新作情報

最近出たCD、DVD、書籍の情報など掲載するページです。
古くなった情報は、各落語家さんのページやシリーズ情報のページへと移動させていますので、
お手数ですが、そちらをご覧ください。

落語とは、俺である。 - 立川談志・唯一無二の講義録-

インターネット通信制大学の講義映像として配信された「立川談志」の8時間にも及ぶ映像講義。
配信当時、通信制大学の講義のみで配信されていたため、家元ファンの間でも見逃した者が多く、録
画も出来ないため、貴重な存在となっている伝説の講義が、DVDで蘇ります。合わせて単行本も発刊。



落語とは、俺である。―立川談志・唯一無二の講義録― [DVD]



落語とは、俺である。―立川談志 唯一無二の講義録―

十八番の噺 落語家が愛でる噺の話

当代の人気落語家たちの十八番はどうやって十八番になったのか?その知られざる鍛錬の過程が明らかにされる。



十八番の噺ー落語家が愛でる噺の話

文枝寄席 ~桂文枝創作落語コレクション~(DVD)

文枝が現在の名前を襲名して以降に創作した噺を披露する「文枝寄席」の第1回から第3回までをパッケージ化。
収録演目は、
「ロンググッドバイ -言葉は虹の彼方に-」「大・大阪辞典」「Mango」「友よ」「優しい言葉」「喫茶店の片隅で」



文枝寄席 ~桂文枝 創作落語コレクション~ [DVD]

噺は生きている

落語評論家として有名な著書による落語と落語家論。「芝浜」「富久」「紺屋高尾」「幾代餅」「文七元結」の5席をとりあげ、どのような落語家がどう解釈してどう演じているのかを論じている。
同じ噺でも、演者によって全く趣きが異なる落語の魅力を解き明かした一冊。



噺は生きている 名作落語進化論

江戸落語図鑑3 落語国の人びと

人気シリーズ「江戸落語図鑑」の第3弾です。
古典落語60席に登場する60人(組)が紹介されています。
シチュエーション別に「長屋」「お店」「武家」などについて、人物別では「八つぁん」「熊さん」「大岡越前」などが登場し、特徴や役回りが分かりやすく説明されています。江戸時代の本から330点の図版を掲載しているのも楽しいです。噺のあらすじは、会話調で語られていて楽しめます。目で見て愉しく、読んで楽しい落語本です。


江戸落語図鑑3 落語国の人びと

落語ワンダーランド(ぴあMOOK)

小三治、昇太、一之輔と当代きっての人気者のインタビューを始めとして、ベテランから新鋭まで話題の落語家120人が紹介されています。その他にも、落語通の方々の座談会記事の他、悩みに効く落語を伝授する「噺の処方箋」など、落語ファンが楽しめる企画いっぱいのムック本です。


落語ワンダーランド―保存版!落語道楽の事始めはこの一冊から! (ぴあMOOK)

花緑の幸せ入門(著:柳家花緑)

持ちネタ数が190ほどもあるという柳家花緑師匠。そのほとんどは、口伝とテープで耳で覚えたといいます。その大きな理由のひとつに、「字が読めなかったから」という意外な告白が。
18歳のときにようやく本が読めるようになった花緑。最初に読んだのは、幸せとは何かを問う本だった事から、それからずっと、幸せについて考え続けてきたそうです。この本は、40代にして真打昇進から20年を超えるキャリアを持つ師匠が、ずっと考え続けてきた幸せについて、「笑う門には福来たる」ということわざをキーワードにして読み解いていく、「幸せ探し」の本です。


花緑の幸せ入門 「笑う門には福来たる」のか?~スピリチュアル風味~ (竹書房新書)

絵本 江戸のまち(絵:太田大輔)

イラストレーターの太田大輔が江戸の町を鮮やかに再現して描いた見開き絵本です。
描かれているのは、隅田川と両国橋、日本橋と魚河岸、海沿いの品川宿などで、江戸時代の町並みと行き交う人々が活き活きとしている絵は見ているだけで楽しくなりますが、それぞれの町がどんな様子だったのかを案内人の妖怪小僧が教えてくれます。絵の中に隠れている妖怪小僧を探し出すのもこの本の楽しみ方のひとつです。
子どもはもちろん、大人も楽しめる一冊です。


絵本 江戸のまち (講談社の創作絵本)

人たらしの極意 (著:ヨネスケ)

「突撃!隣の晩ごはん」で有名なヨネスケこと桂米助師匠のいきなり飛び込んで相手の心を開かせる処世術やコミュニケーション術が満載の一冊です。野球大好きなヨネスケ師匠らしく、王貞治氏やイチローさんとの交友や各界著名人との秘話も読みどころのひとつです。


人たらしの極意(小学館101新書)

楽屋顔-噺家・彦いちが撮った、高座の裏側-(著:林家 彦いち)

噺家を撮った写真集というのは結構ありますが、これは演芸写真家というプロではなく、林家彦いち師匠という同じ噺家が撮った、噺家の噺家による写真集です。写真家が被写体に肉薄するのとはまた違い、同じ仲間・ライバルに対してレンズを向けたからこそ撮れる、動きのある写真が多数です。既に鬼籍に入られた懐かしい顔も多数あり、ファンにはたまらない一冊です。


楽屋顔-噺家・彦いちが撮った、高座の裏側- (講談社+α文庫)

『夢金』(立川談春:文、寺門孝之:絵)

「古典と新作 らくご絵本」シリーズのトリを飾るのが談春師匠。
お子さんはもちろん、大人もグッとくるステキな絵本に仕上がっています。



夢金 (古典と新作らくご絵本)

春風亭一之輔の、いちのいちのいち (キッチンミノル写真、文)

今最も人気がある落語家、春風亭一之輔に1年間密着して取材した貴重な一冊。一之輔のオンからオフまで全てがここにある、ファン垂涎の写真集。写真とともに当日の詳細な行動記録も載っているのが、ただの写真集とは違います。また、一之輔師本人によるコラムも12ヶ月分掲載されています。



春風亭一之輔の、いちのいちのいち

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