書斎,宇宙の果て,宇宙の外側,死後の世界,空想科学小説,想像力,創造力,論理的思考法 目標を実現するための5つの確認作業~書斎で脳トレーニング

コツコツと努力を続けて夢を実現するときに欠けていた「5つの作業とは?」

念ずれば花開くといっても、夢ばかり語っていては具体的な実現はできません。また、目標を具体的に描いてスケジュールを立てても、なぜか?結果はほど遠いものです。では、どこに問題があるのでしょうか。目標に対して具体的に行動するための基本は、計画立案前の確認事項が影響しています。5つの作業を具体的に紹介します。

 

では、どうすればコツコツと努力を続けることで計画どおりに1つの目標達成が実現できるのでしょうか。ある目標を実現するために?
その答えを探る前に、「社会的地位と組織内外で評価されている人は、どこが違うのか?」を考えてみます。ここからは、大人になってセカンドライフを楽しむまでの世代の成人に見られる傾向をごくごく一般化して考えてみましょう。

〇社会的地位と組織内外で評価されている人は、どこが違うのか?

答えは簡単です。現状の居場所の居心地が良いから。そして、次の目標が見えてくるからなのです。先ばかり見ても目の前の壁が越えられません。愚痴を言って行動しなければ、その次のステップも見えてきません。

現状、生きていくための仕事があり、家族があり、幸せがあればまずそこの現実で得られる幸せを考えることこそ、目標達成に向けたスタートと言えます。
そういう環境のなかで、あえて大きすぎる冒険をする必要はありません。冒険心を満たそうとするならテレビなどに登場する冒険家や企業家、大金持ちの人たちを見て「すごい」と受け入れていれば、人生に大きな問題はありません。

 

ただ、自分の立ち位置が認められず、自分に満足していない人たちは「自分を負け組」だと位置づけ、愚痴を言っています。

 

・負け組の特徴は愚痴を言うこと
前者は、あまり愚痴を言いません。負け組だと愚痴を言う人たちは、本当に負け組です。
ネットのコメントを見ると、ある傾向が見られます。多くは一定の幸せを享受している人たちだと考えられますが、その人たちに見られる心理の闇は「自己責任論」です。なにか悪いことをした容疑者が逃走して、自身の起こした事故で命を落としてしまうと、必ず「日本という満ち足りた社会にいないほうが良い人間」というレッテルを貼ります。

 

つまり、ある程度の幸せな環境にある人たちにとって関わりのないことで、不幸は自業自得の行為であって、周りや自分にとって災難でなければ良いのです。偏った傾向に見られる政治家や評論家のような「なんでも平等」を善しとするわけではありません。また、「闇」というキバは、だからといって冷静に情報を見極める客観的な視点も必要だという1点を集約しているフレーズです。個人個人の考え方の良し悪しを評価するわけではありません。
ただ、今の環境に幸せを感じ、愚痴を言わず、周りに迷惑をかけず自分にできることを日々積み重ねることができるか、こういった一般的な生き方ができない人がいるということを象徴する出来事が、たびたびニュースという情報として発信されている点も理解しておきましょう。

 

・幸せなひとがモノを買う心理
幸せなひとにもいつ災難が降りかかるかわからないのが人生です。航空機事故、自然災害など、一生懸命生きている人たちを突然、不幸のどん底に落とします。そこで、賢明なhとたちはさまざまな工夫をします。お金を使って、自己投資をするのです。
たとえば、あおり運転に遭遇しても対処できるようドライブレコーダーを設置します。これには、お金が必要です。自己防衛できる人たちにとっては数千円の出費に困るわけではなく、自分にとって必要だから購入するのです。
時間の使い方も、同じです。賢明なひとたちは無駄な出費を控え、時間とお金を有意義に使います。
でも、ちょっとこの点だけは注意しておきましょう。勝ち組みの人の心理です。


 (1)負け組をバカにする
 (2)無関心でわが道を行く
 (3)冷静に自分と周りや社会の動きにも対応する


多分、被災地に出向き行動するボランティアの人たちは3番目の、積極的な思考の持ち主なのでしょう。しかも、自由に使える時間とお金にも余裕がある人たちです。

 

・目の前の目標に黙々と取り組む姿こそ一流の証
つまり、お金も時間も、自分のため、あるいはそのとき弱者となった人たちのために使える人こそ、一流の証と言えるでしょう。まさか災害が起こるたびに「政治家になって災害から人々を救うから、ボランティアなんてしていられない。勉強しよう」と思う人はいないでしょう。また、評論家のように「政治が悪い」といっても、何の解決策にもなりません。こういう人たちは、必ず途中で目標を離れて楽な方へと進んでいきます。


「目標達成を念ずる前に、目の前の問題にどう対応できるのかをきちんと考え行動する」、これが、自分の目標達成、いわゆる「夢の実現」と「自己実現」の基本なのです。
小さいときに、目の前の勉強や進路を考えてコツコツと努力をした人たちは、しっかりと自分の歩む道を目標に向かって努力を重ねる「描き、考え、行動チカラ」を持っています。そこが、成功の証でもあるし、幸せを感じる生き方が得られる証でもあります。

 

〇社会的地位とお金を手に入れるための5つの確認事項とは?

