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お守り本尊 卯年(うさぎ年) / 文殊菩薩

富山・高岡で造られた純銀製の仏像【十二支 お守り本尊】お守りとして肌身外さず身近における、生まれ年によって異なる仏像【卯年/文殊菩薩】 

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十二支 お守り本尊 卯年 文殊菩薩(もんじゅぼさつ) 【純銀・7cm】【BZ-013-SV】

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生涯のお守りとして、またインテリアとして
確かな技術が生み出す逸品をおすすめいたします。

お守り本尊とは  ~なぜ今 【十二支 お守り本尊】 なのでしょうか~


人は「生まれ年の干支(えと)」によって、それぞれの「お守り本尊」が定められ、ご自身の守護仏の存在を知り慈しむことで、様々な災いから逃れ幸福に導くといわれています。

卯年(うさぎ年)生まれのかたの「お守り本尊」は文殊菩薩です。
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあるように文殊菩薩は知恵の菩薩として親しまれてきました。

いつの時代でも日常生活の中で何か行動を起こそうとする時に、実用的な知識のほかに吉凶や相性、運勢あるいは言い伝えなどを調べて参考にしていたようです。江戸時代には占いをはじめ日常生活の指針となる知識や知恵をしるした書物、「大雑書(おおざっしょ)」が大いに参考にされていて、これらの書物を通して「生まれ年のお守り本尊」は生涯かわらぬ守護仏として身近な存在として感じられていたようです。また東北地方や沖縄地方など各地に自分の干支のご本尊をお参りする慣習があり、古くからのこの慣習は現在では全国的に広まっています。昔から干支に縁のあるものを身近に置くことは縁起が良いとされることから、生まれ年(十二支)のお守り本尊は身近に置ける最適な「お守り」ともされているのです。

今回ご紹介させていただく 【十二支 お守り本尊】 は鋳造仏像の一大ブランド「富山・高岡」の地で造られたお守りとして肌身外さず身近に置ける仏像です。

仏教は人々を迷いや苦しみから安らぎへ導く教えとして今も私たち日本人の心と生活に深く根ざしています。お釈迦様をはじめすべての如来、菩薩、明王などの仏様は、生きとし生けるものを深い慈悲の心で導いてくださるといわれています。いちど気品あふれるお守り本尊をおそばに置いてみてはいかがでしょうか。

この7cmの純銀の「お守り本尊」は富山・高岡の地ですぐれた職人たちによって造られたお守りサイズの気品あふれる仏像です。アートとしても逸品です。この小さな「お守り本尊」が日々の暮らしの中で安らぎを与えるきっかけとなることを願いご紹介させていただきます。

贈り物としても気品ある仏像をおすすめします。

ジュエリーケース入りですので、ご家族や大切な方へのお守りとしてプレゼントにも最適です。ケース手のひらサイズ

文殊菩薩【卯年(うさぎ年)生まれのお守り本尊】 はどのような仏様なのでしょうか

奈良・安倍文殊院
文殊菩薩
文殊菩薩 卯年(うさぎ年)生まれの方のお守り本尊である文殊菩薩は、サンスクリット語で「マンジュシュリー」といい「文殊師利(もんじゅしり)」とか「曼殊室利(まんじゅしり)」と音写され「妙吉祥(みょうきっしょう)」「妙徳」(みょうとく)などと訳されます。
 文殊菩薩にはインドにモデルとなった人物がいて釈迦の弟子たちとともに仏典を取りまとめる作業にかかわったともいわれます。
 日本では「三人寄れば文殊の智恵」のことわざが生まれたように、文殊菩薩は多くの経典に登場して「智慧(ちえ)」を象徴する菩薩として広く人々に信仰されてきました。西域や中国でも盛んに信仰され中国においては山西省の五台山が文殊菩薩の住む清涼山(せいりょうせん)として古くから信仰を集めており日本にも五台山を聖地とする文殊菩薩信仰も伝わりました。
 
