狭い部屋を広く使うためのベッドにはどんなベッドがあるのでしょう?

どのベッドがいいのかについても、部屋の広さ、家族構成などによって条件が異なりますから独身、ないし新婚さんで部屋は6畳か8畳の寝室という前提で考えます。

まずは部屋を広く使うためのベッドは
コンパクトなベッドがいい
収納できるベッドがいい
移動しやすいベッドがいい

部屋の寸法は決まっていますからベッドがコンパクトなら余裕ができます
ベッドと壁の間が50cmしかなかったものがコンパクトなベッドにすると80cmの余裕のスペースになります。
ベッドの横にデスクを置きたいけれど置けない、ドレッサーを置きたいけれど無理、なんて場合もコンパクトベッドなら置けるようになります。

もし収納機能がないベッドなら、収納ダンスが必要になりますね。ベッド下に収納できるベッドなら、収納家具一つまたは二つがベッドの下。プラの収納ボックスの7~8個分がベッド下に収納できます。収納ボックスや収納家具を置かなくていいなら、部屋は広くすっきり片付きます。

一度部屋を借りたらずっとそこに住むとは限りません。また一度配置したらずっと動かさないともかぎりません。夏はベッドを部屋の奥に移すとか、壁寄せにするとか模様替えもあり得ますね。そんなとき動かしやすい重さ、動かしやすい造りのベッドがいいです。せめて二人で動かせるぐらいのベッドがいいですね。

では実際にどんなベッドがあるんでしょうか。
部屋が片付けやすいベッドとしては
ロフトベッド
チェストベッド
収納付きベッド
すのこベッド
マットレスベッド
ソファベッド、
折りたたみベッド があります。

ロフトベッド、ソファベッド、折りたたみベッドは独身の一人用ベッドになりますのでここでは除外します。
すのこベッド(4脚ステーションベッド)はマットレスを置く床板が湿気対策ですのこになっているので「すのこベッド」と呼んでいます。デザイン的に優れたものが多いベッドです。脚付きベッドですからベッドの下に収納ボックスにしまった物などは収納ができますが通常の場合、脚の高さは15cm程度です。カサの張る物は入りませんしセミシングルのコンパクトベッドがありませんので狭い部屋を広く使うためのベッドにはなりませんね

チェストベッド、収納付きベッド、マットレスベッドについてメリットデメリットを見ておきましょう。

チェストベッドのメリットとデメリット
チェストベッドは
箪笥と同じように引き出しがBOX構造でホコリや湿気が入らない構造の引き出し(ローチェスト)とその反対側に長いもの、かさ張る物も収納できるフリー収納スペースにある収納ベッドです。

埃や湿気の心配が少なく、肌着・下着も安心して引き出しに収納できます。
ベッドサイズはセミシングルからダブルまで。お二人のベッドとしてもダブルベッドとシングル2台並べから選べます。チェストの位置はベッドの左右どちら側にでもセットできます。

チェストベッドには普通のベッドを同じ高さの1段チェストベッドと、引き出しが2段になった2段チェストベッドがあります。1段チェストベッドは大人の寝室向けに、2段チェストベッドは一人暮らしの方の部屋に似合うように思います。

ワンルームの一人暮らしには2段チェストベッドのセミシングルショートサイズ、これがいいですね。
ベッドサイズがコンパクトで大量収納。余分な収納家具がいりません。6畳の部屋でも全く狭さを感じない余裕の部屋になります。ベッドデザインも多いです。

造りがしっかりしているのでお値段も少し高めになりますが満足度は一番でしょう。


収納付きベッドのメリットとデメリット
収納付きベッドはチェストベッドと外見はよく似ていますがBOX構造ではありません。ベッドの下に引き出しを置いた形で、ランジェリーなどデリケートな肌着類の収納には向かないようですが、寝室に散らかりそうなものは何でも収納できます。

引き出しの反対側はフリー収納スペースです。かさ張る物も収納できます。
収納ボックスにしまった季節の服などはこのフリースペースに収納してください。

ベッドサイズはセミシングルからキングサイズまで。通常は1段の引き出しですが2段の引き出しになったベッドもあります。

大人の寝室に似合うデザインも多く、収納家具は揃っているご家庭には夫婦の寝室に置くベッドとしておすすめできるタイプのベッドです。

コンパクトなショートサイズが少ないんですがあります!


脚付きマットレスベッドのメリットとデメリット
ベッド用マットレスに木製台座と脚を付けたベッドです。脚の高さは最大30cmのベッドがあります。
ベッド下に収納したものが外から見えるのですが客間でなく寝室ですからかまいませんよね。
マットレスに脚を付けたタイプなのでフレーム・ヘッドボードがないのでマットレスの長さがベッドの長さ(180cmと195cm)です。とてもシンプルでコンパクト、そして軽い。

ウレタンではなくベッド用コイルスプリングなので寝心地も満点。お値段も格安!
お買い上げレビューでも満足度が高いのが特徴のベッドです。

マットレスベッドには一枚物と2分割ものがあります。2分割ベッドの場合腰のあたりに上下の合わせ目が来るのでなにかと敏感な方は2分割タイプでないほうがよろしいです。

狭い部屋を広く使うためのベッドを選ぶ のまとめ
以上のメリットデメリットから部屋を広く使うのにおすすめのベッドは「チェストベッド」「収納付きベッド」「脚付きマットレスベッド」になります。

大容量2段チェスト付きコンパクトベッド
チェスト2段収納ベッドセミシングルチェスト付き収納ベッドチェスト付き収納2段ベッドチェスト付き収納ベッドセミシングル
コンパクトで省スペース、脚付きマットレスベッド
ベッド下収納で部屋が広く使えるベッド

引き出し収納付きベッドサイズ別

収納ベッドマットレス付き(シングル価格:万円台~)

カジュアルな引き出し付き女子ベッド

収納付きベッドサイズ・価格別まとめ

収納ベッドについてのご参考記事【CONTENTS】

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