後悔しないベッドの選びかた【ベッドの種類】

後悔しないベッド選びの基本、どんなベッドが欲しいですか?

気に入って買ったベッドも実際使い始めると、あれ、しまった・・ってことがあるかもしれません。
通販ですから触って見る、寝転んでみる、裏側から見ることができません。それ以上に後悔のモトになるのが機能面・サイズ面です。思ったより色が濃い、思ったより幅が狭い、照明が暗いというより、収納できない、窓際におけないということが問題ですね。

一般家庭の自分の部屋に置くベッド、一人暮らしのワンルームに置くベッド、新婚さんのベッド、シニア世代の方のベッド、それぞれの生活環境や居住環境により都合のいいベッドも変わります。
ベッドをどう使いたいのか考えときましょう。ベッドをどの部屋のどこに置くのか考えときましょう。
では本題に入ります、後悔しないベッド選び、まずはベッドの種類から。

ベッドの種類
2段ベッド・・・・・学生寮や子供部屋に多い2段になったベッド
ロフトベッド・・・・ベッドの下が広い空間で多用途に利用できるパイプベッド
折りたたみベッド・・固定ではなく通常二つにおりたたんで移動も簡単なベッド
ソファーベッド・・・リクライニングソファー兼ベッドとして使えるベッド
マットレスベッド・・ベッド用マットレスに脚を付けたベッド
ステーションベッド・・・・一般的脚付きベッド 床板にすのこ採用が多いのでスノコベッドとも言う
収納ベッド・・・・・ベッド下が収納に利用できるデザインのベッド
ローベッド・・・・・マットレスをフレームで囲うタイプのベッド(フロアベッド)

あなたのライフスタイルに合うベッドを見つける
2段ベッド、ロフトベッド、折りたたみベッド、ソファーベッドについてはお買い上げになる目的がはっきりしていますのでこれじゃなかった・・という失敗は少ないようですがすのこベッド、収納ベッド、ローベッド、マットレスベッドでそれぞれの機能を理解していないと、やっちまった・・・、ということになります。
重要なポイントに関しての質問です。

あなたが欲しいと思うベッドは収納機能があったほうがいいですか?
Yesなら 収納ベッド
跳ね上げ式収納ベッド、引き出し付き収納ベッド、1段チェストベッド、2段チェストベッド

Noなら すのこベッド、マットレスベッド、ローベッド(フロアベッド)

ベッドを置きたい場所は?
ワンルーム・個人の部屋なら マットレスベッド、2段チェストベッド

寝室があるなら 脚付きベッド、ローベッド、引き出し付き収納ベッド、1段チェストベッド

年齢・生活環境は
一人暮らしの部屋ならこんなベッド
2段チェストベッド、1段チェストベッド、引き出し付き収納ベッド 、ローベッド。ワンルームなら迷わず2段チェストがおすすめです。埃の入らない引き出し5ハイと大きなフリー収納スペースで、ほぼ全部ベッド下に収納できます。 マットレス

面が少し高くなりますが、収納量は予想以上にいっぱい入ります。ちょっと変形の部屋でもコンパクトなショートベッドがありますからお部屋の状況によってはショートのセミシングルがいい場合もあります。

社会人の独身さんならこんなベッド
独身さんもワンルームが多いでしょうね。だけどときどきステディさんがおいでになることがある年齢ならカッコイイローベッドがいいかも。1段チェスト、引き出し付き収納ベッドもスタイリッシュなデザインがあります。

ほかに大きめの収納家具があるならローベッド、すのこベッドなど、収納機能のないベッドも候補に加わります。お買い上げの傾向ではローベッドが人気です。

30代、40代のファミリー層の方ならこんなベッド
家族全員で使え、のちに分離できる連結ファミリーベッド。
ローベッド、引き出し付き収納ベッドがあります。お子様がまだ小さいときは家族全員一つに連なったベッドで寝るのはいいですねえ。お子様の成長に合わせられるベッドとしては2段ベッドも。2段ベッドものちにお子様が一人部屋をもつようになったら分離して1台ずつで使えます。

50代以上のシニア層ならこんなベッド
シニアの年代になると寝室が確保できる場合が多いでしょうし、トランクルームやウォークインクローゼットなどをお持ちになって寝室には最小限の収納家具だけでいいようになっているでしょう。1段チェスト、ローベッドがおすすめです。せっかくならクイーンかキングの大きなベッドでおやすみください。

お隣の揺れや振動が全く気にならないよう、シングル2台並べてツインスタイルにするという方も少なくありません。マットレスの硬さ・柔らかさの好みが分かれる場合はシングル2台をおすすめします。

総合的には収納可能なベッドが使いやすい
独立した寝室に置くベッドでも収納できるベッドなら余分な家具が必要ありません、すっきりと広くへ使いになれます。
ワンルームや個人部屋になると収納が重要問題になります。一つの部屋に自分の持ち物すべてを納めなければなりませんから整理整頓しなければごみ屋敷一歩手前。これお解決できるのが大容量の収納ベッド。ベッドの大きさの大型収納庫を買うようなのもです。

部屋が片付かない、広く使えないという問題の多くは、小さな家具をいくつも置くから、が原因なんです。
容量の大きい収納家具があればその問題は解決します、その大容量家具が収納ベッドです。