「愚痴を言わず、コツコツと努力する」生き方ができるようになるためには、どうすれば良いのでしょうか?でも、スタートが3つに分かれます。


 (1)現状で満ち足りた人生を送っている
 (2)心身とも幸せな生活を送っているけど挑戦をしたい
 (3)人生どん底の状態から抜け出したい


(1)の成功者に対して私がどうこう言えるものではありません。小さな頃から自分で考え、優れた能力を開花させてきた人たちです。

そこで、(2)と(3)の両方を経験した私の経験から、次のステップを踏み出す方法についてただ一点「目標設定」を基本にその設定方法を紹介してみましょう。
「時系列に見て整合性のある目標イメージの設定」と「行動計画」です。まず「何をやろう」を決めたら、次の5点をきちんと整理します。今月の家族レジャーなら思いつきでも良いでしょうが、人生設計は慎重に組み立てる必要があります。

 

 1.思いつき・飛びついた目標ではなく信念に基づく目標か?
 2.見えない目標を具現化するために購入するノウハウやサービスが何かわかるか?
 3.目標に対して関連する商品や技術・人脈の活用モデルは描けるか?
 4.対象者の潜在意識を呼び起こし共感が得られる情報戦略に具体性はあるか?
 5.スケジュールとステップごとの管理に実現性はあるか?

 

わかりやすくするために、小学生から描く目標達成を例に紹介します。
キーワードは、客観的評価です。

 

1.思いつき・飛びついた目標ではなく信念に基づく目標か?
「サッカー選手になろう」という決意は、クラブに所属して自分の能力がある程度、評価され、自分の役割がきちんと見えたからなのでしょうか。
それとも、カッコ良さそうだから、お金が入りそうだから?

 

2.見えない目標を具現化するために購入するノウハウやサービスが何かわかるか?
自分のスキルや経験で足りない部分を埋める商品やノウハウが、具体的に何か、あるいはどのノウハウなら不足分が補えるのかを具体的に知ることが重要です。足が遅いなら、早くなるための筋力トレーニングや栄養バランスがロジックとして構築する必要があります。

 

3.目標に対して関連する商品や技術・人脈の活用モデルは描けるか?
サッカーはチームスポーツです。チームを構成する選手は、自分がどのポジションを担うなら他のポジションはどういうスキルを持ったチーム編成をするのが、最強のチームづくりに欠かせないのか、全体をコーディネートするロジックも必要です。
ラーメン店を開業したいのなら、餃子やチャーハンはどういう組み合わせが最強なのか、組み合わせた価値を最大化する戦略を考えた具体化が重要という意味です。
 
4.対象者の潜在意識を呼び起こし共感が得られる情報戦略に具体性はあるか?
自分の存在や目標に対して、チームや監督など周りにいる人たちの共感が得られるのも重要です。そのためにはロジックが必要で、きちんと自己アピールなりプレゼンをして共感を得る必要があります。本田選手も中田選手も、ロジックの塊のような思考力を備えています。自分が説得するべき対象者、サッカーであればチームですが、共感を得るためには、運動能力に加えて、チームやマーケティング上の個性的なロジックが必要です。商売であれば、消費者ニーズということになります。

 

5.スケジュールとステップごとの管理に実現性はあるか?
最後に、目標達成までのスケジュールとステップごとの達成目標を掲げますが、客観的に見て実現性があるのかは重要です。小学校のときに夏休みの宿題ができず、最後の2~3日でなんとか答えだけ埋めていたようであれば、この点がきちんとできない普通の人だと考えて良いでしょう。

〇スタートはA4×1枚の設計図から

目標を実現する「大人の思考空間流・オリジナルメソッド~思いの見える化」
上記5つの項目には、複雑な要因が絡まっています。たとえば、以下の3項目に分けることができます。


 (1)思考・事実・環境要因(評価対象)
 (2)現状・過去・未来(時系列)
 (3)自分・他者・社会環境(具体的対応策のテーマ化)


これらが、思考を構成しています。まず、この時系列で階層的に存在する項目を整理して、目標実現のためには客観的視点で見たシナリオを、論理的でMECEの考え方に基づいた仮説「最適解(最適なイメージ)を描く必要があります。そのうえで、批判的思考(クリティカルシンキング)で評価し、実現可能性をより鮮明にする作業が必要です。


ポイントは、「全体の整合性」と「テーマの明確化」と「予算環境」です。2つの可能性は見えても、海外留学など予算の影響は強いと認めざるを得ません。夢だけ追っていては、実現は不可能です。
こういった実現の可能性を具現化する思考モデルとして、簡単にできる方法を含め3つの具体的な方法を紹介しておきます。

 

 (1)セルフインタビュー(自己紹介を客観的立場で文章にする)or(すなわち)新聞記事
 (2)自分で図解化(客観性は欠けるが潜在部分も見える)ロジックの平面配置
 (3)「大人の思考空間流・オリジナルメソッド~思いの見える化」客観的視点で組み立て・評価


(1)と(2)は鉛筆とノートを用意すれば簡単にできます。この時の注意点は、社会的要因を意識することです。(3)は、第三者の「なぜ?」に答えながら客観的に潜在意識の再確認とイメージの構築ができるメリットがあります。

 

新聞記事のインタビューを受けた経験があれば、「なぜ?」という質問を何度なく聞かされたでしょう。その「なぜ?」は、現状を構成した要素を裏付けとして明確にするために行います。また、最後に「次の目標は?」という質問があったはずです。
これは、時系列に見て整合性の検証を行うためです。結果として、インタビューに答えた人のモチベーションアップにもつながり、その情報を読んだ人のチカラになるのですが、質問する側は客観的に時系列のシナリオに整合性があるのかを確認しています。


「サッカー選手になりたい」という答えが欲しいのに、「ラーメン屋さん」と答えたら、情報としての記事に整合性がなくなり、やはり「なぜ?」とあらためて問いかける事態になってしまいます。このときの答えに一貫性があれば、サッカーへの思いの深さが浮かび上がってくるのです。
第三者が関わることで、こういった潜在意識のなかに抱いている思考を論理的に整理することができます。これが、いわゆる超一流のアスリートに専属コーチがついている1つの根拠となっているのです。

まだ見えていない潜在的価値や思考を見える化して成功イメージと課題を具体的に見えるようにしましょう!

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