後悔しないローベッドダブルサイズの選び方。

後悔しないダブルベッドの選び方。メリットもあればデメリットもあるんですね。

新婚さんのベッドはダブルが多いようですね。
当然なのですがダブルベッドにもメリット、デメリットがあります。
まずはダブルベッドを使うメリットとデメリット、そして後悔しないダブルベッドの選びかたについてご案内します。

まずサイズの確認です、
ダブルサイズベッドの横幅は140cm
セミダブルベッドは120cm
シングルベッドは100cm、この幅が平均的なベッド幅になります

後悔しないダブルベッド選び-1 ダブルベッドのメリットとデメリット

ダブルベッドのメリット
●ベッドが1台で済むので省スペース
ベッドの手入れも1回でいい
いつでも仲良しできる

ダブルベッドの広さは平均で140cmです。お二人でお使いになるベッドならやはりダブルサイズから、セミダブルはダブルの名前がついていますが基本的に一人用ベッドです。セミダブルの120cm幅でおふたりはちょっと窮屈です。ダブルサイズのベッドの幅は140cm。これでもゆったり二人用というほどではありませんが必要な幅になっています。

2人のベッドがダブルベッド1台で済むメリットはおおきいです。
シングル2台は200cm幅になり寝室がかなり狭くなります。

それに、シーツを替える、マットレスや布団を干すにしても1台で済みます。奥様にとっては2台やらなくていい分ラクですよね。お掃除やベッドメイクなどのメンテナンスが一度にできる、これが最大のダブルサイズのメリット。
いつでも仲良し・・・についてはここで解説するまでもないでしょうからカット(^_^;)。


ダブルベッドのデメリット
隣の動き(揺れ・振動)に影響されやすい
二人で使うので布団が調整しにくい
いびきがうるさくて眠れない

ダブルベッドのデメリットはこの3項目に集約されます。ダブルサイズベッドのそのもののデメリットというより、二人で寝ることによるデメリットなんですね。一人で寝るベッドじゃないから当然ですがお隣でおやすみの方の揺れと音の影響です。それにママは寒がり、パパは暑がりというよくあるパターンで寝具調整が難しいです。ママの方だけ薄いものを一枚増やすしかないですね。

もうひとつ、スプリングの硬さが変えられません。ダブルサイズは1枚マットレスです。パパは硬いマットレスが好み、ママは柔らかいマットレスが好み。でも70cm幅のマットレスでセパレートにできるマットレスはありません。
硬さの好みが違うとどちらかが寝心地不満足になっちゃいます。こうなると、シングル2台がいいということになります。

揺れ振動がつたわりやすいのはマットレス選びに関係します。
ポケットコイルのハードや
ボンネルコイル、マルチラスのような硬めのマットレスは体圧を面で支える構造になりますので揺れや振動はマットレス全体に影響します。ポケットコイルレギュラーのマットレスがいいです。柔らかなスプリングが独立して縦方向に伸縮します。コイルとコイルは連結されていませんので、横方向に揺れや振動がつたわりにくい構造になっています。
(マットレスについてはこの下のパートもご参照ください)

いびきについては・・・専門外でお答えできませんねえ、耳栓する ぐらいしか思い浮かびません。m(__)m

ローベッド(フロアベッド)低価格ダブルサイズの特徴
ベッドのお買上げはローベッド(フロアベッド)が多いです。価格的にほかのタイプのベッドより安い価格帯でいろんなデザインが揃っていますのでダブルサイズでこの価格はありがたいですね。

ただ、たまに、お客様レビューでお叱りおいただくこともあります。ネジ穴が合わないというのもありますが お叱りの多くが低価格ベッドのお買上げの場合が多いので、ベッドの詳細ページで格安ベッドの造りについてのご説明が不十分なのだと思います。

ベッドが届いた後で後悔しないために低価格ベッドの造りをご案内いたします。
「後悔しないシングルベッドの選び方」で書いた内容と重複しますが肝心なポイントなのでご承知いただきたい事項です。

