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ミネラルウォーターとは

長期保存水とミネラルウォーターは違います! 

ミネラルウォーターは生産国や生産メーカーによって水質や保存期間(賞味期限)が多少異なりますので、ここでは一般的なミネラルウォーターは、と言うことでご理解ください。

ミネラルウォーターは水質検査された安全な地下水を濾過したものです。
基本的に熱処理はしません。水質検査していますので1年~2年の保存は可能ですが5年は無理です。

5年、10年の長期備蓄保存水はミネラルウォーターを加熱処理してボトリングしたものになります。
保存水と言うと、保存料の入った化学的処理水と思われるかも知れませんが、保存料は一切入っておりません。さらに加熱殺菌した水をクリーンルームでボトリングしますので雑菌が侵入することもありません。


ミネラルウォーターは生産国によって水質が異なります! 

日本の水は軟水、欧米の水は硬水だといわれます。軟水と硬水の違いはカルシウムとマグネシウム(ミネラル)の含有量が少ない水が「軟水」となり、その逆で、カルシウムとマグネシウムの含有量が多い水が「硬水」となります。

石灰質の地層を長い時間をかけて地下水となった水が硬水です。
お水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルは、地層の中の岩石から時間をかけて水に溶け出したものです。これにより硬水のミネラルウォーターはカルシウムとマグネシウムの含有量が比較的多いのが特徴です。 
口に含めば多少の苦みがあります。

これに反し、日本の水は国土が狭く山が高いため地下水も地層に長くとどまらず、地層のミネラルがほとんど含まれません。これが軟水です。 軟水は味はありません。


5年10年保存水もミネラルウォーターです! 

5年10年保存水とミネラルウォータは別の水ではなく、長期保存水もミネラルウォータで、ミネラルウォータを熱処理して長期保存が可能にしたものです。

「非常用保存水・ミネラルウォータ」の商品一覧

全30件中 1~20件表示中

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日ごろ飲んでるミネラルウォータを備蓄水にする!

ミネラルウォーターを適量補充ストックして備蓄水にできます。 

5年保存、10年保存水を緊急用に備蓄しておくに越したことはありませんが、使わないまま飲めなくなったらもったいないとお思いの方もおいでになるかも知れません。

そこでご提案。日ごろ愛飲されているミネラルウォータを備蓄に必要な量ストックして、毎日飲みながら補充しておく、というのはどうでしょう、

3人家族で緊急時に備えて必要な水はおよそ20リットルです。
1リットルボトル24本、2リットルボトル1ダースの備蓄が必要です。

初めに必要量の倍、1リットルボトルなら48本用意して、通常の飲料にしながら、半分近くになったら1リットルボトル24本を補充する。こうしておけば常に備蓄必要量は確保しながら日ごろの飲料にもなりますので無駄にはなりません。製造年月日の新しい水が備蓄されることになります。
飲料保存水

ミネラルウォータは軟水がいいのか硬水がいいのか


お水について「軟水・硬水」があるというのはよく知られています。保存水にするにはどちらがいい?

毎日飲む水ではなく緊急用に保存する水ですからどちらかでなければならないということはありませんが、水についての一般論「軟水・硬水」についてまとめておきます。

日本の水は軟水、欧米の水は硬水だといわれます。軟水と硬水の違いはカルシウムとマグネシウム(ミネラル)の含有量が少ない水が「軟水」となり、その逆で、カルシウムとマグネシウムの含有量が多い水が「硬水」となります。

軟水・硬水の違いは地殻物質の違いにあります。
お水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルは、地層の中の岩石から時間をかけて水に溶け出したものです。

日本の場合は国土がが狭く、川もヤマから海へと短時間に流れます。山に浸み込んだ水も傾斜が急なため、地層にとどまる時間が短いので、地中のミネラル分が水にとけだしにくく、ミネラル分の少ない軟水になります。

ヨーロッパや北米などの大陸は太古の海底であったことから石灰地質が多く、ヤマに降った雨は地層に浸み込んで地下水となり、大地を長い時間をかけてゆっくり流れるため、地中のミネラルが溶け込んだ硬水になりやすいのです。よくご存じのクリスタルガイザー、エビアンなどが硬水です。

日本人に飲料としては軟水が適していているようです。特に赤ちゃんに与えるには軟水がいいようです。国内水のミネラルウォータもたくさんのメーカー製があります。
飲料保存水
飲料保存水

緊急避難ではまず水を抱えて走ること!