 『維摩経(ゆいまきょう)』には病に伏した維摩居士(ゆいまこじ)のもとに文殊菩薩が釈迦の代理として見舞いに行き問答する様子が描かれています。釈迦の弟子やほかの菩薩は、仏教の奥義に通じた維摩居士に問答でやりこめられてしまいますが文殊菩薩だけが対等に問答を交えました。
 また数多くの般若経典(はんにゃきょうてん)では文殊菩薩が釈迦に代わって般若(悟りに至る智慧)や「空(くう)」の教えを説いています。
 あるいは『華厳経(けごんきょう)』では善財童子(ぜんざいどうじ)を悟りをめざす旅へと誘う重要な役割を担うなど文殊菩薩はとりわけすぐれた智慧を持つ菩薩として信仰されてきました。
 また密教では吉祥金剛ともいい息災のための修法の本尊とされています。

 釈迦に付き添って布教の手助け行ったと説かれる文殊菩薩は、普賢菩薩とともに釈迦の脇侍(きょうじ)として釈迦三尊形式で祀られることも多いようです。

ご利益

 文殊渡海図
(鎌倉時代、醍醐寺蔵、国宝)
文殊菩薩文殊菩薩のご利益としては、「智慧明瞭」「学業成就」とされています。文殊菩薩は「智恵(智慧)」の仏であることから学問や試験に利益があるとして信仰されています。
また追善供養では三七日の本尊とされます。

干支(えと)では卯(う)、方位では東を守り、特に卯年(うさぎ年)生まれのかたの「お守り本尊」としてこの年に生まれた方を一代にわたって守護するとされます。

お姿

お守り本尊 文殊菩薩 お姿文殊菩薩は広く信仰され、その姿もさまざまですが、「獅子」の背に乗り右手に「宝剣」、左手に「経巻」を持っている姿が一般的です。左手に持つ経巻は智慧を象徴し、右手に持つ剣は智慧が鋭く研ぎ澄まされていることを、そして獅子はその智慧が勢いが盛んですぐれていることを表します。
密教では文殊菩薩は清浄な精神を表すため童子の姿をして頭には髻(もとどり)を結っています。髻の数は一、五、六、八の四種類があり結びの数によって一髻(いっけい)文殊、五髻文殊、六髻文殊、八髻文殊と呼ばれそれぞれ、増益(福徳・利益を増進する)、愛敬(和合・親睦を祈る)、調伏(他からの障害を除去する)、息災(災厄を消除する)の修法の本尊として祀られます。

文殊菩薩の梵字と真言


  ≪梵字≫
文殊菩薩
 
  ≪真言≫
   おん・あらはしゃのう

*梵字とはそれぞれの仏様を文字で象徴的に表したものです。
*真言(しんごん)」とはサンスクリット語では「マントラ」といい、漢訳では「咒(しゅ)」と訳されます。真実の言葉という意味で古来より呪文として重要とされ、それぞれの仏様の真言を唱えることで願いを仏様に直接働きかけることができるとされています。

四百年受け継がれた伝統工芸 銅器の一大生産地・高岡

高岡銅器は加賀百万石の時代、加賀藩の二代藩主、前田利長公が高岡の街を開いたおりに、七人の鋳物師を招いて、現在の金屋町で特別に保護を与え鍋釜や農具をつくらせて銅器造りを奨励したことから始まるといわれています。
明治時代になると、廃刀令により刀の装飾を行っていた職人(御細工人)が銅器造りに参入し、それまでの日用品から美術工芸品の製造が盛んに行われるようになりました。こうして四百年以上の長い年月にわたり、培われてきた高い技術で高岡の地は銅器の一大生産ブランドとして知られ、彫金を施した花器などとともに、匠の技と、独特の質感を生かした鋳造仏像においても国内随一の産地を誇っています。
デザイン性の高いステーショナリーグッズや鋳造仏像などの高岡銅器は海外の展示会などへも出品され欧米の方々にも高く評価されています。