ミドルクラスのベッドとは造りが違うことをご了解いただきたいと思います。

後悔しないダブルベッド選び-2、格安ダブルベッドの仕様を知る。


フロアベッドはベッドフレームで体重を支える構造にはなっておりませんので、お二人でダブルベッドをおつかいになっても日常の使用に問題はないのですが、組み立て終わった時に、サイドがぐらぐらする、板一枚にマットレスを乗せるだけなの?フレームとマットレスの間に隙間が空くんですけど・・という感想が多いのではじめにご案内させていただきます。
後悔しないローベッドダブルの選びかた、格安ベッドの特性をご承知ください。

ダブルベッドのサイズ。ダブルはシングルの2倍でダブルじゃありません。

ダブルベッドの予定スペースと、ベッドサイズの確認をしてください
ヘッドボード付きのダブルサイズベッドの平均的なサイズは幅140cm×長さ215cm
マットレスのサイズはサイズは幅140cm×長さ195cmが平均サイズです。

ウィングの付いたステージタイプは幅、長さともに10cmほど広く・長くなります。
キチキチの場所にセットお予定されている場合、予定スペースと、ベッドサイズの確認が必要です

ダブルベッドはシングルの2倍の広さだからダブルサイズ、ではありません。シングルは100cm、ダブルベッドは140cm幅です。
てっきりシングルの倍の広さと思い込んでいると梱包を解いたら違っていた、一晩寝てみたら狭かったということに。

もし6畳(平均270×360cm)の部屋ならダブルベッドは部屋のスペースの縦横とも半分×半分を占めます。
出入りのドアや戸をふさぎませんか?
他の家具、箪笥やチェストお動かす必要はないですか?
窓際でなくていいですか?
壁のコンセントから離れてませんか?


新婚さんのベッドとしてのダブルベッド
結婚するときダブルベッドを揃えるカップルは多いようです。
どなたも既婚者産もかつてはそうだったでしょう、ぴったりくっついて眠りたいですよねえ。

それはいいんですがネット販売では現物ベッドを見ないで買うことになり、実際のサイズがわからず勘違い・思い込みで買うケースがたまにあります。

ベッドサイズと人のシルエットはほぼ同じ縮尺ですから直感的におわかりいただけると思います。
男性170cm、女性160cmの設定です。

ダブルベッドのサイズ140cmは大人一人70cmの幅です。左端のセミシングルベッドでも85cmですからそれより狭い。寝返るするたびに手や脚がぶつかります。ということは、何年たっても、年金受給世代になっても
ぴったりくっついておやすみになるならいいのですが、ゆっくりぐっすり眠るにはちょっと狭い2人のベッドの最小限ベッドだと思っておいていただきたい広さです。

ゆったりぐっすりおやすみになるならクイーンベッド、またはシングル2台並べがおすすめです。
また、広さだけでなくマットレスもダブルベッドは1枚マットレスなので
マットレス選びも重要ポイントになります。

ダブルベッドは1枚のマットレスですから・・・
ご承知のようにマットレスは硬い・柔らかいがあり、横揺れしやすい・しにくい特性があります。
ダブルベッドのマットレスは1枚マットレスに二人で眠ります。
基本的にい1枚マットレスは揺れや振動が伝わりやすいです。

二人でおやすみの場合、お隣のオトーサンの寝がえりのたびにオカーサンの目が覚めるオカーサンが夜中のトイレのたびにオトーサンが揺れで起こされるようでは困りますよね。

ベッドマットレスはコイルを挟むウレタン等の性質もありますが寝心地を左右するのは本命のコイルスプリングです。一枚マットレスなので揺れをすべて消し去ることはできませんが、ポケットコイルにすれば揺れや振動は半減します。

ポケットコイルはスプリングが単独で圧のかかった部分だけ伸縮するコイルのマットレスです。
ダブルベッドをお求めになるならポケットコイルマットレスがおすすめです。


ダブルベッドのマットレス選びのポイント

2人ひとつのマットレスだからマットレス選びも重要です。

ダブルベッドは140cm幅一枚のマットレスになります。
広い・狭い以外に抑えておくポイントはマットレスのスプリング特性です。

硬めのマットレスはベッド全体が揺れやすい
柔らかいマットレスは揺れにくい
まずはこれが第一ポイント

ベッドのスプリングは大きく分けるとコイルを連結して並べたマットレスと独立して並べたマットレスがあります。
硬い柔らかいはマットレスのコイル数にもよりますが、基本的には連結しているかしていないかです。