災害はいつやってくるかわからないのに加え、過去に例がない・・という形容詞が頭に付くことが多くなりました。台風はこれまで何十年に一度ぐらい大きな被害をもたらしていましたが最近は台風が上陸するたびに これまで経験したことない暴風、一月分の雨量が一日で降ってしまう豪雨が珍しくなくなりました。命を守る行動をしてくださいと今年も何度聞かされたでしょうか。

いざ地震が来た、超大型台風が来たというとき、最低限もっておきたいもの、それは水です。
食糧がなくても一月は生きられます、着替えがなくても命は失いません。でも、水がなかったら3日でひどい脱水状態になり4日目には命が終わります。わずか4日生きることが難しいのです。救援隊が来るまで3日生き延びるために絶対持っておくものそれが飲料水なのです。

東北大地震・福島原発事故、以降度重なる災害に備える意識は高まっています。緊急避難のための水、食料、防災グッズのお買い上げも多くなりました。でも何より先に水。避難しなければならなくなったら水だけかかえて走る。これです!

現在の避難用飲料水は5年保存が当たり前になりました。保存水備えても3ヶ月・5か月の保存可能期間しかなかったら次々に買い替えが必要になります。5年に一度なら7年に一度なら、万が一期限が過ぎてもまた新しい保存水を用意するのにそう抵抗はないですよね。
12年保存水もあるんです!
飲料保存水
飲料保存水

まずは飲料水、そして防災グッズ。

防災備蓄に関していろんな記事がありますが初めから防災グッズにリュックを背負っていくとしてもリュックの中に飲料水は1リットル程度しかセットになっていません。
ある防災セットの中身の一例(16000円)です。
内容物 <食品>
・長期保存水500ml
・長期保存主食×2
・長期保存副食×2
・長期保存甘味物×1
・フォークスプーン
・発熱剤
・加熱袋
(1)Super Miniライト
(2)簡易トイレセット3枚入り
(3)ティッシュー
(4)絆創膏×4
(5)軍手・笛・ロープセット
(6)生理ナプキン×3
(7)使い捨て下着×2
(8)マスク×4
(9)アルミシート
(10)ゴミ袋
(11)収納ポーチ
(12)レインコート
(13)貯水タンク
(14)防災マニュアル
確かにこれだけあれば避難生活に役立つでしょう。避難所で避難生活を余儀なくされた場合にこれがいいと思います。
公民館や市役所の避難所にすぐ行けるならこのセットで間に合います。
でも突然の地震、河川氾濫、津波では避難所に行けません。運が良ければ家で何とかとどまれる、家が壊れたら近くの頑丈な建物か小高い丘、山に走るしかないんです。
難を逃れて数時間後、目に映るのは道路も家も泥とがれき・流木で覆われた光景。そんなときこのリュックを背負ってもすぐ役立つものは懐中電灯、シートぐらいのもの。避難所生活では必要でも 緊急避難では荷物になるだけ。緊急避難先で数人、または数十人で救援隊を待つしかないのです。
セットの飲料水500mlでは真夏でなくとも初日でなくなります。2日目にはもう意識朦朧状態に陥ります。最低水2リットル一本だけは持っておかないとすぐに命があやうくなります。

まずは保存水をすぐ持ち出せるよう玄関近くに置いておく。できれば一人2リットル2本の用意をお勧めします。2本の重さは4キロ。手に持つとしても持ち運びに重すぎるほどではありません。リュックなら軽々うごけます。
ですから、緊急避難用リュックには2リットル2本と懐中電灯、雨をしのぎ体温を落とさないシート、加熱せず食べられる食糧だけでいいんです。ナプキンや下着、携帯トイレ、貯水タンクなどは避難時にたどり着いてから必要になりますが避難所に行くまでの数日間は命おつなぐことが最優先。絶対に必要なのはとにかく水です。


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