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熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

新着商品(2016/08/25更新)

東プレ 割れない鏡 セーフティミラー M

クラッシィーミラー(オーバル型/丸型) 卓上ミラー/ミラー/鏡/カガミ/スチール/ノンフレーム/アイアン/コンパクト/高級感/角度調整可/飛散防止加工/完成品/NK-273

超軽量完全防水ディバッグ(リュックサック) GERRY 【19L】 ジッパー式開閉 GE5009 ブラック(黒)

ガーバー(GERBER) プロスカウト 【日本正規品】 マルチツール

霧島湧水 5年保存水 備蓄水 500ml×48本(24本×2ケース) 非常災害備蓄用ミネラルウォーター

霧島湧水 5年保存水 備蓄水 500ml×24本(1ケース) 非常災害備蓄用ミネラルウォーター

軽量リップストップリュックサック IK33031 グレー

カジュアルコンパクトミラー(折りたたみ三面鏡/卓上ミラー) 飛散防止加工/角度調整可/スリム/スタンド/折り畳み/完成品/NK-245 ブラック(黒)

スクエア卓上ミラー(折りたたみ卓上鏡) 飛散防止加工 角度調整可 クリア

SILVA(シルバ) LEDヘッドランプ/ヘッドライト トレイルランナーII 【国内正規代理店品】 37410

フックミラー(引っかけウォールミラー) 幅20cm×高さ100cm 飛散防止加工 日本製 ダークブラウン

EX.サバイバルローラーバッグ レディースDX (防災・非常用・備蓄・避難セット)

ミリタリーナイロポンチョ JE003NN ウッドランド(防水加工)

1商品30個以上の大口注文、または、複数商品で10万円以上
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近年の地震事情

近年の日本の大きな地震と言えば、
 ・1995年の阪神大震災
 ・2003年の北海道十勝沖地震
 ・2004年の新潟県中越地震
 ・2005年の福岡県西方沖地震
  ・2011年の東日本大震災
 ・2016年の熊本地震
など、地震が多発しています。

専門家の方々は、「南関東や西日本は地震の活動期に入った」との見方をしており、いつ大地震が発生してもおかしくない状況になっています。


世界のリアルタイムTECマップ


5分毎に更新される静止画版です。 赤い部分が最もTEC値(電離圏の全電子数)が高く、地震に要注意です。

但し日中は高くなる等の傾向があるため、地震との関連を判断するには日々の観測が必要です。



世界のリアルタイムTECマップ




行徳地震前兆観測プロジェクト

行徳地震前兆観測プロジェクトのFM電波観測データをSCさんがグラフ化しているものです。
●千葉香取観測点(過去1日)

行徳地震前兆観測プロジェクト




防災グッズについて

用意しておきたい防災グッズ

懐中電灯/水/非常食/栓抜き/缶切り/
はさみ/ラジオ/予備の乾電池/救急箱/
マッチもしくはライター/キャンプ用食器セット/
ガーゼ/ウエットティッシュ/多少の下着/
レジャーシート/折り畳みのポリタンク/
生理用品/携帯用トイレ 等

防災用品避難セットは、できれば家族一人に一つ、リュック等の背負えるものに入れて用意し、入りきらないものや補充しておくべき水や食料は別に入れておく箱を分散して用意しましょう。

おすすめ商品は必要なものが1つにまとめられた避難セットです。

水の備蓄量は?

非常時に必要な水は、1人1日3リットルと言われています。普段からお風呂やポリタンクなどに水を用意できるのであれば、飲料用としてはもう少し少なくても大丈夫かと思います。
これを最低3日ぶんは用意しましょう。
備蓄場所は、室内、車のトランクなど分散して配置し、仮に1箇所が取り出せなくなっても別の配置場所から取り出せるようにしておくと良いでしょう。

持ち出し袋に入れる場合、飲料水は重いので1リットルペットボトルで3本くらいを入れるようにします。空の容器は詰め替えて再度使えますので捨てずに持っておきましょう。

食料の備蓄量は?

