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お守り本尊 辰年(たつ年)・巳年(へび年) / 普賢菩薩

富山・高岡で造られた純銀製の仏像【十二支 お守り本尊】お守りとして肌身外さず身近における、生まれ年によって異なる仏像【辰・巳年/普賢菩薩】 

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十二支 お守り本尊 辰・巳 普賢菩薩(ふげんぼさつ) 【純銀・7cm】【BZ-014-SV】

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生涯のお守りとして、またインテリアとしても
確かな技術が生み出す逸品をおすすめいたします。

お守り本尊とは  ~なぜ今 【十二支 お守り本尊】 なのでしょうか~


人は「生まれ年の干支(えと)」によって、それぞれの「お守り本尊」が定められ、ご自身の守護仏の存在を知り慈しむことで、様々な災いから逃れ幸福に導くといわれています。

辰年(たつ年)・巳年(へび年)生まれのかたの「お守り本尊」は普賢菩薩です。
世界にあまねく現われ人々を救う賢者で、文殊菩薩とともに釈迦如来の脇に並んでまつられています。

いつの時代でも日常生活の中で何か行動を起こそうとする時に、実用的な知識のほかに吉凶や相性、運勢あるいは言い伝えなどを調べて参考にしていたようです。江戸時代には占いをはじめ日常生活の指針となる知識や知恵をしるした書物、「大雑書(おおざっしょ)」が大いに参考にされていて、これらの書物を通して「生まれ年のお守り本尊」は生涯かわらぬ守護仏として身近な存在として感じられていたようです。また東北地方や沖縄地方など各地に自分の干支のご本尊をお参りする慣習があり、古くからのこの慣習は現在では全国的に広まっています。昔から干支に縁のあるものを身近に置くことは縁起が良いとされることから、生まれ年(十二支)のお守り本尊は身近に置ける最適な「お守り」ともされているのです。

今回ご紹介させていただく 【十二支 お守り本尊】 は鋳造仏像の一大ブランド「富山・高岡」の地で造られたお守りとして肌身外さず身近に置ける仏像です。

仏教は人々を迷いや苦しみから安らぎへ導く教えとして今も私たち日本人の心と生活に深く根ざしています。お釈迦様をはじめすべての如来、菩薩、明王などの仏様は、生きとし生けるものを深い慈悲の心で導いてくださるといわれています。いちど気品あふれるお守り本尊をおそばに置いてみてはいかがでしょうか。

この7cmの純銀の「お守り本尊」は富山・高岡の地ですぐれた職人たちによって造られたお守りサイズの気品あふれる仏像です。アートとしても逸品です。この小さな「お守り本尊」が日々の暮らしの中で安らぎを与えるきっかけとなることを願いご紹介させていただきます。

贈り物としても気品ある仏像をおすすめします。

ジュエリーケース入りですので、ご家族や大切な方へのお守りとしてプレゼントにも最適です。ケース手のひらサイズ

普賢菩薩 【辰年(たつ年)・巳年(へび年)生まれのお守り本尊】 はどのような仏様なのでしょうか

辰(たつ)・巳(み)年生まれのお守り本尊である普賢菩薩はサンスクリット語でサマンタバドラといい、サマンタは「普(ふ)」とか「遍(へん)」、バドラは「賢(げん)」とか「賢善(げんぜん)」などと訳され、サマンタバドラは「普賢(ふげん)」あるいは「遍吉(へんきち)」と漢訳され、この菩薩が世界にあまねく現われ人々を救う賢者であることを意味します。

普賢菩薩像(東京国立博物館蔵
 『華厳経』には普賢菩薩の十大願があげられています。宇宙が尽きるまで人々を救済するという大誓願とされ、すべての菩薩の誓願を代表するものとも言われます。
 普賢菩薩の十大願とは (1)仏を礼拝いたします。(礼敬諸仏) (2)仏、如来を称賛いたします。(称讃如来) (3)広い心で供養します。(広修供養) (4)悔いあらためて謝ります。(懺悔業障) (5)功徳をお喜びします。(随喜功徳) (6)教えをお説き下さるようお願いいたします(請転法輪) (7)仏がこの世におられるようにお願いいたします。(請仏住世) (8)いつも仏にしたがって学びます。(常随仏学) (9)行きとし生きるものたちを父母のように敬います。(恒順衆生) (10)すべての功徳があまねく皆にいきわたりますように。(普皆廻向)という十の誓願です。
 あるいは『法華経』には、釈迦如来の説いた『法華経』に接した普賢菩薩が、この経を守護し、広め、教えが絶えることのないようにすると誓い、この経を唱え受持し書写する者の前に六本の牙のある象に乗って現れ、かれらを守ると説かれています。
 さらには女性の救済を説いている『法華経』が広まると普賢菩薩は特に女性(主に貴婦人)からの信仰を集めるようになりました。
 また普賢菩薩は人々を救うために行願を達成すべく「行動」する菩薩として、「智慧」の文殊菩薩をともに信仰されました。そして文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍として祀られることも多いようです。
 密教では金剛薩埵と同一ともいわれています。金剛薩埵とは大日如来(密教の修尊)から法を受けて地上にもたらした第二祖のことで、煩悩即菩提(煩悩と悟りは一体)の理念を象徴する菩薩です。

