ジョイントマット。コルクマットを畳の上に敷いちゃダメです!

ジョイントマットを畳の上に敷いてます、コルクマットをカーペットの上にしいてます、というケースもあるようですが、ジョイントマットを畳やカーペットの上に敷いていると、ジョイントマットを敷くメリットがすべてなくなります。

特にダニとカビ対策になるはずが逆に
ダニとカビを保護する結果になります。
ジョイントマットを畳やカーペットの上に敷くのはおすすめできません。

畳の上にジョイントマットを敷いてはいけません
ジョイントマット、畳とダニ
畳の上ならしかないほうがいいとも言えます。
なぜでしょうか?その理由は

畳の通気性を損なう
畳にカビが生えやすくなる
畳にダニが発生しやすくなる

ジョイントマットを敷くメリットはいくつもありますが、水を通さないEVA製品であることなんです。フローリングに敷いた場合、ミルクやジュースをこぼしても表面に溜まるだけで仲間で浸み込みません。わずかにジョイント部分から浸みることはあります。

水を通さないということはジョイントマットの表と裏に空気を通さないことなんです。
畳は藁を固めたもので畳内部には通気性があります。これで畳の湿気も入ってきたり出て行ったりしています。
ジョイントマットを上に敷いたら、畳内部の空気の入口出口、湿気の入り口出口が閉ざされてしまいます。

空気も湿気も溜まったままになるとすぐにカビが生えます。
畳の上にジョイントマットを被せるとジョイントマットがフタになってマットと畳の間は特に湿気がとどまりやすく逃げにくい空間になりカビにとっての最適空間です。

また、この空間はカビだけでなくダニにとっても快適な空間です。
掃除機に吸い取られることなく、紫外線を浴びることなく、繁殖をつづける棲家になります。
シラミ、ノミはほとんど駆除されていますが住まいの害虫でダニだけは繁栄してるんですね。
ダニについての詳細はこちらをご覧ください→コルクマットとダニ

最近の畳は藁を押し固めたものの中材の代わりに発泡スチロールや圧縮ウッドチップになっているものが多くなり。以前の畳ほどダニやカビの心配も少なくはなりましたがほとんどの家では何年も敷きっぱなしになっています。そこにマットを被せればますますダニやカビの棲家にバリヤーを張って保護する結果になります。

絨毯の上、カーペットの上に敷くのもダメ!
ジョイントマット、カーペットとダニ
畳の上にジョイントマットを敷いてはいけない、ジョイントマットのメリットがなくなる、カビやダニの温床になると書きました。

同じ意味でやっちゃダメなのが絨毯やカーペットの上に敷くこと。

織物でふかふかのパイル繊維のジャングルはただでさえダニの格好の棲家です。
絨毯やカーペットは毎日掃除機をかけても複雑な繊維に絡まって生き延びてるダニも多いのです。それなのに絨毯やカーペットの上にジョイントマットを敷けば、ダニを保護してやっているようなもの。

カビやダニさんたちは掃除機に吸い取られることもなく、殺虫剤を浴びることもなくマットのバリヤーに護られて、暗い湿気の多い繊維のジャングルで子孫を繁栄させます。

ジョイントマットを敷いた上にカーペット、絨毯を敷くのがいい

畳の上にジョイントマット、カーペットの上にジョイントマット、これは敷く順番が逆です。フローリングの上にジョイントマットを敷いて、その上の絨毯、カーペットを敷く、これならわかります。

ダニにとっての好条件はカビにとっても好条件です。
ただでさえ条件のいい畳や絨毯にバリヤーを被せてもらえば、陽はあたらない、湿気もこもる、温度も一定でさらに繁殖に都合のいい条件が揃います。

フローリングでダニが生きていける場所はせいぜい壁とフローリングの隙間ぐらい、そしてジョイントマットの継ぎ目ぐらいです。一番上のラグやカーペットはいつでも取り外して洗う、干す、熱を加える、などの対策ができます。
参照ダニを死滅させる今家にある三種の神器

フローリングにジョイントマットならまず棲家にできる場所がありません。
ジョイントマットはEVAクッションですから小さな空気穴はありますがダニより小さい穴なのでダニは棲家にできません。ダニにとってはジョイントの継ぎ目だけが自由に動ける場所。

必然的にダニはフケやアカ、食べこぼしなどの餌が豊富で住み心地のいい絨毯カーペットに集まります。週一ぐらいの頻度で洗う、加熱するなどすれば、ダニはどんどん数が減ります。

