フロアベッド。新登場すのこフロアベッド、カビないすのこフロアベッドも激安!
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ベッドでは最もお買いあげが多いフロアベッド

格安フロアベッド
フロアベッドは簡単に言うと、床板一枚をフロアに敷いてそこにマットレスを置き、フレームで囲ったベッドです。
ほかのベッドと違い、ベッドそのものの重さやおやすみになる方の体重をフレームが支える構造ではありません。だから、フレーム部材が少ない、組み立ても簡単、お値段も激安ということになります。

ほぼマットレスの厚みのおよそ20cmがベッドの高さになりますので同じ部屋でも天井の高さが高くなり、部屋全体の空間が大きく広くなります。

まだ小さなお子様と一緒でもお子様がベッドから落ちたとしても床から20cmでは大きな事故には繋がりません。
一人暮らしのベッドとしてもマットレス付きで1万円台2万円台で買える価格帯ですので買いやすいベッドです。

どのベッドもそれなりにメリットとデメリットはあります。
一覧の下でフロアベッドのあれこれをご説明していますのでお目通しください。

大きく分けて、一般的な床板のフロアベッドと、すのこ床板のフロアベッドがあります。
フロアベッドは湿気の拡散がしにくい構造になりますので、湿気やカビが気になる、立地的に湿気の多い部屋にお住まいでしたらスノコ床板のフロアベッド、または別に案内していますローベッドをご覧ください。

新登場!!カビないすのこ床板のすのこフロアベッド

「フロアベッド」の商品一覧

全64件中 41~60件表示中

全64件中 41~60件表示中

フロアベッドに特有のご指摘があります

収納ベッドやすのこベッド、マットレスベッドにチェストベッドなどいろんなベッドがありますが一番お買い上げが多いのはフロアベッドです。

ご覧のようにかっこいいデザインが多いです、安いです。
でも、お届けした後で「これ知ってたら買うんじゃなかったのに」ということになるかも知れないいわばフロアベッド特有の問題点があります。

人によってはそれぐらいどうってことないという方もあれば、返品したいって方もおいでになります。
知らなかった・・にならないようここでご説明しておきます。

新登場のすのこフロアベッドはこれらの問題点は改善されています

フレームとマットレスのサイズが違う、隙間ができる。(フロアベッドシングル)

特にシングルベッドですが、フレーム幅を100cmシングルマットレスでも無理がないように103cmの内寸で仕上がっているベッドがありあす。そのフレームに合わせるマットレスが97cmの場合があります。ボンネルレギュラー、ポケットレギュラーなどが97cm幅です。

103cm内寸に100cm幅のマットレスだとさほど違和感もないのですが。103cm内寸に97cmマットレスではベッドの両脇におよそ3cmの隙間ができます。これが第一。

フレームがグラグラするけどこんなものなの?


第二にサイドフレームがグラグラするというもの。先ほど書きましたように、フロアベッドはマットレスを囲うフレームで多さを支える構造ではありません。分厚い板、四角い柱はなく、2cm幅のフレーム板で四方を囲うものです。


高級家具のような5枚組継ぎ、7枚組継ぎのしっかりした継ぎ方ではなくL字金具を充ててのネジ留めになりますので頑丈とは言えません。体重を受けて支える構造ではないのでこれでいいのですが、サイドフレームが2枚を継ぎ足して1枚のフレームにするので接合部分がクネクネします。


金具のネジ留めで固定するフレームなので構造的特性なんですね。


フロアに板一枚でマットレスで湿気は大丈夫?


フロアバッドはフロアに床板を敷いてマットレスを置きます。このことは各ベッドの詳細で画像付きで設営されてい有すので、カートに入れる時点ではお客さ青ご承知なんですが、届いていたら6・7枚の板を並べて置くだけ。板と板の好き合がない。並べているうちに誤りって踏んだら壊れた、などのご指摘があります。


床板とマットレスはくっついてる、アットレスの周囲はフレーム。マットレスから降りてきた湿気の拡散場所がほとんどないですね。せめて床板がスノコならずいぶん違うのにと思われることが多いようです。

下でご案内するすのこフロアベッドはこんなうぃーぅポイントがあることを是非覚えておいてください。


隙間が空きすぎる、フレームが弱い、湿気が心配


お客様レビューやお問い合わせで多いのがほぼこの上の3点です。

値段が値段だし気にならないからいいや、というお客様がおいでになれば、そいじゃだめでしょ!というお客様もおいでになるでしょう。


この3点が気になりそうでしたらスノコフロアベッド!