準備する目安は水と同じく最低でも3日ぶんは用意しましょう。もし、大都市直下型など大規模、広範囲で発生したとすると、地域によっては1週間以上救援が来ない可能性も考えられます。
長期保存できる缶詰やレトルト食品のほか、肉じゃがや煮込みハンバーグなども長期保存可能な商品として販売しています。
お湯を沸かせるのであればカップラーメンなども保存食になりますので普段から多めにストックしておくことを心がけましょう。
栄養バランス、大きさ重さなどを考慮すると、スポーツ系バランス栄養食もおすすめです。

震災時のトイレは案外深刻

水と同じくらい重要なのがトイレです。

山林なら穴を掘って用を足すこともできますが、都会や避難所ではそうはいきません。
日本人は公共の場を綺麗に使用することで世界中から驚きの声があがります。しかし、過去の震災では至る所でトイレに便が溢れかえり、トイレに行くのを我慢した老人や女性、子供が次々と体調をくずしました。
また、仮設トイレが用意される前はどこで用を足せばいいか?周囲が完全に遮蔽されていて覗かれずに用を足せる場所があるのかも考えないといけません。「遮蔽されていて覗かれない=何をされても気づかれない」という危険もあります。できれば安全が確保できるまでのトイレは自分で用意したいものです。

おすすめはワンタッチでテントになる簡易トイレ。この商品は防災用以外にも、海水浴場で着替えするのにも使用できますし、釣りの日よけや防寒などちょっとしたアウトドアに持って出かけても役に立ちます。

夜間の灯りは防犯と心理的安心感

懐中電灯はどの家庭にも備えてあると思います。
手に持って使う一般的なタイプのほか、頭やヘルメットなどに取り付けて使用するキャップライトタイプもあります。
両手を自由に使えるキャップライトタイプが便利です。

懐中電灯より広い範囲を照らすランタンは、夜間の作業の必需品で、あるとないとでは心理的な安心感
違います。なにより、被災時の防犯用にも役立ちます。
数十時間使用できる災害用ろうそくが売っていますが、火災など安全面を考えるとおすすめできません。ろうそくの場合マッチかライターを使用するので手持ち道具の着火可能回数を減らしてしまいます。ソーラー充電可能なライトであれば避難生活が長期化しても安心です。

ラジオと一体になったタイプのものもあり、2つのグッズを別々に持つ必要がないので便利です。

停電の復旧

災害が発生した場合、通電による2次火災を避けるため電気の供給は後回しになります。
懐中電灯、ラジオ、携帯電話など、停電のとき活躍する電気器具に欠かせない乾電池も余裕を見て用意しましょう。

今や携帯電語やスマートフォンはライフラインの一部と言うほど普及しており、通信会社も全力をあげて電波の回復に努めます。
しかし、多機能化、高性能化で電池寿命が短くなっているのが難点で、大事な連絡中に電池切れという経験は誰しもあるでしょう。
そんな時、ソーラー発電により携帯電話などに充電できる製品があれば、長期の避難生活でも電池切れの心配が無くなり安心です。余裕があれば是非用意しておきたいグッズです。

雨と防寒対策

避難中は多くの着替えを持っていません。なので、雨に濡れても直ぐに着替えることができません。なにより、疲労で体力が落ちている時に濡れた服を長時間着ていたのでは病気になってしまいます。ですので雨と寒さの対策グッズも用意しておきましょう。

おすすめは、汚れたら新しいものと交換できる使い捨てのカッパです。通常時と違い埃を含んだ雨が降
ってきますし、泥だらけになることも考えられます。貴重な水は使えませんので使い捨てが便利です。

おすすめは、汚れたら新しいものと交換できる使い捨てのカッパです。通常時と違い埃を含んだ雨が降ってきますし、泥だらけになることも考えられます。貴重な水は使えませんので使い捨てが便利です。
スペースブランケットはコンパクトですが高い保温効果があります。使い捨てカイロも必需品です。

