺する
  • ・体を20分間左右に揺する
  • ・「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返す
  • ・両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返す
  • ・揺り籠に入れたまま、幼児の兄が大きく・早く何度も揺すった
  •  

    このような条件が非常に危険といえます。

     

    ではベビーカーの振動の影響で、揺さぶられっこ症候群は本当に起こるのでしょうか?

    ベビーカーの振動が赤ちゃんに与える影響は?

    正直なところをいうと、ベビーカーの振動が赤ちゃんを揺さぶられっ子症候群にするかと言われたら、なんとも言えないという見解が一番適切かと思います。

     

    数十年前の粗い作りのベビーカーならば、「揺さぶられっ子症候群」という言葉が出ていなかった時期なので、発生していても気付かなかったという状況も考えられます。

    過去のデータはあまりあてになりませんし、過去の人達とは道路状況など様々な条件が違うので、過去の人達の経験談はあまりあてにならないかと思います。

     

    ただ一つ、参考にしやすい事例でいえば、チャイルドシートの件。

    新生児用ではないチャイルドシートに新生児を長時間乗せたことで、赤ちゃんの頭部が激しく揺さぶられ、死に至ったというケースもあります。

    車は急ブレーキなども起こりやすく、非常に危険といえるでしょう。

     

    車とベビーカーは違うという意見もあるでしょうが、そうともいえません。

    特に街中に住んでいらっしゃる方は、ベビーカーでも急ブレーキといいますか、急に止まることもありえます。

     

    それは自転車の存在があるからです。

    今、自転車などの軽車両に関する法規制は見直しを進めているとしても、まだまだ「自転車は路肩を走る」という意識は周知徹底されていません。

    まだまだ歩道を自転車で爆走する中学生や高校生、中には大人も日常的に見かけます。

     

    ベビーカーで散歩中、自転車が飛び出してきて、急に止まることになった。

    その時に衝撃は、車の急ブレーキに及ばずとも、赤ちゃんの体を激しく揺さぶることになるかと思います。

     

    そうしたときに2,980円~4980円程度の簡素なベビーカーだったら…

     

    ・まず衝撃吸収素材がついていません。

    ・仮についていたとしても薄いウレタン程度。

    ・車輪にサスペンションがついていません。

    ・骨組みが薄すぎて、衝撃浸透率が高い。

     

    日常ではどんな突発的な事故が起こるか分かりません。

    だからこそ、ベビーカーにはある程度の、衝撃吸収や振動吸収の工夫が施されたものを選ぶべきかと思います。

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