書斎,宇宙の果て,宇宙の外側,死後の世界,空想科学小説,想像力,創造力,論理的思考法 セルフコーチングメソッド

セルフコーチングの方法

新たなチャレンジ~セルフコーチングで自分に自信を持つ

はじめに

複数の関係者が意見を交わす会議やグループディスカッションで、「他者の意見はすべて正しく聞こえる」「自分の意見が言えない」といった経験をしたことはないでしょうか。 「自分の考えは否定される」など積極的な関わりを躊躇する要因は様々ありますが、解決策は2つあります。対処の方法を知っておくか、あきらめて聞き役に回ることです。 ここでは議論に参加することを前提に、一歩前に踏み出す「対処の手順」を5つ簡単に紹介しておきます。

 1.出てくる意見や方向性が一般論として正しいかどうか確認してみる(結果は同じことが多い)

 1.他人の意見を否定する視点から考えてみる(クリティカルシンキング)

 1.ものすごく単純な疑問点を質問してみる(論理的な根拠は概ね紹介されていることが多い)

 1.自分が取るべき行動イメージと重ねてみる(自分が行動できなければ「できない」と言ってみる)

 1.様々な意見を組み合わせて自分の行動イメージを具体的に組み立ててみる(仮説思考)

 

会議やディスカッションの苦手意識を克服

デキる人は身だしなみとノートを持っている

現場をイメージすると、関わりが苦手な人の2つのタイプが見えてきます。「おどおどする」、あるいは「この人は苦手だ」と特定の出席者との間に距離をおいてしまうタイプです。 ここでの共通点は、「他人と自分を比較している」という点です。地位、役職、見た目、また発言しただけでその的確さと思考の早さに「自分はついていけない」と感じることもあります。 会議に出るときの心理的な負担を取り除くため、3つだけ準備をしておきましょう。 「第一印象は7秒程度で決まる」と言われています。会議に臨むにあたって身だしなみを整え、ノートなど会議の必須アイテムをきちんと用意しておきます。そして、笑顔の挨拶で印象付けるようにしましょう。 他の出席者は、あなたのことを「デキる人」だと感じてしまうものです。これで対等な立場で話ができます。

 

答えは外にあるのではな自分自身の思考にある

会議などで自己主張の強い人と、何も発言しないで聞き役に回る人がいます。どちらも間違いです。

会議やグループディスカッションは、自分の主義主張を押し通す場ではありません。また、自分の考え方の価値判断を会議に委ねる場でもありません。まだ見えない答えを、チーム内で集約する場です。 個々の意見や考え方は、1つの最適解につながる「要素(根拠)」であると考えるべきです。共通認識に基づく最適解は誰にもわかっていないのだから、「どうして良いかわからない」と劣等感を持つ必要はありません。

ただ、「自分の考え方」は頭の中にイメージしておいて、一言でも発信するようにします。行動計画は次のステップとするなど、それぞれの答えを分けて考えることも重要です。

 

コーチングの秘訣は「質問」にある

つまり、他者や社会との関わりの基本は常に「自分の思考」にあるということです。

しかし、現実は他者や社会と関わる機会が多いほど厳しい評価や批判を受けるようになります。そのこともわかっているので、何か新たな目標に向かう時、人々の心の中には必ず「限界」や「不安」が広がります。自分の能力に対する疑いと、他者から受ける評価への不安です。誰もが抱く葛藤です。

この問題を解消するキーワードは、「自分の思考を信じること」です。自ら答えを出せるよう働きかける技術が、コーチングです。“コーチングは「自分自身と向き合うプロセス」を明確にした、コミュニケーション技術です。以下、コーチング具体的成果を3点挙げておきます。

 1.自分の可能性を信じられる

 1.自分の価値観に沿ったベストの選択ができる

 1.自分らしいやり方がわかるので、今までなかなかできなかったことにもチャレンジできるようになる

 

自分には無理かも?という恐怖からの脱却

会議を例に、「身だしなみ」や「最適解のイメージ」を紹介しました。 「どんな身だしなみが良いの?」と、答えをネットなど外部に求めるかもしれません。 そこで、「なぜ?」「どのような?」と自分に投げかけてみることにしましょう。「落ち着いた色の方がいいかも・・」という曖昧なイメージが浮かべば、「なぜそうすべきなのか?」と続けると、「身だしなみ」がどうあるべきか見えてきます。

質問に対する複数の答えは、「あるべき身だしなみ」の裏付けとなっているはずです。 その段階で、「ムリかも?」というマイナス思考から解放されています。「成功イメージ」を描き、「具体的な行動計画」をイメージする自分に気づいているはずです。すでに、可能性を制限する思考はありません。

 

仕事に役立つ簡単なコーチングスキル

自分自身の軸は言葉や文字にすることで明確になる

「最適解のイメージ」も重要です。仮説思考という表現も最初に使っていますが、目標イメージは「自分としては、どうしたいの?」という質問の答えと同じです。例えば、資格取得にチャレンジする場合、「いつ」「何を」、そして「どのような勉強方法をすれば?」という、時系列で組み立てられた「具体的な答え」が存在します。計画はあっても実行できない理由の1つが、具体性の欠如です。 答えは、自分で言葉や文字にすることによって潜在意識のなかに定着します。現在の決意や意志から始まり、時系列な流れに沿って、目標までのシナリオが根拠を伴う形で明確になっていきます。自分自身でもできますが、コーチという第三者の客観的視点が加わると、「あなただけの軸」がより明確になります。

 

結果に対する責任ではなく目標をやりとげるエネルギー

他者との関わりが大きい会議とともに、個人の取り組みが試される資格取得を例に「なぜ?」という問いかけの意味を紹介しました。 いずれも、自分自身で答えを出していることに注目しましょう。つまり、「自分らしいやり方がわかるので、今までなかなかできなかったことにもチャレンジできるようになる」ということを意味しています。他人の指示ではなく、自分が描いた結果に向かって具体的な行動計画を明らかにしているのです。

これが、目標を達成するための自分自身のエネルギー源です。

よく勘違いされますが、「結果に対する責任を負う」のではなく、「明確な目標に対して責任をもってやり遂げるための設計図を手にした」ということです。

 

周りの人を幸せにする「頼れる人」になれる

会議への参加を例に、「対処の方法を知っておくか、あきらめて聞き役に回ること」という2つの方法を紹介しました。「聞き役に回る」ことが、すべていけないというわけではありません。聞き役となるコーチは、しっかり話を聞くことが仕事です。

しかし、その目的は「話をする人たちが自分自身で答えを出せること」を前提として、聞き役に回っているのです。つまり、1つの明確な答えを持っていて、方向がズレていれば修正する意見や質問をします。

「自分軸」を持っていれば、さりげなく他者の支えになれるものです。「頼れる人」という言い方もできます。つまり、あなたの存在そのものが周りの人を幸せにすると言うことができます。

 

専門的にコーチングを学んでみよう
コーチングの1つのポイントは「質問」です。質問とは難しいことを聞くのではなく、「素朴な疑問」という点が重要です。「なぜ、そうするの?」「どうして、その方法が良いと思うの?」だけなのです。「決意や意志」から「目標」につながるプロセスのなかで、「具体的な考え方やイメージ」を明らかにすることが、コーチングで求められる質問の技術です。 そして、さらに自分自身の可能性を広げ、他者を幸せにつながるためには専門的なコーチング技術や心理学の知識が必要です。自分自身のため、そして周りの人たちの幸せをイメージして、しっかりとした講座で学び、新しい一歩を踏み出すことを考えてみると良いでしょう。

セルフコーチングモデル図

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