ジョイントマットの表面や本体内にダニは住めない、ならば話は簡単ですね。カーペットに掃除機かけたら脇に寄せてジョイントマットにも掃除機。
そして仕上げは細いノズルに変えてジョイント部を吸い込めばいいんです。
ジョイントマットではわずかにジョイント部の溝部だけが棲家なのにその棲家を毎日グングン吸い取られたら、ダニさんは一族一家断絶です。

ジョイントマットにカビが生える、とかいう記事を読むと、たいていは水がこぼれたらふき取るぐらいで長い間敷きっぱなしにしていたというケースです。そして、ジョイントマットそのものにというよりジョイントマットとフローリングの間のジョイント部付近にカビが発生しやすくなります。ですから日ごろのお掃除でジョイント部の吸い込みが大事なんです。
カビもダニもこの部分が大好きなようです。

ちなみに、30センチサイズを敷く場合と60センチサイズを敷く場合ではジョイント部の数もずいぶん違います。赤ちゃんがミルクこぼしたとしても大きいサイズならジョイント部にかからなくて済む場合だってあります。

カビやダニが集まりやすいのはジョイントとジョイントの十字路部分です
ジョイントマットとダニジョイントマットとダニとカビ
ジョイント部から浸みたミルクなどの水分と養分がダニやカビの好物です。ジョイント部は少ないほうがいいです。ジョイントとジョイントの十字路ももちろん少ないほうがいい。
だからおすすめ、敷き詰めるなら60cmラージサイズのジョイントマット。

ジョイントマットを敷くメリットは何か、もう一度確認しておいてください。

ジョイントマットを敷くメリット
・冬でも足が冷たくない、夏はサラサラ
・少しへこむクッション性が踵・膝・腰に優しい
・敷く作業がラク
・掃除が簡単
・1枚から簡単に取り替えられる
・床音を小さくする
・乳幼児の転倒衝撃を和らげる
・ペットも滑って転ばなくなる
・平らな表面なのでゴミや髪の毛、ペットの毛も取りやすい
・ダニの棲家になりにくい

ジョイントマットコルク
私個人の感想では(乳幼児とペットはいないので)7番目、8番目以外すべてあるある!です。
通常普通の掃除機だけ。平面なのでなんの抵抗もなくスイスイです。カーペットなどの織物の敷物は何度ごしごしローラーかけても繊維に絡まって取れないことがあります。この繊維のからみがダニの棲家にもなるのですよねえ。
何かがこぼれた痕などは硬めに絞った雑巾で拭くだけできれいになります。

忘れたころに気づいてジョイントマットをはがしてみると、ジョイント部の床にうっすらとカビとゴミが着いていたりします。これはもうしょうがないですね。フローリングなので拭き取ればきれいになります。
梅雨明けに一度、年末の大掃除の時もう一度、ジョイントマットをあげてお掃除してください

こんなメリットばかりのジョイントマットだから畳の上に敷いてはいけません。

清潔、安心、安全のメリットが多いジョイントマット、ぜひお試しください

生活雑貨、インテリア雑貨でお買い上げが多く、人気が衰えないジョイントコルクマット
コルクのないEVAクッションのジョイントマット1cm厚同じくEVAでお客様のご希望が実現した極厚2mmのジョイントマットの3種類です。
ジョイントコルクマットは厚さ11mmで30cm×30cmのレギュラーと45×45cmのワイド大判があります。
ジョイントマットEVAは1cm厚、2cm厚とも30cm×30cmと60cm×60cmです。
ジョイントマットコルクジョイントマット標準1ミリ
ジョイントマット極厚2ミリ
床音対策重点なら極厚2cmのジョイントマットです!

2cm極厚ジョイントマットは60cm角の大判サイズで敷き詰める作業時間も短縮できます。
保育園などでも多数ご利用いただいているようです。小さなお子様やペットの安全対策にも効果的です。

ジョイントコルクマット販売を始めてみるよお客様の反応がいいんです。試しにあたしもと敷いてみると、なるほどこのマットはいい!ほどよいクッション性があって夏サラサラ、冬も冷たくない。
それでこんなにいいですよとショップにお載せするとまたお買い上げが多くなったりで、ショップの看板商品になりました。

スマホ対応のためショップを新しくしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2008年よりジョイントコルクマットをお届してまいりました。
フロアに敷くなら清潔・消音・適度なクッションのコルクマット、EVAジョイントマットが最高です!

ジョイントマット通販のMIMOZA

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コルクマット防音マットの雑学

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