救護、救命

避難時のケガや病気は重要です。病院は期待できませんし、薬局もやっていません。救急箱を用意している家庭であればそれを持って避難してください。救急箱を用意していない家庭や、用意していても中身がバラバラになっている家庭は災害用に救急セットを準備しておきたいです。

おすすめは災害用に考えられた救急セット一式が収められている商品です。この商品に普段使用している痛み止めなどの薬を入れておけば、普段も使用できますし、災害時はこの救急セットを持って避難できます。

保護、防護について


人間の肉体のなかで最も重要なのは頭部です。ヘルメット、または防災頭巾も用意しておくと安心です。クッションがそのまま防災頭巾になる商品もあります。

マスクもあった方がいいですが、できれば普通のマスクより防塵マスクの方が安心です。何をするにも軍手は使いますから余分に準備しましょう。

その他の必需品


マルチパーパスツール(十得ナイフ)には、ペンチ、ナイフ、マイナスドライバー、栓抜き、のこ、スケール、やすり、缶切り、プラスドライバーなどの装備が収められているので1つは持っておくと助かります。

家屋の一部が損壊した時に雨風の侵入を防ぐため、ブルーシートを用意しておくと助かります。家屋に使用しなくても、敷物にも使えますし、テントのように使用して雨風を防げます。逆に水を貯めておくこともできます。

カセットコンロがあれば、お湯を沸かしてカップ麺などを食べられるほか、水の煮沸消毒や暖房としても活用できます。サバイバルにおいて火さえ確保できるなら数年でも生き残れるでしょう。この2つは普段の食卓でも使用しているでしょうし、カセットボンベの予備を少し多めに持っておくだけで災害時の対策になります。


地震・避難、体験談

新潟県中越地震の経験で。。
10/23は、土曜日夕方だったため食卓を囲んでいた人が多く、食べようとした時に、地震が来てしまったために、 食べられなくなったと言う人が多かったです。
逆の意味では、夕食のおかずが出来ていたため、お腹がすいても、 出来ていたおかずを食べたので、その日しのげたと言うのも有ります。

取る物を取らずに出ていたので、とりあえず取ろうと思って、ヘルメットと懐中電灯(車の中に有ったペンライト)・長靴の装備で取りに家に入りました。
そりゃ、いつ地震が来るか?で怖いですけどね。
懐中電灯は、手に持つタイプではなくて頭に着けるタイプが良いでしょう。両手が空きますから。

寒さをしのぐために、石油ストーブ(もちろん電気を使わないヤツ)で暖をとったり、お湯を沸かしたりしてました。停電でも利用出来ますね。
水は、必需品ですが井戸などを何箇所か見つけておくと良いですね。
食器を洗ったりと色々と役に立ちました。。

実際、電気が使えないということは、ほとんど何も出来ないと思ってください。
水道・ガス・インターネットや携帯電話、テレビなどの情報源が遮断されてしまいます。

ガソリンスタンドは長蛇の列・・・
冷蔵庫が使えないので、ものが傷んでしまうため、ガスボンベを利用して地域の人たちと味噌汁にして食べてしまいました。
冷凍してあった高価なカニが出てきたりとか・・・
方付けをしたりすると汚れるので、作業服で何日も過ごしてました。


視力が極端に悪い方ですと、当然メガネが必需品になります。
被災地でメガネを壊してしまい、困っている方もいらっしゃいましたし、孤立する可能性がある山村ですと、条件は厳しくなると思います。
こういう事をリアルにシミュレーションしていくと、必要な物が見えてくると思います。

本来防災グッズ以上に必要なことは、自分の体を守ることです。
これは、衛生状態が悪くなる可能性がある状況の中で、ケガをしてしまうと、災害弱者として被災地で生きてゆかなければならないという厳しい現実から来ています。
そう考えると、耐震診断、耐震補強はやった方が良いと思います。

