ベッドの選びかた。デメリットを熟知することから始めましょう。

フロアベッドのメリットとデメリット

ベッド選びのポイント:ベッドを使い始めて、メリットが期待ほどではなくても多少我慢はできますが想像外のデメリットは我慢できなくなりますね。フロアベッドをご検討中でしたらフロアベッドのメリットと同様にデメリットもしっかり理解しておくと、失敗した・・・ということにはなりません。

CELLENAではローベッド、収納ベッド、スノコベッド、マットレスベッド、ロフトベッドなどを販売していますが、お買上げは圧倒的にローベッドです。モダンなデザイン、都会的でスタイリッシュ、ローベッドはかっこいいベッドですが。ベッドの箱型フレームを床に置くタイプ特有のメリットとデメリットがあります。

お買い求めの際にご注意いただきたいこともあります。
買った後で後悔しないためにはデメリットを事前に知っておくことが大切です

ローベッドとフロアベッドは厳密には違うのですが、ローベッド=フロアベッドとして同類ベッドとして扱われまです。デザインの種類が多く、脚のあるなし、スノコのあるなしでは区別がつけられないのでローベッド=フロアベッドとしております
ここでいうローベッドは主にマットレス床置きタイプのフロアベッドです。
低くスタイリッシュで人気のベッドですがメリット・デメリット、両方ご理解いただいてご注文ください。

◆フロアベッドのメリット
●低い位置で寝るので部屋が広い空間になる
●スタイリッシュでかっこいい
●ベッド下にホコリが溜まらない
●万一ベッドから落ちてもダメージが少ない
●構造がシンプルで低価格のベッドが多い

◆フロアッドのデメリット
●床とマットレスの間に湿気が溜まりやすい
●収納スペースに利用できない
●組み立て式のシンプルなベッドで構造的に弱い


マットレスを載せる前のフロアベッド


◆フロアベッドのメリット
●低い位置で寝るので部屋が広い空間になる・・・・・天井の高さ、横の広がりが視覚的にかなり広く感じるようになります。通常のベッドだと床から45銭つ前後。ローベッドだと25センチ前後。20cm低くなるだけでこんなにゆとり感がちがうのかと驚くほどです。
●スタイリッシュでかっこいい・・・・・・・ベッドデザインとしてはローベッドがカッコイイですね。ほぼ同じデザインで脚付きベッドや収納ベッドがあったりしますが、ローベッドが一番サマになってる。都会暮らしのエスプリを感じます。

●ベッド下にホコリが溜まらない・・・・・フロアに直置きということで埃がベッド下に入り込む、気づかないうちにホコリがいっぱい溜まってたってことはありません。

●万一ベッドから落ちてもダメージが少ない・・・・ベッドから落ちるってこと、けっこう多いようですね。大人でも打ち所が悪いと危険ですが、小さいお子さんはなおさら危ない。ローベッドはほぼマットレスの厚さ。20~25cmです。危険な高さではありません。

●構造がシンプルで低価格・・・・極端な言い方をすればベッドを床に置いて板で囲んでヘッドボードを付けたのがフロアベッドです。脚を付ける・マットレスを乗せる構造ではありませんので製造工程も手間もかからず安上がりにできます。このおかげでシングルベッド、マットレス付き1万円台という低価格が実現しています。
(ベッドデザインや構造により、手間のかかった高価なベッドもあります。)


◆フロアベッドのデメリット
●床とマットレスの間に湿気が溜まりやすい・・・・ローベッド・フロアベッドの最大の弱点がこれです。極端なことを言えば、箱を床に置いて、その箱にマットレスを入れるということになりますので箱の中の空気が動かない、マットレスの湿気が抜けにくいことになります。お部屋の掃除ついでに週2回はマットレスに風を通してください。
よく使われている寝具用吸湿マットがあります

激安ベッドは上の画像のようにマットレスの下に床板を敷くタイプ、中級ベッドはスノコを敷くタイプになります。

●収納スペースに利用できない・・・・・生活空間の狭い日本独特の慣習(?)みたいなもので、ベッド下にクリアボックスなどで収納スペースに利用することが多いですが、ベッド下に収納できるスペースはありません。
どうしてもベッド下収納でなければいけない方はCELLENAの収納ベッドをご覧ください。

組み立て式なので構造的に弱い・・・・通販でお届けするベッドはお客様組み立てとなります。大人二人でおよそ30分もあれば十分かと思いますが、工場完成品のようなビクともしない品質ではありません。ネジの締め込みによる組み立てで、硬度な木工技術を駆使した高級家具のベッドの期待は過大すぎますが、常に動かす家具ではないので日常の使用には問題ありません。

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ベッド選びのポイント・形状編

フロアベッドの構造上気をつけていただきたいのは湿気です。
どのタイプのベッドでも、1万円ベッドでも50万の高級ベッドでも湿気に注意は必要ですが、フロアベッドはマットレスを床に置くタイプなので部屋の奥に敷きっぱなしは要注意です。
ベッド使用中のデメリットになるポイントはここだけ。

湿気とカビからマットレスを守るために

ベッド文化のヨーロッパは大陸性気候で湿気は少なく、敷きっぱなしの寝具でも心配はなかったようですが日本は高温多湿の国、敷きっぱなしだとすぐに湿気る・かびることになるのでその都度畳んでしまう布団になっているんですね。

マットレスの湿気は寝ている間の汗による湿気がほとんどです。湿気はマットレスからベッド下に抜けて蒸散・拡散しますがスロアベッドは蒸散・拡散する空間がありません。意識的に風を通す、除湿することが望ましい、ということになります。

マットレスに溜まった湿気をとばし、カビを生えさせないためにはできれば週に一度、月に二度ぐらいはお掃除のときにマットレスをたてかけて陽に当てる、風を通すようにしてください。曇りや雨で窓を開けられない日でも立てかけておくだけでも違います。

たいてい場合すでにエアコンや除湿器などが使える環境にあるかと思います。
エアコンを吸湿モードにする、または除湿器を使うこともできますね。
エアコンや除湿器がないときは扇風機をかけるのも効果ありです。
また、マットレスと床板の間に吸湿マットを敷いておくという方法もあります。

フロアベッドの湿気をとりカビを生えさせないためには
・できれば週一マットレスをたてかけて風を通す
・エアコンの除湿モードを利用する
・扇風機で風をあてる
・マットレスと床板の間に除湿シートを敷く
・マットレスの表と裏をときどき変える


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ベッドの湿気対策まとめ

ショップデザインを見易く新しくしました。かわらぬご愛顧、よろしくお願いします CELLENA

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