AX 【パモウナ】 食器棚 専門通販 - 2大ブランド、パモウナvs綾野 徹底比較 (1)
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ブランド食器棚、買うならどっち?


パモウナ vs アヤノ
国産食器棚 2大ブランド徹底比較  (1)




前書き・・・

 
 そもそも…
必需家具の食器棚って一生のうち多い人でも数回しか買わない、
稀なお買い物ですよね。
あまり知られていないですが、実は国産食器棚にもブランドがあります。
つまり衆目の一致するところ日本では パモウナ とアヤノです。
全国各地の最寄家具店で確認されれば分かる事ですが
甲乙つけ難い日本を代表する食器棚の名門ブランドの両巨頭と見られています。

当然両社ともそれぞれの立場・考え方で
国産食器棚として最高水準の商品化を
目指しているはずです。
その食器棚製品にはトップブランド同士なのでどうしても似通ったパーツを
採用される事も多い反面、意外にもまったく異なった考え方に立った、
食器棚に対する設計哲学の違いから発生する
商品の相違点も垣間見え隠れして中々面白いものです。

これらは徹底比較してみて初めて気付いた箇所も多々ありました。

そこで当ショップでは、食器棚購入の判断材料になればとの思いから、
両社製品の徹底的に比較してみました。(~つもり・・・)

とりあえず ぱもうな製品の中からは豊富な組合せから選べるVKとIKシリーズ、
アヤノ製品の中からはSS-SuiteとLXシリーズに焦点を当て、これら両社の食器棚製品対比を
中心にできる限り片側に味方し過ぎないように平等・正確さを期し
客観的に比較分析してみたつもりです。

ですが・・・
とは申してもあくまでも両社には全く無関係な部外者からの
勝手な比較論ですので、ご両社関係者の見解とは多少の相違点が含まれてしまう
可能性が無いとは言い切れません。

そして万一見当違いが含まれていた場合はまったく責任を負う事もできません。
従ってこの資料のご利用は自己責任の下にご利用いただける方に限定させていただきます。



国産食器棚トップクラスブランド ぱもうな と アヤノ とは? 


アヤノとは?

  株式会社綾野製作所は昭和35年4月に創業した香川県丸亀市の
  食器棚の人気ブランドメーカーですが、

 ・引出しの耐荷重は パモウナ2okgに対してアヤノ30kgです。
 ・側板にも一般的な強度をかなり上回る厚みの20mm板を採用して
  食器棚本体の強度を高める工夫が・・・、
 ・最先端の引出しと言われるドイツ製イノテックやアーキテック引き出しシステムを
  他に先駆けて採用したり、
 ・調理家電から出る蒸気対策としては賛否両論ある中で
  適湿化素材モイスを積極採用に踏み切ったり等々、
  あらゆる角度からみても最高システム・品質を隅々まで網羅させていく姿勢が一貫している、
  文句なしの食器棚トップブランドメーカーだなとの印象が強いメーカーです。

  ただ、このような最高品質のすばらしい食器棚ともなれば
  どうしても気になるのは価格のほうでは?・・・
  結局のところはコストパフォーマンス判定で選ばれる事が多くなるんでしょうね。

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パモウナとは?
  それに対して パモウナ はそこまででは無いものの、日本の老舗リーディングカンパニーとして
 長年の経験値から割り出した必要且つ十分な品質を余すところなく持たせたという
 ちょうど良いレベルを確実にカバーしたトップブランド食器棚メーカーとの印象を
 一般的に受けられるのではないでしょうか?

  元々、パモウナは日本における標準的な食器棚の原型を創作したといわれる
 業界のリーディングカンパニーを標榜している名古屋市港区の
 昭和30年4月に創業した老舗メーカーです。

  単に納得できる程度の家具作りを超え、感動を与えられる食器棚を!
 このような目標を持った結果、先進技術のEBコートを初めて食器棚にも応用、
 ついに今まで見た事も無いレベルの丈夫でピカピカのダイヤモンドハイグロスを開発。
 それが食器棚の表面材やカウンタートップに採用されて、
 ぱもうな の食器棚全体の第一印象を強くアピールしているように見受けられます。

  ピカピカした光沢感が際立ち、水や汚れに強く、傷がつきにくい特性を持ち
 臭いを発生させる溶剤入り塗装ではないので、快適な使用感とともに価格の方も・・・、
 人気の高い食器棚ブランドです。



