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コルクマットの掃除 (表面がコルクシートの床の掃除)

コルクはもともと多孔質ですから、そのメリットもありますがデメリットもあります。天然コルクは多孔質であるため珪藻土と同じように空気中の様々なものを吸着します。これをメリットとして言えば消臭効果といいます。その吸着したものを掃除するとなると多孔質の細かな穴からそれを浮き出させてウエットバキュームで吸い取ることになるのかなと思います。プロなら可能ですが一般家庭では道具がありません。蒸気を使ったものもホームセンターで見かけるようになりましたが、床ですから部分洗浄ではなく全体洗浄をしなければなりません。個人的な見解になりますが、理想的なコルクフロアつまりコルクタイルによる床がフローリングに変わらないのはこの掃除、メンテナンスの難しさにあると思います。一度染み込んだ汚れを取るのは極めて難しいです。ごく表面は取れるでしょうけど、深く入り込んだ汚れを取る自信はありません。コルクタイルによるコルクフロアは家主様が几帳面にメンテナンスできるならば長期間使えます。ですが普通の方は厳しいでしょうね。ですから汚れたら取り換えられるジョイント式のコルクマットなんだと思います。じゃあコルクタイルの表面にワックスすればいいじゃないかってなります。まあ表面にワックスが載る加工をしてるコルクにかぎりますけど、掃除はめちゃ楽になります。一般的に目止めシーラーをしてワックスということもありますが、やったことがないのでわかりません。さてワックスですがデザイン的にもいいです。機能的にはクッション性は保てますが天然コルクがもつ多孔質のメリットは消失します。そして、徐々に微細ですがワックス内に汚れは入り込みます。では表面をUV処理をすれば・・・ワックスと同じです。抗菌性が違うぐらいかなと思います。ワックスは汚れが入り込みますがUVコートには入らないと思います。ただ経験上UVコートは紫外線で固まりますから設置したコルクマットに紫外線が当たり続けるとより固まり、ピータイルにワックスの変わりにUVコートしたらそって浮き上がった経験があります。ぱりぱり状態になってしまいました。名だたる財閥系の化学メーカーのものをテスト施工した時ですけどね。液状のものを床に塗って紫外線照射をハンディなもので照らして固めて行く作業です。いや、しかし、このハンディな紫外線照射をやると靴下を通り越して足首が火傷ですかってくらいになりました。これ皮膚がんになるだろうってやつでした。最悪なのがその作業過程で目の粘膜や呼吸器系に異常を感じ逃げるように室内から出ましたね。でも施工しなければならないので換気の時間を考えながらやり遂げましたけど、その作業は絶対受けません。超大手の化学メーカーがこれですからね。普通は改良を重ね製品化されるのですが聞きませんね。日光の当たらない大きな建築物で人の往来が多いところの床ならいいんじゃないかと思います。実際に驚きですが、これまた大手流通店舗で施工されています。
話がそれますね。
もどして、コルクフロアですけど、建材のコルクタイルでも経年によって色合い質感などの均一性は保てません。
プロのメンテナンス屋さんなら、新品に戻らない条件なら衛生面は復活させることはできます。気になってるのは表面のコルクの状態で、自分なら、落ち着かせるために、木材用のワックスを掛けるでしょうね。仕上がりと施工後のクレーム防止です。でなければコルクの表面は掃除する前よりだめじゃんってことになりかねません。これは掃除する時のケミカルの使い方によるところが大きいです。
なんといいますか、一般的な話をしようと思っていましたがどんどんコルクタイルのコルクフロアの掃除、メンテナンスになっちゃいました。
気分を入れ替えて、ジョイント式のコルクマットです。やさしいコルクマットの掃除です。
なげやりですが、黒ズミとかべとべとになったら取り換えることです。
そこまでいかないですよね。
普段のお掃除は掃除機、コロコロ、きれいなタオルによる拭き掃除で十分です。
汚れたタオルで拭くと汚れを引き延ばします。
気持ち的にはきれいなタオルにコルクマットの汚れ移す感じです。
それなりの水分、ケミカル、拭き方の技で違いがでます。
たまに、はがして空気の入れ替えです。
その時にコルクマットの裏面をみて黒ずみやカビの兆候があれば、原因を考えましょう。
長時間寝る人の布団の腰の部分が黒ずんでる。
これまさに人の湿気です。
寝る場所を少しづつ変えるとか除湿シーツを敷くとか、すのこを敷くとかですね。

ながながと書いてしまいました。
やさしいコルクマットのメリットでもあります。
本格的なコルクフロアのコルクタイルとは違います。
やさしいコルクマットの掃除はなんにも気にしなくていいです。
普段どうりでいいです。
汚れすぎたらその部分だけ取り換えればいいです。
数年で全とっかえでいいんです。
赤ちゃんも成長していますよ。

それがジョイント式コルクマットです。

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