収納ベッドでなくても、すのこベッドやマットレスベッドは床とベッドの間にクリアケースなどで収納を確保することもできますが、高さはほぼ15cm、それにスタイリッシュじゃない。せっかくの自分の部屋、生活感丸見えのベッド下よりすっきりカッコよく収納ベッドにしたいですね。

収納ベッドと呼ばれるものについて別記事でもう少し詳しくご案内いたします。
ひとくくりに収納ベッドといっても、機能により3タイプがあります。
マットレス跳ね上げ収納、引出し付き収納とチェスト組み込み収納(1段チェスト、2段チェスト)

何を主に収納したいかによってベッドの選び方が違うと思いますので、3タイプのメリット、デメリットをご理解いただいて収納ベッド選びの参考にしてください。

ベッドの種類と特徴

それぞれのベッドの特徴。メリットとデメリット

ローベッド・フロアベッドの特徴

極端な言い方をするならフロアベッドはマットレスを囲む枠にヘッドボードを取り付けたベッドという形ですから構造的な造りの難しさはないベッドです。低く暮らす、低く寝る、日本人の長年のライフスタイルにも違和感なく現在の主流スタイルになっています。
・買いやすい価格でデザインも豊富
・シンプルモダンでスタイリッシュ であり
・湿気がたまりやすい
・構造的に弱いという弱点もあります。
ローベッド・フロアベッド販売ショップ

 

マットレスベッドの特徴

ワンルーム一人暮らしで普通の幅と長さのベッドだと置く場所が限られてしまいます。フレームがなければ、ヘッドボードがなければすっぽり収まるのに・・ということでベッド用マットレスに木枠台と脚を付けたコンパクトなベッドが開発されました。

・マットレスのサイズでコンパクト
ベッド用コイルスプリングで寝心地がいい。
ベッド下お収納スペースにできる。という長所があり
ヘッドボードがないので壁につける必要がある
マットレス交換ができないという短所があります
マットレスベッドショップ


引出し付き収納ベッドの特徴
ベッドの下に引出しを設置して半分は2ハイまたは3ハイの引出し収納に、後の半分は長いもの、かさばる物の収納に使える人気の収納ベッド。

部屋が片付いて見た目もカッコイイ。
カーペットやラグなど長いものもベッド下に無理な無収納できる という長所があり
引出しは収納箱としての役割で埃はカットできない
ベッド下に誇りがたまりやすい、という弱点があります。

脚付きステーションベッドの特徴

脚付きステーションベッドはいわゆる基本的な形の4本脚でベッド下に空間のあるベッドです。オーソドックスなベッドのスタイルを継承するベッドです。高さ10~15cmの脚にフレームが15cmほど、ここにすのこを敷いてマットレスを載せます。マットレス面は平均45cmぐらいです。

最近はベッドデザインも多様化して、必ずしも4本脚ではありませんがベッド下が空間のオーソドックスなタイプのベッドを脚付きベッド、ステーションベッドとしています。

ベッドに入る、ベッドから起き上がるのにちょうどいい高さ
脚付きですのこでベッドに湿気がこもる心配がない利点があり
ベッド下が収納に使えないのがデメリットでしょうか。
長年引き継がれてきた造りなので大きな欠点のないベッドです。
脚付きステーションベッド

チェストベッド(1段・2段)の特徴

チェストベッドに似た外観のベッドに引出し付き収納ベッドがありますがチェストベッドはホコリが入らない引出しを備え付けたベッドです。BOX構造の完成品のローチェストおベッドに組み込みますので埃対策万全でベッドを構造的に強くします。

あ、もう書いちゃいましたね。いわゆるちゃんとした西洋長ダンスのチェストを別途に組み込みます、引き出しを開けっ放しにしない限り埃が溜まることはありませんから、肌着ランジェリーなどの素肌に着ける衣類も収納できます。
2段チェストはまさしくローチェストにマットレスお載せたイメージのベッドです。大小5杯のホコリが入らない引出しと長物収納スペース。引出しが2段になった高さの分、収納量も大容量です。


フロアに置く形ですが箪笥と同じBOX構造です。毎日の着替えで開け閉めされますので通常のお使いで引出しに湿気が溜まる心配もありません。

連結ファミリーベッド

連結ベッド・ファミリーベッドとは
家族全員で寝る特別大きなベッドはシングルベッド、セミダブルベッドを連結した2メートル以上の幅のベッドです。普通にベッドを並べてもサイドフレームでマットレスをピッタリ合わせる頃ができず、真ん中に隙間ができます、またいつの間にかベッドの位置がずれていてベッドを戻すことが必要だったりします。

ファミリーベッドは二つのベッドを金具または専用ベルトで連結固定し、マットレスがピッタリくっつけられて、二つのベッドがいつの間には離れていたということがないベッドです。
お子様が小さいうちはおとうさん、お母さんと一緒に寝ることが大切なんです。

ご覧ください。連結幅もいろいろ、お値段もいろいろです。
フロアベッドタイプ、収納ベッドタイプ、ステーションベッドタイプ、ロングベッドタイプもございます
連結ファミリーベッド連結ファミリーベッド
マットレス上載せローベッドタイプと ノッポのお父さんでも大丈夫なロングベッドの連結ベッド
 
どんなベッドがほしいですか?収納機能付きがいいですか?オーソドックスな脚付きベッドですか?低くモダンなローベッド・フロアベッドですか?



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