終活,遺言書,墓石,遺品整理,孤独死 新聞de元気山口編集La★boの終活講座~豊かなセカンドライフと人生の終え方 - 通販

新聞de元気山口編集La★boの終活講座

新聞de元気の終活講座

〇終活とは~終活開始は第二ステージへのスタート地点

終活とは大きく3つのキーワードで表現することができます。


 1.  これまでの人生の総括
 2.  生活用品や資産の身辺整理
 3.  死ぬまでと死後の行動計画


3つのキーワードに共通するのは、積み上げてきた雑多な資産(動産・不動産・知的財産など)をスリム化して自分と家族に「見える化」する作業です。その結果として、残された人生をどう生きるのかを考える、あるいは具体的計画をどう実現するのかを考える「人生の第2ステージ」を有意義に過ごすための転換点の作業であるということができます。

終活の目的とは~積み上げた歴史の身辺整理・第2~3の生活設計・自分自身のアイデンティティ追求の旅
終活の目的として一般的に2つの項目が挙げられていますが、新聞de元気山口編集La★boはもう1つ加えて3つのキーワードを軸に終活を考えていきます。


 1.  家族や身内への負担を最小限にする(生前・臨終・死亡後)
 2.  残りの人生の質を高める生き方を見つける
 3.  自分とは何か?アイデンティティを追求する


1と2はそれぞれ表現は異なりますが、一般的な終活の定義として挙げられています。新聞de元気山口変種La★boが加えた「自分とは何か?アイデンティティを追求する」という点は、死を迎える前に自分自身に問いかけ、さらに家族にも1つの記憶として残していただきたい「個の確立」というテーマです。
それでは、1つずつ解説していきましょう。

 

 1.  家族や身内への負担を最小限にする(生前・臨終・死亡後)
身内の死による家族の負担は、葬儀だけではありません。葬儀に限れば葬儀代金とともに交友関係も確認する必要があります。さらに遺産の問題もさることながら、書籍や衣類など数多くの書籍物の整理といった所有物の処分も考える必要があります。遡れば、介護が必要になると介護方法や資金の問題、あるいは終末期医療の問題も絡んできます。健康なうちに、老いていく自分自身の老後の生活の安寧とともに、家族の負担を減らす対策もしっかりとしておく必要があります。

 

  2.  残りの人生の質を高める生き方を見つける
人生には限りがあります。無計画に過ごせば、ただなんとなく時間をやり過ごす結果になりますが、目標を持って日々を送れば心身とも充実した生活を送ることができます。夫婦であれば、元気なうちに旅行や山登りをするなど趣味を楽しむこともできます。こうした計画から、残りの人生の質を高めることができます。

 

  3.  自分とは何か?アイデンティティを追求する
多くの人は高校や大学を出て一般企業に就職し、40年間勤めて退職金を手にした後、再就職した企業で5年ほどの勤務生活をすると働くことを止め年金生活に入るでしょう。自営業であれば、これまで育てた自分のお店を通してお客様に貢献することで「生活の糧」を得ます。多くの自営業者は、仕事が中心になり夫婦で楽しむ趣味は二の次になるかもしれません。会社経営の場合もそうでしょう。
しかし、一度、人生を振り返ると「自分とは何か?」「自分は何のために生まれてきたのか?」という疑問がどうしても頭のなかに浮かんできます。野球選手やパイロットになりたかったはずなのに、営業職で一生を過ごしてきた人も多いでしょう。では、自分が積み上げたキャリアは「生活のため」だけだったのでしょうか。きっと違うはずです。
では「営業マン」として、何かを得られたのでしょうか。会社(組織)のためには貢献したけれども、自分は組織のなかでどういう存在として認められていたのだろうか。そういう疑問が残ります。
その疑問をきちんと精査することによって、自分のアイデンティティとして明確化することができます。人生の仕上げに向かう中で「自分とは何か」を再確認してみること、それが新聞de元気山口編集La★boが提唱する「終活の第3の目的」です。
具体的に言えば、自分史は「年表」と「出来事」を記録するだけに止まらず、自分のキャリアに基づいた価値にあらためて向き合うことから、大きな存在としての自分、さらにこれからの人生の大きな支えとすることができるようになります。

〇終活を開始する時期~健康なうちに始めて段階的に追加と修正を行う

終活を開始する時期はそれぞれ異なります。重い病と診断されたときに開始することもあるでしょうし、多くは定年時かもしれません。再就職で勤務する期間だけ決めておいて、たとえば65歳を過ぎたら旅行三昧という計画を立てることも1つの終活です。
旅行に限っていえば、よく「定年になったら旅行しよう」という先送りよりも、「元気な今から旅行を楽しもう」という考え方も紹介されています。
その理由は、人生のなかで「明日も健康である」という保証がないからというわけでしょう。
そういう意味では、その年代に応じて段階的に終活につながる準備だけはしておくことになります。