ロストワックス製法による鋳造と仏像へのこだわり

ロストワックス製法とは、ロウ(ワックス)で作った原型の周りを鋳砂(いずな)などで覆いコーディングを施した後に、なかのワックスを溶かし除去してできた空洞に金属を流し込む鋳造方法です。
複雑な形状のものを一体化して鋳造することができるため、精度が要求される加工に適し、美しい姿、表情が求められる仏像造りにも非常に向いている製法といわれています。
今回ご案内している 八体の 【十二支 お守り本尊】 もこの製法によって造られ、小さなサイズながらも気品あふれる仏像ができあがりました。
祈りや信仰の対象でもある仏像造りは、強い精神でしっかりと心構えをしないとできないといわれます。 【十二支 お守り本尊】 は、仏師、鋳造、仕上げなど伝統工芸を受け継ぐ職人たちの手により丹精を込めて造られています。

銀の輝き

【十二支 お守り本尊】は、純銀製です。
木彫りの仏像とは異なる光沢と質感そして耐久性を兼ね備えています。
銀は金属のなかでも最も反射率が高く、その白い光沢は古くから「純粋」「無垢」の象徴として扱われてきました。またサビにくく、手入れをすることで、いつまでも輝きを保ちます。さらに長く大切に扱うほど、いわゆる ”いぶし銀” といわれる深みのある光沢を放ちます。
「磨きこまれた銀の放つ輝きは息をのむほど美しい」と話される方や、その輝きの中に「わび」や「さび」といったようなものを見いだされる方も少なくありません。
金のような派手さはありませんが、銀の白い光沢に秘められた深い味わいが、見る者を楽しませてくれます。
【十二支 お守り本尊】、この小さな仏像の気品に満ちた輝き、その繊細な美しさを、日々の暮らしなかでぜひ感じてみてください。
*【十二支 お守り本尊】の材質は純銀製925(シルバー925)です。
925とは銀の含有率が925パーミル(92.5.%)であることを表します。銀の品位区分はISO9202やJIS H6309の品位区分や、造幣局の品位証明区分で決められており、この純度925の銀はスターリングシルバーとも呼ばれています。
スターリングとは「本物」「信頼できる」という意味でイギリス銀貨の法廷品位であったことに由来しています。
純度100%の銀製品は、やわらかすぎ、変形したり傷が付きやすいため、製品の強度を保つために銅などの金属が添加されています。
スターリングシルバー(シルバー925)は時間とともに硬さを増す効果(時効硬化)が最も得られるため、かつては貴族の富の象徴であった家具調度品や、最近では宝飾品に多く利用されています。
「純銀」の表記につきましては、慣例に基づき当店でもスターリングシルバー(シルバー925)を「純銀」と表記させていただいております。