レームとマットレスのサイズが違う、隙間ができる。
⇒シングル97cm幅、セミダブル120cm幅、ダブル140cm幅のマットレスとフレームのピッタリサイズです。


フレームがグラグラするけどこんなものなの?
⇒サイドフレームをコの字型鋼線で繋いで固定しました。グラグラしにくくなっています。


フロアに板一枚でマットレスで湿気は大丈夫?
⇒床板を板の敷き詰めから すのこになっています。スノコ板の間隔をあけて湿気が拡散しやすくなっています。

フロアベッドのメリットとデメリットについてもっと詳しくお知りになりたい場合はもう少し下で詳細に書いていますのでご覧ください。


どう改善改良されたのかこの下でどうぞ

すのこフロアベッドが問題を解決しました

ベッドお買い上げ後のご感想、レビューでなんでこうなの?これでいいの?とのご指摘が多かった サイドフレームのクネクネ、マットレスとベッドフレームの幅が違い過ぎてガバガバ、これはほとんどがシングルサイズでした。

再度フレームが不安定なのはフロアベッドの構造的欠点で、どのサイズのフロアベッドも同じなのですがセミダブル、ダブルはフレームをマットレスサイズが合っているのでさほど気にならないようです。

シングルサイズはシングルの場合フレーム内にマットレスを置くと両脇に3cmぐらいの隙間ができます。これではマットレスを入れてもサイドフレームのぐらつkも3cmの隙間も予想外とお叱りをいただいていました。

お客様のご指摘から、サイドフレームのぐらつきをなくし、フレームとマットレスがピッタリサイズだけのセットにしたベッドが出ました。マットレスを置く床板も湿気を逃がしにくい一枚板からすのこ板、または高床すのこにしています。


サイドフレームのクネクネグラグラを解決
左右のサイドフレームをコの字型鋼線で繋いでクネクネクラクションしないよう補強


フレームとマットレスのサイズが違い過ぎてガバガバ
フレームとマットレスのサイズが違いすぎてベッドの両脇に3cm程度の隙間ができる問題。シングルサイズだけではなくセミダブルやダブルも同様のご指摘がありました。

マットレスとフレームをジャストサイズ(1cmの違い)のセットにしました。ベッドの両脇は0.5cmのピッタリサイズです。


フロアに板を敷いただけで湿気は大丈夫なの?の問題
マットレスを載せる床板は板と板の隙間1cmほど空いただけで湿気の拡散できにくい仕様がほとんどでしたが、湿気に強い繊維合板を間隔をあけてスノコ状にした床板にしました。


スタイリッシュで安い!人気のフロアベッドもフロアベッド特有のデメリットの問題点がありましたが「難問解決シリーズベッド」ならすべてクリアできています。

これまでブリーズだけでしたが新たに棚・コンセント付きのヘッドボード、パネルヘッドボード、ヘッドレスの3タイプが加わり、選んでいただける幅が広がりました。

あれもいい、これもいいとは申しません。ベッドに隙間がなくサイドフレームもしっかりして、湿気対策のすのこ床板になったベッド、まずはこの、「難問解決フロアベッドシリーズ」からご覧ください。

かびないすのこ(メラミン樹脂加工すのこ)のフロアベッドも追加投入!

フロアベッドの不安を無くしたかびないかびにくいすのこフロアベッド

すのこフロアベッド JANO パネルボードすのこフロアベッドで登場
ガバガバする、クネクネする、湿気が心配、を解消したすのこフロアベッドパネルボード。
格安激安シングルベッドなら見ておいたほうがいい品質と価格!すのこフロアベッド JANO パネルボード

すのこフロアベッドセミダブルすのこフロアベッドダブル
すのこフロアベッドセミダブルの一覧すのこフロアベッドダブルの一覧 


「隙間」「クネクネ」「湿気対策」のフロアベッドの構造的特性を失くしたベッドができました。かっこいいデザイン、買いやすい価格に併せて構造的ウィークポイントのない、安心してお使いいただける難問解決すのこフロアベッドです。


難問解決でお値段が高くなった?いえ、ほぼボトムプライスの安さです。

■難問解決ベッドシングル一覧


ご指摘が多かった三大不安要素を失くしたカビないすのこフロアベッド


ヘッドボード付き、ヘッドレス、パネルボードの3種、出揃いました。●

サイドフレームがクネクネ、、フレームとマットレスのサイズ、湿気が気になってフロアベッドをためらっていた方にはこの「難問解決すのこフロアベッド」がおすすめ!