パモウナ / アヤノ 両社の最も対称的な判断の違い、モイスの採否について


「MOISS」と聞いても初耳の方がほとんどではないかと思われます。

つまり、
食器棚には炊飯器など蒸気を発生させる調理家電を
置くスペースが設けられる事が多いのですが、その蒸気による木製食器棚への
悪影響を防ぐ目的でモイスという適湿化素材を多くの家具メーカーが採用しています。
ところが、2大ブランドといわれるアヤノと パモウナ ではモイスの採否判断が
見事に分かれており興味深くもあり、
ブランド選択ポイントの一つになる可能性もありましょう。

 以下に両社がそれぞれに主張している採否の明確な理由が発表されています・・・。
 さてさて、あなたならどう判断されるでしょうか?

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■アヤノがMOISS(モイス)を採用する4つのポイント
               出展;http://www.ayano-craft.co.jp/spirit/03.html

1. 吸放湿によって最適な湿度を保つ
 家電製品から出る水蒸気は上方の空間へ、隙間を探すように流れ、
 湿気と水滴を残して逃げていきます。
 モイスは主原料である消石灰と硅砂が反応した多孔質結晶構造であり、
 その構造によって吸湿・蓄湿・放湿を適時行うので、
 湿度のコンデンサー的な役割をはたして家具を守ります。
 さらに、モイス自体はアルカリ質のため、カビに抵抗力があり、
 繁殖を抑制することもできます。

2. 気になる生活臭を吸着
 生活の中で人が不快と感じるにおいの原因とされる化学物質を吸着して消臭します。
 2 時間以内には、いずれの臭いもほとんど感じないレベルに軽減。
 大きな消臭効果が確認されています。

3. ホルムアルデヒド等の有害物質を吸着、分解、無害化
 モイスの主成分である天然鉱物バーミキュライトには化学吸着性能があります。
 他の建材や家具から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着します。
 さらに、バーミキュライトが触媒として作用して水と炭酸ガスに分解し、
 無害化する事が筑波の研究施設で確認されています。

4. 天然素材のみで造られ、土に還るサスティナブルな素材
 モイスは消石灰・珪砂・バーミキュライト・珪藻土などの天然素材から構成されています。
 製造過程でも接着剤などの有機材料は使用せず、有害物質を含みません。
 環境に対して持続可能な素材であるモイスは、肥料に再利用したり、
 土に還すことが出来ます。



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■パモウナ がモイスを採用しない理由と蒸気対策素材の解説
                  出展;http://www.pamouna.jp/pdf/moiss.pdf

1、キッチンは常に清潔にしたい場所
 ・モイスは手で触れると粉がつくほど表面がざらざらしており、非常に汚れやすい素材です。
 ・そのため、ほこりがつき易く、汚れてもふき取ることが出来ません。

2、木製には水は大敵
 ・モイスは水蒸気をためる性質です。
 ・本来木製家具は湿気に弱いものです。そこに水分を含んだ素材が
  長時間接触していることは家具本体を痛め、
  寿命の低下を引き起こすと ぱもうな は考えています。

3、モイスは交換が必要
 ・パモウナ では 家具本体よりも極端に寿命が短い素材を
  安易に採用しないようにしています。 
 ・モイスは汚れて性能が落ちることが確認されており
  3年~5年ほどで交換しないといけない素材です。
 ・採用している家具メーカーは「交換可能」とうたっていますが、
  交換する業者や費用が明確になっていません。
  それら将来のお客様の負担を考慮して、私どもはモイスを採用しておりません。


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尚、パモウナ ではモイスの代わりに、耐久性の高い蒸気・熱対策を施しています。

 ・以上の諸点に鑑み、
  パモウナ では調理家電を置くオープンスペースにはモイスの採用を見送り、
   蒸気・熱対策は独自開発のアルミボードを貼る事が最も優れていると結論し、
   バッグボードや
オープンスペース上部素材として採用。
   つまり、蒸気や熱に強く、腐食の心配が無く、耐久性に優れた強靭な素材であり、
   その上汚れた場合の清掃もし易いなど、
  過酷な環境に耐える最適な素材が
アルミボードとの事。 

 ・それでも気になる方にはオプションとして
  オープンスペースの背面側から小型排気ファンで蒸気・熱を強制排出させる
  強制排気ファン・スチームリムーバーIIが準備されています。
  このスチームリムーバーIIには連続運転も可能な耐久性があり、
  常時送風が可能なので
食器棚のオープンスペースの
  乾燥状態を維持する事が可能といいます。




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