コイルを連結したマットレスは連結したコイル全体で重さを分散し、連結していないマットレスは重さのかかったコイルだけで伸縮します。

お二人でダブルベッドでおやすみの場合、往々にしてよく言われるのが「寝がえりの振動と揺れ」
ひとつのマットレスなので揺れや振動が伝わるのはしょうがないんですが、柔らかいスプリングが揺れや振動を個々のコイルで吸収して横に伝えにくいのはポケットコイルのマットレスです。

ダブルベッドにおすすめのマットレスは「ポケットコイルレギュラー」です。

ポケットコイルは細い径の鉄線コイルが独立して圧を受け止めます。
一個一個袋に入ったのがポケットコイルです。隣のコイルの袋と袋を留めるだけでコイルそのものは連結されていません。
となりのコイルと連結していないので圧のかかったコイルだけの伸縮になります。
いかにもベッドらしい柔らかなマットレスです。お尻・肩など体圧が集中する部分も柔らかくへこんで体圧を分散します。

ボンネルはリーズナブルで品質もいいのですが、コイルが連結してある構造のため面としての伸縮となり、寝返りなどの揺れや振動がマットレス全体の揺れになりやすい性質のマットレスです。
体のためにいいといわれる硬めのマットレスはこうした性質があります。
ポケットコイルとボンネルコイルの違いご参照ください。
 
ダブルベッド用マットレスはすべてダブルサイズの1枚ものマットレスです。
クイーン・キングのベッドになると硬めのマットレスは2枚セパレートになります。


人気の激安ダブルベッド(フロアベッド)の構造

格安ローベッドダブルサイズのつくり

・床板がスノコでなく板を並べたもの
・サイドフレームが長い一枚でなく2枚を金具で留めるもの
・ヘッドボードとフレームの接合が板と板のネジ止めであること
・ヘッドボードは必要最小限、背面化粧なしが普通です
・フレームはやや広めになっています

上の画像で赤丸の箇所が格安ローベッドに共通する仕様・ベッドの造りです。

マットレスをフレームで囲んでヘッドボードを付けたベッド、これがフロアベッドですから伝統的造りの脚付きベッドから見れば構造は簡単です。フロアベッドとして最小限の条件を満たした造りです。

マットレスを置く床板は一枚板を数枚並べるように敷き、その上にマットレスを載せます。
格安仕様でないローベッドでは床板の代わりにスノコを敷くタイプであったり、フレームの高さに床板・スノコをセットするものがあります。

サイドフレームはセンターで2枚のフレーム板の金具接続になります。
1枚の長いフレームではないのでマットレスをセットする前はサイドフレームがクネクネしますが、構造上の問題はありません。マットレスをセットしたら気にならなくなります。

ヘッドボードはマットレスを敷いた高さまで、背面化粧ではありません。
実際のご使用ではベッドはお壁にくっつける状態になりますのでこれで充分です。

ローベッドダブルサイズ一覧では価格の安い順に20台ずつ並んでいます。およそ180台になりますので価格違いを3・4台詳細ページをご覧いただければ違いが分かりやすいと思います。

例えば人気のスカイラインでダブルサイズの場合、フレームの横幅は145cm、ボンネルコイルマットレスのダブルサイズの幅は140cm。およそ5cm、左右それぞれ2cm前後の隙間になります。

フロアベッドの場合、マットレスはフレーム内落としこみなので、どこのメーカーのダブルサイズマットレスでも入るようにフレームがやや広くなっています。というのも、マットレスはメーカーによって幅に数センチのちがいがあるためで、マットレスを買い替えることになった場合、フレームに入らないことがないようにしています。


CELLENAでは好みのダブルサイズがすぐに見つけやすいよう 激安ダブルローベッド特集 と ローベッドダブル商品一覧 でダブルサイズをご覧いただけます。

ダブルベッド6畳レイアウトのポイント

寝室が6畳ならこちらのダブルベッド配置をご参考に。
360cm×270cmの6畳の部屋の360cmにダブルベッドの頭を付けて横のスペースを広くとる「横型配置」と
270cmにダブルベッドの頭を合わせた「縦型配置」とがあります。

