折りたたみベッドのメリット・デメリット

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折りたたみベッドのメリット・デメリット

<折りたたみベッドのメリット>
1、場所を取られません。
2、移動が簡単。
3、湿気がたまりにくい
4、掃除しやすい
<折りたたみベッドのデメリット>
1、マットレスを選べない。
2、強度が低い。
3、デザイン性があまりよくない
4、不要時収納場所が必要

<折りたたみベッドのメリット>1、場所を取られません。

一般的なベッドと違い、折りたたんで収納することができるので空間を広げることができる。
据え置きタイプなら、シングルサイズで幅が約100cm、長さはヘッド部分も入れて210cmくらいは占領されてしまいます。
それがなくなるということは大きなメリットではないでしょうか。
もともと広い部屋だとあまりメリットにならず、狭い部屋だからこそのメリットと言えそうです。

<折りたたみベッドのメリット>2、移動が簡単

多くの折りたたみベッドはキャスターが付いてるので、移動がとっても簡単です。
フローリングでは傷つかないようゆっくり動かす必要がありますが、据え置きのベッドでは「移動」は考えられませんね。
来客用として収納しておき、使う時に手軽に移動できたり。
また、必ずしも毎回同じ場所に設置する必要もなくなります。
いつもは窓のある壁面に付けているとしても、寒い冬は少し内側に置くという融通も利きますよね。

<折りたたみベッドのメリット>3、湿気がたまりにくい

折りたたんで収納したり移動したり、据え置きのベッドと違い「ずっとその場所にある」わけではありません。
 季節的なことや建物の構造・体質・間取り…など、湿気は様々な要因が複雑に絡んできます。
が、総じて日本は湿気の多い国と言えます。
とくにベッドはお部屋の角に置く場合も多く、家具なども考慮すれば3方を囲まれている可能性もあります
これではその場所に湿気がたまりやすくなるのはよくわかりますね。
 収納ベッドではなおのことです。
その点、折りたたみベッドは移動する可能性が高く、湿気を開放することができます。

<折りたたみベッドのメリット>4、掃除しやすい

据え置きベッドの下は、ほこりがたまりやすい場所ですね。
ベッド下なので寝具のほこりがたまりやすく、人の移動もないのでその場に積もっていきます。
さらに掃除もしにくいので、気が付けばほこりだらけ…という経験をしたことのある人も少なくないはず。
最近ではロボット掃除機に任せている人もいて、それは非常に優れたアイデアといえますが、ロボット掃除機自体が高価ですし、
ベッドの形状によっては使えない物も多くあります。
折りたたみベッドは、移動はもちろん折りたたむだけでも掃除がしやすい状況に早変わりです。
サッと掃除機をかけることもできますし、移動させれば拭き掃除もラクラク。
湿気とほこりはカビの原因になるので、その両方に強い折りたたみベッドはカビに強いベッドという側面もあります。

<折りたたみベッドのデメリット>1、マットレスを選べない。

折りたたみベッドは「折りたためる」必要があるので、マットレスの選択肢はグッと絞られてしまいます。
マットレスを選べないというのは「好きな寝心地を選べない」のと等しく、ある意味寝心地は期待できないと考えていたほうが無難です。

もちろん各メーカーで寝やすいよう工夫しているので、そこまで寝にくいものではないですが、選ぶ余地はあまりないですよね。
また、折りたたみベッドの備え付けマットレスの多くはウレタンマットレスです。
コイルタイプはごく一部にしかありません。

床に布団で寝るのが好きという人の場合は、そこまでデメリットにならないと思います。
 基本的には少し硬い寝床になる傾向があるので。
もちろんマットレスが付いてないタイプなら「ウレタンマットレス+敷布団」で寝ることになるので、床とほとんど変わりません。

一番デメリットになるのは「ふんわり包み込まれるような柔らかいポケットコイルマットレスが好き」というタイプの人。
 折りたたみベッドで、そこまでふんわり柔らかいものはほぼないと考えたほうがいいです。

基本的には「寝心地を犠牲にして省スペース性を生むベッド」という解釈をしたほうがいいですね。

<折りたたみベッドのデメリット>2強度が低い


折りたたみという機能を持たせると、フレームに強度を持たせにくい。
 床にベッタリ置くタイプの、いわゆる「折りたたみすのこベッド」の場合は、関係ありません。

脚が付いてて、キャスターが付いてて、折りたたんで隙間に収納できるタイプは、多くがこの問題に当てはまります。
とは言え、当然使ってて簡単に壊れるようなものはメーカーでも販売できませんので、耐荷重は一般的な90kgくらいは確保しているはず。

ただ、あまり頑丈にすると大きくなったり重くなったり、折りたたみベッドの最大のメリットが活かせなくなってくるので、
ほとんどがシングルサイズになっています。
 折りたたみ(脚付き)のダブルサイズは見たことがありません。

セミダブルサイズならありますが、基本は「一人用のベッド」しか作れないのが現状と言えそうです。
もちろん頑丈さだけを追求すれば作れるはずですが、そうなると今度は折りたたみの価値がなくなってしまいますね。

<折りたたみベッドのデメリット>3、デザイン性があまりよくない

折りたたみベッドは 一般的なベッドと違い、あまりおしゃれなデザインのものはありません。

移動のためにサイドの取っ手が必要になりますし、あまり凝ってしまうとコンパクトに折りたたむことができなくなりますよね。
 必然的にシンプルで機能性を重視したデザインになります。
 機能性があるならまだしも、デザインばかり良くて収納性がいまいちでは折りたたみの意味がありません。
 結局あまりオシャレじゃないものが多くなりますね。

ただ、デザイン性・見た目は人によって大きく好みが違うので、自分さえ気にならなければ問題ないと思います。
なにもベッドでアクセントを付ける必要もありませんし、無難であればいいですよね。

<折りたたみベッドのデメリット>4、不要時収納場所が必要

使ってみて気付く折りたたみベッドの盲点。
この点をしっかり解決しておかないと、買ってから困る可能性も出てきます。

まず折りたたんだベッド本体を不要時収納する場所。
 隙間に入れるもよし、端っこに寄せるも良しなのですが、それでもしっかり商品のサイズ感を把握して収納スペースを決めておくべきです。

折りたたんでコンパクトになるとは言え、それはベッドでの話。
ベッドにしてはコンパクトかもしれませんが、思っている以上に大きいものですよ。

また、折りたたんだ「厚み」は注目されますが、幅もしっかり意識しておきたいところ。
シングルサイズは幅100cm辺りが一般的です。
ところが折りたたみベッドの場合、幅90cm辺りが多いです。
 寝やすさと収納性のバランスを考えての事でしょう。

高さは概ね長さの半分くらいである100cmが一般的。
つまり高さ100×幅90~100×奥行き30~50cmの物体を収める場所を確保しておかなければいけないことになります。

寝具の収納場所も必要

一番忘れがちなのが、掛け布団などの寝具の収納場所。
ベッド本体を折りたたんで収納する場合、掛け布団・毛布・タオルケット・枕…などの寝具は、どこかに収納しなければいけません。
マットレスが付いてないタイプなら、マットレスも収納する可能性が出てきます。

折りたたみベッドは、一人暮らしでお部屋が狭い場合に向いてると言えます。
 そういうお部屋は収納が少ないことが多く、寝具のような大きな物を収納できるスペースがあるのかもしっかり確認しておきたいところです。

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