販売者としても安心してお届けできるすのこフロアベッドです!
お値段も激安ゾーン
で販売中です、画像クリックで詳細をご覧ください。




フロアベッドの構造的欠点を失くしたすのこフロアベッド、高床すのこベッドです。
ここでご紹介するベッドはすべてフロアベッドのぐらつき、隙間、湿気対策で最新の改良改善ベッドです。フロアベッドでしたらこちらのベッドからご覧ください。



中段すのこフロアベッド 床から5cmの高さのすのこです。
  • すのこフロアベッド
    床上5cm中段すのこローベッド、フロアベッドの構造的欠点解決ベッド第一号。デビューの歳はシングルとセミダブルで圧倒的な人気ベッドになりました。今年も順調のまま、というのもすのこ床板でフレームがグラつかない、マットレスもピッタリサイズの安心ベッドだからでしょう。カラーはブラックとウォルナット
  • すのこフロアベッド
    すのこローベッド、フロアベッドの構造的欠点解決すのこローベッド。湿気とカビがネックネックでした隙間のない一枚板を独自の目の粗いすのこにしました。低い位置で寝る余裕はそのままです。照明付き・コンセント付きステージデザインで一回り大きなおしゃれでモダンなベッド。
カビないすのこフロアベッド
  • かびないすのこフロアベッド
    ベッド本体と同じメラミン樹脂加工のすのこを採用。カビないすのこフロアベッド。フロアベッドで気になる板一枚で湿気対策は大丈夫?の心配がなくなりました。フレームのぐらつきを留めるこの字ワイヤーでの連結固定。フレームとメットレスはピッタリサイズです。
  • かびないすのこフロアベッド
    カビないすのこフロアベッド。3デザインの一つ棚付き、コンセント付きヘッドボードのノーマルなベッドスタイル。リンク先はカビないすのこフロアベッド一覧です、ほかのデザインと一緒になっています。
  • かびないすのこフロアベッド
    カビないすのこフロアベッド。3デザインの一つ、最もシンプルなヘッドレスタイプ。コンセントはありません。リンク先はカビないすのこフロアベッド一覧です、ほかのデザインと一緒になっています。
  • かびないすのこフロアベッド
    カビないすのこフロアベッド。3デザインの一つ、フラットなぺネルのヘッド。コンセントはありません。リンク先はカビないすのこフロアベッド一覧です、ほかのデザインと一緒になっています。●

難問解決フロアベッド 床板がLVLすのこです。
  • すのこフロアベッドヘッドボード付き
    フロアベッド最大の弱点の湿気とカビ、フレームのぐらつき問題を解決しました。床板を湿気に強い繊維合板のLVLにして、すのこ板の間隔を空けて湿気がフロアに逃げる溝を広く開けています。グラグラすると不評でしたサイドフレームをコの字ワイヤーで固定。グラつきにくいフレームになっています。
  • すのこフロアベッドヘッドボード付き
    フロアベッドの構造的難問を解決しました。床板をすのこ板に、サイドフレームをコの字ワイヤーで固定、ベッドフレームとマットレスはすべてピッタリサイズのセットで選んでいただけるすのこフロアベッド。ベッドの両脇に隙間ができてガバガバな感じはありません。ナチュラルとブラウン。湿気に強い繊維合板のLVLすのこです。
  • すのこフロアベッドヘッドフラットパネル
    フロアベッドの難問を解決したすのこフロアベッドのパネルヘッドタイプです。床板をすのこ板に、サイドフレームをコの字ワイヤーで固定、ベッドフレームとマットレスはすべてピッタリサイズのセットですベッドの両脇に隙間ができてガバガバな感じはありません。ナチュラルとブラウン。同じデザインの「カビないすのこベッド」も一覧に含まれます。
  • すのこフロアベッドヘッドレス
    フロアベッドの難問を解決したすのこフロアベッドのモダンなスタイルのヘッドレスデザインです。床板を湿気に強いLVL繊維合板のすのこ板に、サイドフレームを固定、フレームとマットレスはピッタリサイズ。両脇の隙間はありません。改良を重ねても激安です。ナチュラルとブラウン。