二人で使うベッドですからベッドの両側からベッドに入る、ベッドから出るスペースが必要です。
小型の家具はフロアを狭くするだけ、大きめの家具で2台までに抑えるのがいいです。
この家具とベッドの配置が現実的でメリットの多いレイアウトになります。

このレイアウトのメリット
・部屋に入ってきたとき大きな家具が視界に入らない。
・入り口からベランダの窓まで直線の動線がある。
・窓とベッドの間に適当なスペースがあり、動きの妨げにならない
・窓から陽射しを受けるのでベッドが自然に乾燥状態になる
以下、ご参考のために壁にくっつけた場合の寸法などご覧ください。
作り付けのクローゼットやコンセントの位置もございますので参考例としてください。

360cmの壁にダブルサイズヘッドを着けたレイアウト

ベッドを窓際に寄せた配置は窓を塞ぐ配置ですがベッドが湿らない(湿気・カビの心配が少なくなる)、四角い広い空間が作れるのでおすすめのレイアウトでもあります。

小さな家具をいくつも置くとすぐにフロアが家具に占領されてしまいます
ひとつ大きな収納家具を用意して、入りきれないのはローチェストかローボートに小物などを収納することに。
ベッド屋だから言うワケじゃないのですが、ベッドが収納ベッドなら家具は少なくて済みます。
本気で6畳寝室を快適な空間にするご予定でしたらチェストベッドのダブルサイズをご検討ください

ベッド横とドアの横に収納家具を置いて真ん中を開ければほぼ170cm×220cmの四角いスペースができます。
この空間がゆったり感を作ってくれます

奥様がヨガやストレッチなどなさる場合もこのスペースがあれば大丈夫でしょ!?

ベランダに抜けるベッドと壁の間は55センチ幅のアキです。
通常支障なく行き来できる幅は50~60cmといいますから55cmは合格幅です。

ベッド横から入口ドアの壁まで何もなければ220cmのアキですが大きな種背の高い収納家具はこの壁に。その幅最大50cmと見積もってスペースは170cmのアキ。90cm幅のローチェスト二つは置けませんのでひとつは60cm幅ぐらいにしてください
同じデザイン、同じ色、同じ高さがいいですね。 


270cmの壁にダブルサイズベッドを付けたレイアウト

窓際の壁にヘッドを付ける配置例です。
上でご覧いただいた横型レイアウトパースのドアを開けた位置から見たイメージです。
ダブルベッドの左に窓まで幅130cm×長さ360cmの長方形のフリー空間ができます。
大きな家具が視界に入らないので広がりと奥行きのあるゆったりした部屋のイメージになります。

大きな家具は視界に入らない入口の壁に貼りつかせる。ベッドの反対側の壁には高さと幅と色を揃えたローボード、ローチェストを配置してください。
ローチェストだと視界を遮らず、ちょっとした飾り棚または腰掛け代わりになります。 
壁の家具も二つ並べるとしたら同じデザイン、同じ色、同じ高さがいいですね。

ローベッドダブルは3万円~4万円台の激安ベッドと7万円8万円台のミドルクラス+ちょっといいマットレスセットが好評です。ダブルでお二人でお使いになる場合マットレスが揺れや振動をどう伝える特性があるかがポイントです。柔らかなポケットコイルやデュラテクノ羊毛でしたら横揺れがしにくいですが、国産ポケット、マルチラスは硬めのマットレスで振動や揺れがつたわりやすくなります。

ダブルベッドにCELLENAがおすすめするのは ポケットコイルレギュラーマットレスのダブルセット。
寝心地最高の柔らかなスプリングが揺れや振動を吸収してくれます。
結婚当初はダブルベッド、その後シングル2台にしました、というのが多いです。
上にも書きましたようにダブルベッドは二人用ベッドですがゆったり二人用ベッドではありません。
一枚のマットレスに二人で寝るメリットとデメリットもご承知ください。

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 標準マットレスのボンネルコイルダブルサイズマットレス付き、税・送料込み価格です。

およそ5000円ほどプラスになりますが、二人で一つのマットレスは揺れや振動が伝わりにくいポケットコイルマットレスがダブルベッドにはおすすめです。

売れ筋のローベッドダブルサイズ(ボンネルコイルマットレスでの価格比較)

ショップデザインを見易く新しくしました。かわらぬご愛顧、よろしくお願いします CELLENA

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