ご利益

京都府 松尾寺     
絹本著色普賢延命像 

普賢菩薩のご利益としては、「女性守護」、「修行者守護」、「増益(ぞうやく)」、「病気平癒」、「安産」、「延命」、などとされています。

 普賢菩薩は女人成仏を説いている『法華経』に登場することから女性の信仰を集めてきました。また密教では普賢菩薩は「増益」、「病気平癒」、「安産」、「延命」などのご利益があるとされて、この菩薩から発展した「普賢延命菩薩」に除災や長寿、延命を祈願する「普賢延命法」という修行法が行われてきました。

 追善供養では四七日の本尊とされます。

干支(えと)では未(ひつじ)・申(さる)、方位では南西を守り、特に未年と申年生まれの方の「お守り本尊」としてこの年に生まれた方を一代にわたって守護するとされます。


お姿

お守り本尊 普賢菩薩 お姿普賢菩薩は、六牙の白象の上で蓮華座に座り合掌する姿が一般的です。
象は進むときそれを妨げるものがないことから、この菩薩の行動力を象徴しているともいわれます。また象の色が白いのはすべての行いは人々を救済するためであることを表し、象の六本の牙は、六つの修行(六波羅蜜=布施・分け与えること、持戒・戒律を守ること、忍辱・耐え忍ぶこと、精進・努力すること、禅定・心を集中して安定させること、智慧・迷いを断って悟ること)をあらわすともいわれます。

「普賢延命法」を修するときの本尊である普賢延命菩薩は三つ(あるいは四つ)の頭をもつ象に乗り、腕は2本の場合と20本の場合があります。


普賢菩薩の梵字と真言

  ≪梵字≫
 

≪真言≫
 おん・さんまや・さどばん

*梵字とはそれぞれの仏様を文字で象徴的に表したものです。
*真言(しんごん)」とはサンスクリット語では「マントラ」といい、漢訳では「咒(しゅ)」と訳されます。真実の言葉という意味で古来より呪文として重要とされ、それぞれの仏様の真言を唱えることで願いを仏様に直接働きかけることができるとされています。

四百年受け継がれた伝統工芸 銅器の一大生産地・高岡

高岡銅器は加賀百万石の時代、加賀藩の二代藩主、前田利長公が高岡の街を開いたおりに、七人の鋳物師を招いて、現在の金屋町で特別に保護を与え鍋釜や農具をつくらせて銅器造りを奨励したことから始まるといわれています。
明治時代になると、廃刀令により刀の装飾を行っていた職人(御細工人)が銅器造りに参入し、それまでの日用品から美術工芸品の製造が盛んに行われるようになりました。こうして四百年以上の長い年月にわたり、培われてきた高い技術で高岡の地は銅器の一大生産ブランドとして知られ、彫金を施した花器などとともに、匠の技と、独特の質感を生かした鋳造仏像においても国内随一の産地を誇っています。
デザイン性の高いステーショナリーグッズや鋳造仏像などの高岡銅器は海外の展示会などへも出品され欧米の方々にも高く評価されています。

ロストワックス製法による鋳造と仏像へのこだわり

ロストワックス製法とは、ロウ(ワックス)で作った原型の周りを鋳砂(いずな)などで覆いコーディングを施した後に、なかのワックスを溶かし除去してできた空洞に金属を流し込む鋳造方法です。
複雑な形状のものを一体化して鋳造することができるため、精度が要求される加工に適し、美しい姿、表情が求められる仏像造りにも非常に向いている製法といわれています。
今回ご案内している 八体の 【生まれ年【十二支】 お守り本尊】 もこの製法によって造られ、小さなサイズながらも気品あふれる仏像ができあがりました。
祈りや信仰の対象でもある仏像造りは、強い精神でしっかりと心構えをしないとできないといわれます。 【生まれ年(十二支) お守り本尊】 は、仏師、鋳造、仕上げなど伝統工芸を受け継ぐ職人たちの手により丹精を込めて造られています。

銀の輝き

【生まれ年(十二支) お守り本尊】は、純銀製です。
木彫りの仏像とは異なる光沢と質感そして耐久性を兼ね備えています。
銀は金属のなかでも最も反射率が高く、その白い光沢は古くから「純粋」「無垢」の象徴として扱われてきました。またサビにくく、手入れをすることで、いつまでも輝きを保ちます。さ
らに長く大切に扱うほど、いわゆる ”いぶし銀” といわれる深みのある光沢を放ちます。
磨きこまれた銀の放つ輝きは息をのむほど美しい」と話される方や、その輝きの中に「わび」や「さび」といったようなものを見いだされる方も少なくありません。
金のような派手さはありませんが、銀の白い光沢に秘められた深い味わいが、見る者を楽しませてくれます。

【生まれ年(十二支) お守り本尊】、この小さな仏像の気品に満ちた輝き、その繊細な美しさを、日々の暮らしなかでぜひ感じてみてください。

十二支 お守り本尊 辰・巳 普賢菩薩(ふげんぼさつ) 【純銀・7?】【BZ-014-SV】

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商品説明

【商品名】
十二支 お守り本尊 辰・巳年 普賢菩薩(純銀製)
 
【サイズ】
3.9×2.3×7.6(cm)
 
【材質】
純銀製(925)

【梱包サイズ】
W50×D100×52(mm)
 
【付属品】
ジュエリーケース入
 
【生産国】
日本(富山・高岡)
 
【特記事項】
受注生産の為、ご注文後のキャンセルはお断りいたします。

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