フロアベッドのメリットとデメリットを詳細に。

フロアベッドのメリット


フロアベッドのメリットの第一は買いやすい低価格ですね。
すのこベッド、収納ベッドのおよそ半額近い価格帯です。スタンダードのボンネルコイルマットレスがセットで、フロアベッドなら1万円台から。この低価格はありがたいです。


それに寝る位置が低いので部屋が広く感じます。ほぼマットレスの高さのおよそ20cmがおやすみになる高さです。一般的なベッドでは高さが45cmから50cmぐらいになります。この20cmという低さが部屋の空間を高く広く感じさせます。


ベッドが低いので圧迫感もありません。ベッドとフロアの間に隙間がないのでベッド下のホコリが溜まる心配がありません。



通常のベッドはベッドフレームの上のマットレスが載り、人が寝ることになりますので、ベッドフレームはフレームそのものの重さとマットレスの重さと人の重さを支える構造でなければなりません。


でもフロアベッドはフレームの重さもマットレスの重さも人の重さも支える構造は必要ありません。重さを支えるのはマットレスそのもので、ベッドフレームはマットレスを囲うだけの役目です。


ですからほかのベッドにはないフロアベッドだけの特徴「フレームの中にマットレスを置く」スタイルになります。


こうした構造なのでフロアベッドは頑丈な構造ではなく、また部材も少なく、廉価でお届けできるベッドになります。


シングルベッドでも、ご夫婦のダブルベッドでもこうしたフロアベッドのメリットは共通なんですが、ちょっと気に留めておいていただきたいいわゆるデメリットになる部分もあります


そのデメリットは頑丈でなくていい、フレームはマットレスを囲うだけの役目というフロアベッド特有の構造的デメリットとも言えます。

フロアベッドのデメリット


フロアベッドは簡単に言うと床板一枚をフロアに敷いてそこにマットレスを置き、四方をフレームで囲むものです。フレームといっても板で囲むだけなのでがっしりした強度はありません。


この下でフロアベッドの構造的デメリット「フレームがグラグラ」について掘り下げてご説明しています。

同様に構造的なことでシングルサイズのフロアベッドによくあるご意見として「フレームとマットレスのサイズが違い過ぎる」というものがあります。この下で詳しくご説明していますが、このご意見もフロアベッドのマットレスを囲う構造によるものです。


床板一枚でマットレスということになりますので寝ている間の汗の水分はマットレスの底から蒸散しにくい構造になります。どのベッドも湿気とカビの問題はありますが、フロアベッドは特にマットレスの底に溜まり易いということになります。

 

これからフロアベッドを買おうかなというお客様にとってはメリットについて長々と説明するよりフロアベッドのデメリットになる部分についての解説と対策が知りたいとこですよね。フロアベッドの選びかた、デメリットになるのはどういうところでどう対策をとればいいのか、イカをご覧ください。


フロアベッドの特有のデメリット解説


ベッドの種類はすのこベッド、収納ベッド、ローベッドなど機能とスタイル違いで10種ほどありますが、一番多く流通しているのはローベッド・フロアベッドです。

フロアベッドのフレームはマットレスを囲むためのフレームです。構造が簡単で低価格、ここが人気のポイントです。
低価格でスタイリッシュ、でもフロアベッド特有の気になることがあるんです。お買い上げレビューでご指摘の多い、いわばデメリットにもなる部分はほぼこの3点です。


・フレームとマットレスのサイズが違い過ぎる
・フレームがグラグラゆがむ
・床板一枚でマットレスを置くのは湿気が心配

ローベッドはフロアベッドと同じのように思われますが、実はフロアベッドとローベッドはちょっと違iいます。
ローベッドは低床ベッド、フロアベッドは床置きベッドです。



マットレスを床板一枚で床に置く!

