後悔しないセミダブルベッドの選びかた。(ローベッド)

ここだけ了解していただきたいセミダブルベッドの特性


ローベッドセミダブルを選ぶとき思い出してください
CELLENAでのお買上げの多数はローベッドです。
ローベッドの中でもシングルサイズとセミダブルサイズは低価格ベッドのお買上げが多いです。
お若い方のお買上げ比率が高く、今は高価なベッドはいらない、スタイリッシュで、寝るのに不都合がなければいいということですよね。

格安セミダブルならシングルと同じような価格帯ですから少し余裕のある120cm幅のベッドは快適。
高いベッドはいらない、快適なら経済的でな方がいい、正しい判断です。(^.^)

通販ですから直接ベッドを見て、触って確認することができません。
そこで、実際に届いて使い始めるとカートに入れるときのベッドのイメージとは違うってこともあるようです。
格安ベッドとミドルクラスでは「造り・仕様」が異なります。
どこが違うのかローベッドの商品ページで説明が不足している内容をこちらで補っております。

ローベッドセミダブルでお気に入りをカートに入れる前にぜひご一読ください。

セミダブルは基本的にシングルとお考えください

セミダブルの構造やメリット・デメリットのご説明の前に一つご記憶をおねがいしたいことがあります。

セミダブルベッドという名前が勘違いを招くようでセミダブルはダブルよりちょっと狭いだけの二人用ベッドだと思われがちですがセミダブルで二人おやすみになるのはかなり窮屈です。セミダブルは120cm、一人の幅は60cmしかありません。一人ベッドで最も小さいセミシングルでも85cmです。

寝返りもせずおやすみになるならセミダブルで何とかなるかもしれませんが、通常はだれも、一晩に10回20回の寝返りをします。単純に横回転するだけではなく手も脚も腰も動きます。セミダブルだとそれができない、「身動きとれない」ベッドになります。

旅行でたまたまセミダブルに二人で寝ることになった場合は別として、自宅のベッドでご夫婦のベッドとしては狭すぎるでしょう。ダブルベッドさえ十分広いとは言えませんが、二人のベッドはダブルからがおすすめです。

セミダブルは「シングルよりちょっと広いワイドシングル」とご理解ください

後悔しないセミダブルベッド選び、格安ローベッドの仕様を知る。

床板は板一枚かスノコか
フロアにマットレスを置くための板です。セミダブルベッドの格安ベッドは、このように板を並べてもらうタイプが多くなります。

板一枚の床板はマットレスと床板がわずかな数本の溝があるだけで接することになりますので眠っている間にかく汗が分散ににくく、フレームで囲われているため湿気が抜けにくくなります。
意識して週に2・3度くらいはお出かけ前にマットレスをたてかけて風を通すようにしてください。

ミドルクラスのセミダブルベッドになるとマットレスを載せる床板はすのこが多くなります。
マットレスと床板とが接する面積は半減してフロアとの間に4~5cmの空間ができて湿気を逃がしやすくなります。

知恵袋などで「フロアベッドでカビが生えた」という内容もありますが フロアベッドだからカビなのではなく風を通さないからカビです。イマドキ万年布団も少ないとは思いますが布団も敷きっぱなしではカビが生えます。フロアタイプのソファーベッドも同じです。床とマットレスの間に防湿マット敷いても週に1・2度は立てかけて風を通してやってください。


ローベッドSHELLYセミダブル
サイドフレームは1枚ものか
ベッドお買い上げのお客様のレビューによく出てくるのがここ。格安セミダブルベッドはサイドフレームは2枚の板を真ん中でベッドの内側から金具で接合するのがほとんどです。

薄い金具で薄い板を留めますのでなかなかピシッと一直線にはいかず、軽い力でも少しくねくねすることに。
マットレスを敷けばコーナーが固まりますので気にならない程度ですが、知らなかったら なんだこれ!と思われるかもしれません。それぞれのセミダブルベッドの組立画像、ベッド寸法画像などで確認できると思います。

上の画像の赤丸の部分です。

ミドルクラスベッドは(すべてではありませんが)サイドフレームは195cmほどの1枚ものになります。
買おうと思うベッドのサイドフレームが1枚ものか2枚接合ものかわからない時は「お客様サポート」にお問い合わせください
商品名・商品URLがわかるようにお願いします。

ヘッドボードの取り付けはどうか
この下の項目と重なりますが、ミドルクラスのセミダブルベッドになるとヘッドボード前面はフロアまでの長さで作られていますが激安仕様ベッドはマットレスで隠れる部分は省略されています。ということは、ヘッドボードとフレームの接合はボードの両サイドの板とフレーム板のねじ止めだけになります。

例えば背もたれベッドのようにヘッドボードに背なかでもたれかかると好ましくないことになります。
どうしてももたれかかりたい方はベッドの頭を壁にくっつけて、壁とヘッドボードの間に隙間がないようにしてください

ヘッドボードは途中までか
上の続きですが、ヘッドボードのマットレスで隠れる部分と同じく背面もカットです。
枕元に何気なく置いた腕時計やスマホなんかが突然失くなったりします。探さなくても大丈夫です、枕の下の床にあります。他の種類のベッドでも枕の下のマットレスとヘッドボードの愛らに物が落ちやすいのですが激安タイプは床までおちます。

ミドルクラスのセミダブルベッドではヘッドボードは床まで、背面化粧も施してあるのが一般的です。

激安セミダブルとミドルクラスのセミダブルのちがいをご存知の上で激安セミダブルをお求めいただければ組み立て途中での「なにこれ!」もなくなると思いますので格安セミダブルベッドの造りをご承知ください。


快適さを決定するのはマットレスです
セミダブルのマットレスはベッド専用スプリングマットレスで、スプリングの構造によりお値段が異なります。
標準的硬さで経済的なのボンネルレギュラー、柔らかなスプリングで寝心地満点のポケットコイルレギュラー、体にいい硬めのフランスベッド社製マルチラスの3タイプからお選びになるケースがほとんどです。
マットレス選びのポイントついてなどご覧ください。

好みのデザインのセミダブルベッドをお選びください。
滑ってのマットレスはウレタンマットレスではなくきちんとしたベッド用コイルマットレス。

ご参考まで:セミダブルでお買上げが多い人気ベッドがこの4
点です。
ローベッドSHELLYセミダブル ローベッドSHELLYセミダブル一番売れてるローベッドセミダブル 格安ローベッドセミダブル

低価格マットレス付きセミダブルベッド。2万円・3万円台!

※ベッド販売価格は予告なく変更になる場合があります、

ピックアップしたベッドは2016年7月現在2万円台、3万円台の価格です。

セミダブルベッドにしたいけど、予算内で納めたいからシングルにするしかないなあ・・・。いえ、シングルベッド並みの価格でマットレス付きセミダブルがあります。

標準タイプのボンネルコイルマットレス付きで2万円台、柔らかい寝心地のポケットコイルマットレス付きで3万円台になります。しっかりしたボンネルコイルマットレス、柔らかいスプリングのポケットコイルマットレスですが、極端に硬い、柔らかいという違いではありません。低価格でもちゃんとしたコイルスプリングのマットレスです。
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