食糧の備蓄に関しましては、色々な考え方があろうかと思いますが、被災地では被災後1週間経っても救援物資がマダラだったという現実があります。
私が見た範囲でしか分かりませんが、中越大震災では物資が余っているところが有る一方で、一日二食がやっとという場所もありました。
それでも、あの混乱の中で行政の方々はよく頑張っていたと思います。

小千谷の方に聞いたところ、以下の回答でした。
「食糧を確保するために、いつ物資が届くか分からないのに並ばなくてはいけない。
しかも、並んだ人の分しか貰えないので、復旧作業が出来なかった」この現実を見ると、一定程度の非常食を用意した方が良いと思います。
ただ、実際にはお湯が使えないかも知れないと頭に入れてください。
ガスが漏れている可能性があるのに、火を使ってお湯を湧かすのはお勧めしません。
この辺もご自分でリアルにシミュレーションしてみてください。

なお、東京都等が3日後に救援物資の配布を言っているのは3日後に確実に配布するという意味ではありません。
被災した場合、瓦礫に埋もれている人が生存している可能性が高いのが3日で、3日間は生存者の救出に全力を挙げるので、救援物資の配布はしないという意味です。
ですから、3日経ったから必ず救援物資が配られるという話ではありませんので、合わせてご検討下さい。

救援物資ですが、翌日に届く場所も有ると思いますが
全ての地域に翌日届くわけでは有りません。
行き渡るのに3日掛かると言われています。
ですので3日分の水と食料品が必要だと思います。

飲料水は人1人2リットルは必要です。大目に考えて
2リットルが6本入った箱で備蓄されると良いと思います。

そして食料品。これは勿論カンパンも良いのですが
特別に専用の保存食を揃える必要が有りません。
普段から食べているインスタントラーメンなどで充分です。
これを普段から箱で買っておくと良いでしょう。

そして水、ラーメン共に普段からそれらを消費しておいて
残りが少なくなったらまた箱単位で買う。そうすれば
ストックが古くならないで済みます。

それと生活用水。食器を洗ったり、トイレを流したり
最終手段、飲料水としても使える水です。
これらも普段から気をつけて溜められるようにすると
良いと思います。お風呂の水は捨てないで、翌日洗濯や
植木の水遣りに使うとか。
うちでやっているのはペットボトルに水を溜めてベランダに並べておく。
右端から植木に使っていって、使い終わったらまた水を
入れて左端に置く。こうして古い順に使っていってます。



新鮮できれいな水は必需品だと思います。
人間は食べる物がなくても水があれば1ヶ月程度は生きられるはずです。
しかし、水がなければ1週間は持ちません。
したがって水をストックしておく事が1番だと思います。
もちろん、水のろ過装置があれば良いですけどね。
最低1人2Lペットで10本程度は必要ではないですか。
あくまでも飲み水としてですが。

我が家は0歳と2歳の子どもを持つ四人家族です。
防災グッズとして用意していたのは、水1ケースとカセットコンロのガスボンベだけでした。
震災後、部屋はぐちゃぐちゃでも、ものを持ち出すことはできるのでオムツやミルク、簡単に食べるも、布団や上着を出しました。

子供が小さいから、いろいろ食べるものは多めにあったり買い置きをしていたり、消耗品も少し多めにしていたので、それがすべて役にたった感じです。

ラジオは置いてませんでしたが、揺れの直後、停電しテレビが見れなくなったのでワンセグで情報を見て、その後は車のラジオや車で携帯を充電しました。
車は暖もとれます。

次の日から、カセットコンロで食材が腐る前に近所の人と協力してカレーを作っておいて、ごはんは土鍋で炊いたりしてました。

震災後片付けも終わり、お店も通常化してから揃えたものは、電池、電池式携帯充電器、紙類(テッシュ類やキッチンペーパー、オムツおしりふきなど)とラップ、ガスボンベ、カップラーメン、無洗米などです。
常に買い置きがあるように、車のガソリンは半分になれば満タンにするように、この半年間気をつけてます。
車があると何かと使えたりすることが多いです。
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