 

フロアベッドの構造

フロアベッドはフロアにマットレスを置きます。実際には床板を並べてそこにマットレスを置きます。

ベッドフレームはそのマットレスを囲むだけで、マットレスやおやすみになる人の体重を支える構造にはなっていません。マットレスとフロアとの間に板を一枚挟んでいます、フロアと床板トマットレスが隙間なく重なる状態です。



フロアと床板トマットレスが隙間なく重なる、マットレス内の湿気が下に抜けない、横もフレームで湿気が逃げにくい、フロアの冷たさで湿気が結露しやすい、これがフロアベッド最大の弱点です。


床板を板一枚からすのこにして湿気の逃げ道を作る、これだけでも湿気のとどまりは随分解消されますしフレームがスノコを支えて床から離れた構造になるとベッドの構造も強化され、フロアと床板の間の空間で湿気は蒸散しやすくなります。



ベッドはほとんどの場合、敷きっぱなしになります。蒲団だと毎日畳んで、敷いてを繰り返しますが、ベッドは基本的に敷いたまま。たまにマットレスを立てかけて風を通さないと危ないですね、カビが。


日本が大陸性乾燥気候ならせんべい布団の万年床でもいいのですが、湿気の多い日本、布団の敷きっぱなしはもちろん、板一枚のフロアベッドは特に湿気要注意です。


スノコといえどもマットレスと接した面があります。スノコ板とマットレスの接した部分にカビの事例は多いです。フロアベッドのマットレスは床板とほぼ全面密着なので湿気が溜まり易くなります。


通常のお掃除、シーツの取り替え時にマットレスを立てて風を通す、除湿をするなど、乾かすなどの湿気対策をお忘れなく。


フレームがグラグラするんですけど。


床板が板一枚については、商品説明画像に載っていますので説明ができていないこともないのですが、フレームがグラつくことがあるについては説明されていないのがほとんどで、ペッドが届いて組み立ててみて初めて気が付きます。


フロアベッドで一つご了解いただきたいのがベッドフレームの強度です。

フロアベッド購入者のレビューを見ていると多いのが「フレームがぐらつく」「フレームとマットレスサイズが違いすぎる」です。


ガバガバについては後で触れますが、「フレームがクネクネする」はフロアベッド特有のウィークポイントです。

ベッドを買う、でイメージするものはカシッと形になった丈夫そうなベッドですよね。


でも通販のベッドのほとんどはお客様組み立てベッドです(組立設置付きベッドもあります)。
フロアベッドの梱包を開けて、パーツを各部に並べてネジで組立ていくと「なにこれ、やばい、フレームがぐらぐらする」というご意見があります。
フロアベッドとローベッドの違い

上で書いたように、フロアベッドは床に置いたマットレスを囲むだけのフレームです。
重さを支える強度は必要ありませんのでサイドフレームも本来の重さに耐える200cmの丈夫な一枚板である必要がなく、中央で2枚の板(およそ2cm厚)を金属板で接合して一枚のサイドフレームにします。接合金属は分厚い鉄板ではなく薄いものです。


フレームを組み立てている間はグラグラします、フロアベッドで言われる「クネクネ」がこれです。
組立が終わってベッドをお使いになる段階ではマットレスが入ってますので気にならないのですが、組立の段階でこんなんでいいのかな?と思われるようです。


マットレスを囲むのが役目のフロアベッドフレームの構造ゆえにおこるグラグラです。

ローベッドはマットレスを載せる床板をフレームで支える構造になるので、サイドフレームは一枚の長い板、または2枚接合でもスノコを受けて支える強度の造りになり、ぐらぐらするという指摘はありません。


フロアベッドとローベッドの違い

ベッドとマットレスの間に隙間ができる


フレームがグラグラで安定しないともう一つの「なにこれ、やばい」がベッド両脇の隙間!


ベッド両脇のフレームとマットレスのあいだの隙間があってガバガバなんですけど、とのレビューも多いです。特にシングルサイズに。


これもベッドフレームの内側にマットレスを置くフロアベッド特有の現象です。ベッドの寸法で確認していただけるのですが、フロアベッドの内側の寸法は101cmで100cm幅のシングルマットレスにピッタリサイズになっています、ところがメーカー側でセットにしているマットレス幅は97cm。これじゃガバガバですよね。



実はマットレスはJIS規格などによるによる統一サイズがなく、シングルマットレスは97cmのものと100cmのマットレスがあります。


マットレスの幅はメーカーによって異なるため、どのマットレスでも問題なく内側に入るよう、フレーム内寸は101cmになっています。


マットレスを買い替えたらベッドに入らないってことがないようにしているんでしょうが、内寸101cmとわかってるのに97cmのマットレスをセットにするってのはなんなんでしょうか。100cmのマットレスをセットにするか、97cmのマットレスを使うならベッドを98cmの内寸で作ればいいのに!


