低反発ウレタンが防音に効いてる

防音マットを低反発ウレタン仕様にしたら防音効果が上がった!

低反発マットレス、低反発枕と、低反発寝具が人気のようですが、低反発ウレタンを中材にしたら防音性能が格段にアップしました。低反発ウレタンと高反発ウレタンの二層にしたらさらに1レベル上に。
柔らかいクッションという印象の低反発ウレタンが防音に効果がある!

低反発ウレタン、高反発ウレタンとはどんな素材なんでしょうか?


低反発ウレタンは1970年に米国のNASAが開発した素材で、反発力が低い(圧がかかるとゆっくり沈み、圧を取り除くとゆっくりと戻る)クッション性のため、このように呼ばれています。


一方、高反発は同じように沈み込みますが、一定のところでストップし、元に戻ります。

低反発に比べ、反発力が高いことから高反発と呼ばれています。


ウレタンの素材としては「低反発マットレス」と「高反発マットレス」は同じと考えて差し支えありません。

低反発ウレタンを造る工場であれば高反発ウレタンを造ることができます。台所のスポンジも、「低反発マットレス」「高反発マットレス」も製造方法は同じですが「密度」「反発力」「分子構造」に違いがあります。


バネの弾性とガムのような粘性で衝撃を吸収する防音効果


低反発ウレタン(軟質ウレタン)はバネの様な「弾性」とガムの様な「粘性」を併せ持つウレタンです。

「圧がかかるとゆっくり沈み、圧を取り除くとゆっくりと元に戻る」と書きましたように、通常の台所のスポンジの柔らかさ「すぐに縮んですぐに戻る」とは違って「ゆっくりと粘るように」、これが低反発ウレタンの特徴です。


驚くのは比類のない衝撃吸収性


少し前のTVコマーシャルで生卵を落として見せる画像がありました。

卵は白いマットに落ちて全く無傷、バウンドさえしませんでしたね。バウンドしないかわりに、マットがきれいに包み込むように卵の形に凹んでいました。また手でマットを押すと手の形に凹んでゆっくりもとに戻りました。

すごいウレタンが出た、と驚きましたがこの低反発ウレタンもNASAの航空宇宙技術によって開発されたものだったんですね。


ロケット打ち上げで宇宙飛行士にかかるGはなんと5~9Gとか、これはヒトが耐えられる限界だそうです。

現在は3Gぐらいまでに軽減されていると言いますが、ここにも低反発のような体にフィットして圧を分散させる包み込むようなクッションが役立っているんでしょうね。


こうした最先端宇宙技術の成果が市販商品になるのは有難いことです。圧がかかるとゆっくり沈み、圧を取り除くとゆっくりと元に戻る低反発ウレタン。もうすでに枕・寝具などでお使いになっているかも知れません。


低反発ウレタンは気温による変化で高温で柔らかく、低温で硬くなる性質がありますが、一般の生活状態での硬さの変化が問題となるレベルではありません、許容範囲内の設計となっています。


低反発ウレタンはその柔らかさから、同じ位置で加圧を続けると「底つき感」がでます。例えば寝具のマットレスで腰が床にあたる感じです。もし寝具としてのご利用なら10cm厚以上が必要のようです。


防音ラグマットに低反発ウレタン、驚くべき防音効果が!


防音ラグマットにはこの低反発ウレタン一層と、低反発と高反発2層のマットがあります。
赤ちゃんや幼児がフローリングの床を走ると階下から苦情が来る、滑って転んで頭を打つなど、フローリングのままでプラスになるとは期待できません。

ほかの記事もご覧いただいているとは思いますが、厚さ1cmほどの防音マットではまだ階下に音が伝わります。
これから防音マットを敷くなら極厚2cmの防音マット。

すでに1cmぐらいのマットを敷いているならその上に低反発ラグを重ねてみてください。

目的別に選べる低反発ラグマット

低反発一層のラグ、低反発と高反発の2層ラグがあります。好評なのは低反発一層のラグです。低反発と高反発の2層ラグ寄り酢越す格安になっていることもあり、1層でも遮音レベル6等級と防音力も優れています。

低反発ラグには現在次の3種類をご案内しています
遮音実験済み(遮音等級ΔLL(1)-6)低反発ラグ
低反発10ミリ厚、パウダーパフの肌触りで人気にPUFF
低反発20ミリ厚、洗えるカバーリングのラグ

どんな部屋にお住まいでも階下への配慮、床音トラブル回避のためにジョイントマットやカーペット、ラグは敷いたほうがいいのですが、赤ちゃん・幼児がいる場合と大人だけの場合ではラグの選び方も少し違います。