 ・若年世代⇒保険加入やファイナンシャルプランニング
 ・中高年世代⇒健康管理と子どもたちが家を出たあとの夫婦の生活
 ・定年時⇒定年後の生活設計と残された人生を有意義に過ごすための生活設計
 ・再就職卒業時⇒趣味を楽しむ基本的な生活設計とともに介護や墓など人生の終末期に備えた計画
 ・70歳前後⇒資産の状況をまとめておくなど終末期の準備を開始
 ・80歳前後⇒旅行などアクティブな行動も少しずつ減るため最後を迎える準備の開始


平均寿命(男性81歳・女性87歳)から逆算して目安の時期を紹介しましたが、次に紹介する終活として考えておく事項(終末期医療や介護)全般を見れば、健康なうちに開始して少しずつ修正を加えるという段階的な作業として位置づけておくと良いと言えます。

〇終活で考えておく項目は

終活の目的は冒頭紹介したように、「家族への負担軽減」「残された人生の過ごし方」「自分自身の存在価値の確認」にあります。いざという時に財産(動産や不動産)を明確にしておく、あるいは葬儀や墓を決めておけば家族も悲しみのなかであれこれと準備をする負担を減らすことができます。
老後は子どもたちの世話(金銭的な負担を含む)を最小限に考え、そのなかで自分(夫婦)の豊かな生活設計を立てる必要があります。
終活は家族への負担軽減が中心となりますが、残された人生設計とともに関連する10項目を挙げておきます。

 

 1.法律関係(相続・遺言書) 
 2.葬儀・墓(祭壇写真など)
 3.銀行関係(保険・年金・カードなど)
 4.終末期医療と健康管理
 5. 介護(在宅・施設)
 6.個人情報の整理(自分の情報と交友関係やSNSデータ)
 7.所有物の整理(断舎離)
 8. さあ新たなスタート(残された人生を生きる)
 9. 仕事を辞めてからの生活資金
 10.独り暮らしの緊急時対応(病気・ペット)ITによる遠方家族もしくは孤独死

 

これらの準備と対策の概要を紹介します。

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気になる相続税の計算方法って?

相続税は亡くなった方の「正味の遺産額」から「基礎控除額」を引いた金額に対して、相続した人に課税されます。妻や子どもなど法定相続人が相続することになったとしても、「基礎控除額3,000万円」と「法定相続人×600万円」は控除されるので、預貯金と不動産評価額が3000万円を超えていなければ課税対象にはなりません。死亡保険金や死亡退職金の非課税限度額も「500万円×法定相続人」となっており、借入金や未払金も控除の対象となります。通常であれば4~5千万円以上の預貯金と土地建物がなければ心配することはないでしょう。国税庁のホームページで紹介されているので、生前から少し知識を持っておくと安心です。

〇課税遺産総額が1億円なら親子3人で1450万円(概算)

東京税理士会のホームページを参考に、少し解説しておきます。
http://www.tokyozeirishikai.or.jp/general/zei/souzoku/
[評価額がそのまま]
 ・現金・預金・株式、住宅
[評価額から非課税限度額などを減額]
 ・土地は居住用宅地330平方メートルまでは特例適用「1-0.8」
 ・生命保険500万円×法定相続人」
[評価額から減額]
 ・借入金・葬儀費用
[基礎控除]
 ・3,000万円+600万円×法定相続人数

大まかに上記に分けて計算することができます。
東京税理士会の例では、減額した残りの総額1億円の課税遺産総額が1億円の場合、
 ・妻(2分の1)5000万円
 ・子(4分の1)2500万円
 ・子(4分の1)2500万円
が、それぞれの相続税の課税遺産額となります。相続税額は
 ・妻(2分の1)5000万円×20%(税率)-200万(控除額)=800万円
 ・子(4分の1)2500万円×15%(税率)-50万(控除額)=325万円
 ・子(4分の1)2500万円×15%(税率)-50万(控除額)=325万円 となっています。
税率と控除額は課税遺産額によって異なるので、「相続税の速算表」で確認しましょう。

〇総額1450万円を異なる分割をした場合には相続税が異なってきます。URLをご覧ください。

http://www.tokyozeirishikai.or.jp/general/zei/souzoku/

 

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