お守り本尊の由来

陰陽太極図
五行人は「生まれ年の干支(えと)」によって、それぞれの「お守り本尊」が定められているといわれています。
では、どのようにしてそれぞれの生まれ年のお守り本尊が定められたのでしょうか。実は、確かなことはわかっていませんが、仏教の「ご本尊」と日本の陰陽道(おんみょうどう)などでいわれる易の「八卦」の考え方が結びついて定められているようです。
二十四方位図
「八卦」とは易学における八つの基本図像のことで、乾(ケン)、兌(ダ)、離(リ)、震(シン)、巽(ソン)、坎(カン)、艮(ゴン)、坤(コン)の八つを方位や時間など広く万物にあてはめて、運勢や吉凶を占うとされています。はじめに八卦にもとづき八方位(西北、西、南、東、東南、北、東北、西南)にそれぞれの守護仏が配置され、その方位を示す干支(十二支)のお守り本尊と定められたようです。たとえば干支では「子(ね)」は北の方位を表していますが、この方角(北)の守護仏として配された千手観音菩薩が子年(ねずみ年)生まれの守護仏に定められているようです。
千手観音ではなぜ「北」の方位のご本尊が千手観音菩薩であるのかとなると、明確な理由付けがなされているわけではなく、易にもとづいて八卦では「北」は「坎(カン)」といい「水」をあらわすとされ、観音菩薩の穏やかな姿が「水」のイメージに結びついたと考えられるようです。感覚的な説明にすぎないとも思われますが、人間の感じる感覚的、雰囲気的なものを含んでいるのが易の特徴ともいえるかもしれません。実際、千手観音は海辺や水辺の寺院に多いようです。
八卦と守護仏
一応、子年以外の各ご本尊についても易学的に解説されているものによると次のようになります。
虚空蔵菩薩丑年(うし年)・寅年(とら年)生まれのご本尊は虚空蔵菩薩ですが、丑・寅は八卦では艮(ゴン)であり、東北の方位をあらわすとともに「山」を表すとされています。実際に虚空蔵菩薩は古来から、山岳系の仏教で重視され、山の中の寺院にまつられることが多いようです。この菩薩をご本尊として記憶力増進をはかる「虚空蔵菩薩求聞持法」という修業もあり、この修業で明星を拝むときに山のほうが星がよく見えたこともあるのでしょう。
卯年(うさぎ年)生まれのご本尊は文殊菩薩になりますが、文殊菩薩は智慧の仏として知られ、またその姿は密教では純粋さを示す童子形で表されます。いっぽう卯は八卦では震(シン)で方位は「東」になり、自然としては「雷」、人としては「若者、若人」を表すとされます。そこでひらめきの智慧、若い男性といったイメージから文殊菩薩がふさわしいと考えられたようです。
辰年(たつ年)・巳年(へび年)生まれのご本尊は普賢菩薩であり、辰・巳は八卦では巽(ソン)といい、方位は「東南」になります。ではなぜ普賢菩薩がここに結び付くのか。「易」ではっきりと、こうであろうという解説は難しいようですが密教の「普賢延命法」という修法では普賢菩薩に延命を祈り、普賢延命菩薩というご本尊が、いわゆる長生きの仏としてまつられたようです。そして八卦の巽(ソン)には、「長い」という意味もあることから結びついたとも考えられるようです。
午年(うま年)生まれのご本尊は勢至菩薩です。勢至菩薩は阿弥陀如来に仕える右脇侍として知られていて、左脇侍の観音菩薩と対になり阿弥陀三尊を形成します。午は八卦では離(リ)で方位は「南」になりますが、勢至菩薩が南にくることで、反対の北の観音菩薩と対をなすようになっていると考えられます。
未年(ひつじ年)・申年(さる年)生まれのご本尊は大日如来です。未申は八卦では「坤(コン)」といい方位は「西南」なります。坤には「母」の意味があり、また「大地」をあらわし万物を生む存在ともいえるます。いっぽう大日如来は諸仏の根本の仏として位置付けられていて、ここには大日如来こそがふさわしいとされたようです。
十二支の方位と五行 酉年(とり年)生まれの方のご本尊は不動明王です。酉は八卦では「兌(ダ)」といい方位は「西」を表します。また易の五行(木、火、土、金、水)によるならば酉は「金」であるから、おそらく不動明王の持つ剣からイメージがむすびつけられ、ご本尊とされたと考えられます。不動明王は刀の装飾のモチーフとしてよく用いられており、刀身に不動明王や、その化身とされる竜(倶利伽羅竜王/くりからりゅうおう)の姿などが彫られているものも多くあります。
阿弥陀如来戌年(いぬ年)・亥年(いのしし年)生まれの方のご本尊は阿弥陀如来です。戌・亥は八卦では「乾(ケン)」といい方位は西北になります。ところで阿弥陀如来は西方の仏国土、いわゆる極楽浄土の仏様として知られているので方位としては「西」がふさわしいとも思えるのですが、なぜか「西北」のご本尊とされています。ではどうしてなのか。易では乾は「天」を意味し、極めて高いことも表しているので、阿弥陀如来が「如来」という最も位の高い仏様であることや、人々にとてもよく知られた仏様であるので、乾にふさわしいとされたであろうと考えられます。

十二支 お守り本尊 卯年 文殊菩薩(もんじゅぼさつ) 【純銀・7?】【BZ-013-SV】

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商品説明

【商品名】
十二支 お守り本尊 卯年 文殊菩薩(純銀製)
 
【サイズ】
3.9×2.3×7.5(cm)
 
【材質】
純銀製(925)

【梱包サイズ】
W50×D100×52(mm)
 
【付属品】
ジュエリーケース入
 
【生産国】
日本(富山・高岡)
 
【特記事項】
受注生産の為、ご注文後のキャンセルはお断りいたします。

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