床音防音を第一にしたい方は
遮音実験済み(遮音等級ΔLL(1)-6)低反発ラグか低反発20ミリ厚、洗えるカバーリングのラグがおすすめです。

下のコーナーでご案内しますが、
遮音等級ΔLL(1)-6は上階の音がほとんど聞こえない遮音レベルです。
厚手の低反発が生活音を吸収します。カバーリングラグは汚れてもすぐに自宅でお洗濯できます。
小さいお子さんがおいでになれば低反発の衝撃吸収力は転倒による硬いフローリングの衝撃をかなり緩和します。

一人の部屋、大人だけの暮らしでしたら10mm厚のラグで防音対策は充分でしょう。

※日常の生活音は階下に音を伝えませんが、お子様が走る・飛ぶ・飛び降りるなど「ドスン・ドスドス」のような音は防音しきれません。
ヤンチャな男の子はなかなか言うこと聞いてくれませんね。その場合はフローリングにジョイントマットの20mm厚を敷いて、その上にラグを重ねる二重防音をお試しください。でも、
「ドスン・ドスドス」はダメですよ。
防音には防音ラグマット2cm厚
遮音等級ΔLL(1)-6、階下に音を伝えない低反発ラグ
防音には防音ラグマット2cm厚
▲低反発マット10mm。短毛マイク黒ファイバー表地でパウダーパフの肌触り。
きもちいい低反発ラグマット2cm厚
防音効果を実証!遮音試験結果がΔLL6、ΔLL7と最高等級!

日本建築学会編「建築物の遮音性能基準と設計指針」より
日本建築学会編遮音性能基準と設計指針
現在遮音等級の表示基準が変更になっています。
これまではLL-50、LL-45という表示でした。防音。遮音でいろいろ検索してみると変更になって間もないので商品説明にLL-50、LL-45の表示になっているものが多いです。

上の表の最下段が現在の等級表示です。頭にΔ(デルタ)がついて、LL(軽量衝撃音)、そして等級となります。
5・6・7と数字が大きいほうが防音性能が高くなっています。現在はΔLL-7が最高ランクです。

平均的な防音カーペットでΔLL-4、上階の音がまだ聞こえるというレベルです。
おすすめしている低反発防音ラグ、低反発高反発2層ラグマットはこれ、ΔLL-6、ΔLL-7です。ΔLL-6以上になると上階の音が聞こえないというレベルです。

同じ面積に敷くとして、防音カーペット、ジョイントマットより少しお高くなりますが、防音工事を業者に頼む、また引越しをすることを考えれば防音ラグマットをお試しになるのがよろしいかと思います。

※上階の音が聞こえないレベルのΔLL(1)-6、ΔLL(1)-7は軽量衝撃音の遮音性能です。
ソファーやベッドからお子様が飛び降りて遊ぶ、走り回るような体重のかかった音は軽減はしますが消せません。
日本建築学会編遮音性能基準Δ7のハイレベル防音
日本建築学会編遮音性能基準Δ7のハイレベル防音

防音には防音ラグマット2cm厚防音には防音ラグマット2cm厚防音には防音ラグマット2cm厚防音には防音ラグマット2cm厚
コルクマット・極厚ョイントマット・防音極厚ラグマット>
床音の防音、赤ちゃんの転倒事故防止ペットの怪我防止に極厚防音遮音マットをお勧めしています。
部屋の形に合わせて敷くにはジョイントマットが都合がいいかも知れません。正方形、長方形、円形で好みのサイズでよろしければ防音ラグマットでどうぞ。

ご案内するのは特許取得の「低反発マット+高反発マット」にフランネル表地のラグ、
低反発マットにフランネル表地のラグ、円形と角型です。

それぞれ個別にもご案内開いていますが床衝撃音測定実験でも
ΔLL(1)-6、ΔLL(1)-7、ΔLL(1)-8、という高評価になっています。

床暖房・ホットカーペットに対応、新製品は新メリットもたくさん!
低反発マット+高反発マットの2層構造ラグマットと、低反発1層のラグマットを揃えております。
ご家庭の安全と健康に役立つ良品をお届けしています、MIMOZA HOUSEHOLD

ロングセラーのコルクマット 30cm角と45cm角

ジョイントマット木目1㎝厚 30角と60角

ジョイントマットカラー1㎝厚 30角と60角

ジョイントマット木目2㎝厚手、大判60cm!

ジョイントマット20mm厚手、大判60cmカラー

低反発・高反発防音効果最高ランクのラグマット

人気の低反発防音ラグ「パフ」

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コルクマット防音マットの雑学

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