でもよく見れば、シングルサイズマットレスも97cm幅のマットレス2タイプ、100cm幅のマットレス2タイプから選べるようになってたりするんです。ベッド内寸とベッド幅までチェックしないですもんねえ。そこが説明されてないからクレームになるのも当然です。


片方およそ2.5cmの隙間ぐらい気にならないという方もあれば、2cmは空きすぎという方もおいでになります。私は気になるという方は丁度ピッタリサイズのフレームとマットレスもありますのでフレーム内寸とマットレス幅を確認したほうがいいですね。


丁度のセットでなければ、ベッドフレームだけと別に探したマットレスと別々に買うのもアリです。

フロアベッドのデメリットを失くしたベッド後ほどご覧ください


フロアべッドは湿気・カビが心配なんですか?


フロアベッド・ローベッドをネットでお探しになるとき「フロアベッド 通気性」「フロアベッド 湿気」「フロアベッド カビ」「フロアベッド 湿気対策」と、通気性、湿気、カビ というワードで探す人が多いようです。

フロアベッドの弱点は湿気とカビといえますが、フロアベッドもほかのベッドもマットレスと床板の接面には要注意なんです。


フロアベッドは構造が簡単で、フロア面に板一枚でマットレスを直置きすることになります。マットレスとフロアの接する面に空間がなく湿気が溜まりやすくなります。


ヒトが寝ている間の汗・湿気はマットレスの中を通ってマットレスの底面へ。ここが板と隙間なく接していたら湿気が留まりやすく、そのまま放置していたら温暖な季節にはカビが生えやすくなります。


スノコのローベッドはマットレス底面とフロアの間に空間がありますのでマットレスから降りてきた湿気がマットレスと床板間に溜まりにくくなります。ただし、この場合も100%湿気がないわけではありません。


フロアベッドはマットレスの底から湿気が逃げにくい、マットレスの四方をフレームで囲うタイプですのでほかのベッドから見れば湿気が拡散しにくいベッドです。どのベッドもそうなんですが、フロアベッドは特に湿気にご注意です。

神経質になるほどの問題でもないのですが、ある日マットレスを上げてみたら「おおっ!」はまずいですよね。

ではどうしたらいいんでしょう


湿気とカビからベッドとマットレスを守るには


ベッドの配置を陽の当たる窓際にすればあれこれやらなくても大丈夫なんですが、湿気をとばし、カビを生えさせないためにはできれば梅雨時は週に一度、お掃除のときにマットレスをたてかけて晴れ間なら陽に当てる、風を通すようにしてください。


今時の暮らしではエアコンや除湿器などが使える環境にあるかと思います。エアコンを吸湿モードにする、または除湿器を使うこともできますね。エアコンや除湿器がないときは扇風機をかけるのも効果ありです。


フロアベッドに限らずほかのベッドでもマットレスと床板の接面は「要注意ゾーン」です。

エアコンのドライ運転、除湿器を利用します。なければ扇風機が使えます。月に1・2度でも風を送る、これで湿気は心配ありません。


ものぐさな方はベッドを窓際に配置しておいてください。天気のいい日はレースのカーテンにして、掛布団は足元に畳んで置いておけば日中、お日様が窓越しにベッドにあたってベッドの湿気をとってくれます。

ベッドにカビを見つけたら


ベッドのカビは主にマットレスの底と床板・すのこの接面です。マットレスとすのこの両方に、桐や檜だってかびないことはありません。


もし、カビを見つけたら・・カビ取りスプレーもありますが使い方を間違えるとカビは落ちたけどマットレスの色まで落ちたとか、すのこがボロボロになったということにもなります。


布でも木でも、安心して使えるのはアルコール(消毒用エタノール)です。エタノール100%ではなく濃度80%の消毒用エタノールです。これでなければ効果なしです。(一説によるとアルコール濃度70%が殺菌効果が最高に高いともいわれています。)



ドラッグストアで消毒用エタノールが買えますので、一本揃えておくといいですね。外出から帰宅したらアルコール消毒にも使えます。日常の器具や家具の拭き掃除で消毒殺菌にも使えます。必要量スプレーボトルに移してカビにスプレーします。充分濡れるくらい吹きかけてしっかり浸み込ませてカビの菌糸まで殺菌するように1時間ほど放置。


その後軽く絞ったぐらいの雑巾で汚れを拭き取って乾かします。漂白や脱色成分は含んでいないので多少黒ずみが残る場合がありますが、カビは取れています。


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