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寒波により断水が1週間続く 備蓄水の必要性 

寒波によって断水するなど、今まで誰が想定していたでしょうか?

2016年1月23日から強烈な寒波が西日本を襲いました。
寒波が去っても九州地方や山口県では「断水」が深刻な問題として続き、状況の悪い所では1週間以上の断水状態になってしまいました。

北日本などの寒冷地帯では、水道管が凍らないよう地中深くに設置してありますが、西日本などの温暖な地域では、配管内の水が凍るほどの寒波を想定していないため、寒さが伝わりやすい浅い位置に水道管を設置しています。そのため気温上昇に伴って凍結で破損した水道管からの漏水が多発し、再び断水をしなければならず、復旧の見通しが立たず、被害が長期化しました。

自治体や自衛隊による給水支援や復旧作業が続きました。

強烈な寒波襲来は想定外の出来事のため、自衛隊まで派遣して対応しなればならない、特別事態になることなど、今までの常識では考えられなかったことです。

異常気象で今までの想定外のことが起きやすくなっています。何が起きるかわからないから、1週間援助を受けなくても自給できるだけのものを備えなければなりません。

「水」が人間にとって一番大切なものですから、備蓄水は一番大切です。

今回の断水によって、備蓄水を備えていた家庭では、水を求めて探しまわる必要がなかったでしょう。

関東を含めた東日本では、東日本大震災を体験して「水の必要」を痛感されたことで、また都が首都直下地震対策として備蓄をよびかけているため、備蓄水を用意しているご家庭も多いでしょう。近畿圏についても、南海トラフ大地震の恐怖があり、阪神淡路大震災も体験しているので、「備蓄水」を用意しているご家庭も多いかもしれません。

西日本地域は大きな地震の心配も低いため、全国比では、備えが足りなかったのではないかと思います。

どんな地域であっても、何が起きても大丈夫なように、備えは大切です。

寒波による長期間に渡る断水で、備えの大切さを新たに思わされました。


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