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工場用白衣の種類と着用方法

近年、消費者の異物混入や衛生管理への関心はより一層高まっています。そのため工場では対策をより一層強化する必要が出てきていますが、工場用白衣の正しい着用方法を把握していていない場合も多いようです。

万一、工場用白衣をしっかりと着用しておらず異物混入等の事例が1件でも発生してしまうと工場の信頼は失われ、その工場で作っている商品を購入する消費者は減少、すると工場への依頼は減少し工場の存続すらも危ぶまれることとなるほど深刻視されています

そこで、ホワイトユニフォームでは工場用白衣の通販を通して、正しい工場用白衣の着用方法を紹介することで、少しでもご利用のお客様のお役に立つ事ができれば思います。

  1. 工場用白衣の今と昔
  2. 工場用白衣の種類
  3. 性能の良い工場用白衣とは
  4. 工場用白衣の正しい着用方法

工場用白衣の今と昔

現在ではさまざまな機能を搭載している工場用白衣が多く販売されており、より異物混入、衛生管理面が強化されています。
では近年の工場用白衣へと進化する前、昔はどのような白衣を利用していたのでしょうか?そもそも着用していたのは白衣だったのでしょうか?

工場用白衣の変遷

実は工場でユニフォームを着るようになった頃は今のような工場用白衣とは程多く、上着は開襟にボタンといった非常に簡単なもので、色も白に限らなかったそうです。現在でも白以外にも色がありますが、異物の付着や汚れをすぐに発見する為の色ではなっかたようです。

その後上着は白が主流となりましたが襟は開襟でボタン、パンツは私物が主流でした。帽子も現在のようなフードキャップではなく、三角巾やキャップタイプといった非常に簡単なものでした。
その後工場用白衣は現在の形に近くなり、上着はファスナーになり、パンツも私物ではなく白パンツとなり上下対のユニフォームとなったそうです。帽子はキャップにメッシュを付けた物が出てきたのもこの頃のようです。

だいぶ現在の工場用白衣に近くなり、現在でもこのタイプの工場用白衣が販売されていたりしますが、異物混入や衛生管理面を考えるとやはりまだ不安なところですね。
そして次に登場したのが立衿で袖口や裾口へゴムやフライスを搭載した工場用白衣です。帽子もメッシュの部分を広くし、密着するデザインへと進化しました。この頃から生地に抗菌機能のある工場用白衣も登場し、現在でも多く使用されている工場用白衣です。
この工場用白衣をより異物混入へと進化させ、内側にインナーガードを取付け、帽子もフルフードキャップにしたものが現在の工場用白衣です。

食品工場用白衣の変遷

食品工場用白衣は常に、より清潔、衛生的を目指し、時代と共に変わってきました。「食の安全」に対する関心が高まるにつれ、食品業界における品質管理基準も厳しいものとなり、最近では、「ISO9000シリーズ」や「HACCP」などの品質管理の国際基準規格をクリアすることが求められるようになってきました。食品工場用白衣もそれに応え、デザイン、機能を向上させ、厳しい基準に対応できるように進化を遂げています。

このように工場用白衣の変遷を見ていくと、徐々に肌の露出面積が減っていき、裾や袖口などから異物が落下する事も防ぐようになってきています。
今後さらに進んでいくと一体どんな工場用白衣になるのでしょうか・・・?そのうち宇宙服などのように完全に密閉されたユニフォームへとなっていったりするのでしょうか?
なんだか楽しみのようで、少々怖さを感じますね。
しかし、このように様々な工夫をこらした工場用白衣が登場してもなくならない異物混入・・・
いったい何故おこるのでしょうか?

工場用白衣の種類

工場用白衣の正しい着用方法の前に、まずは工場用白衣にはどのようなものがあるか見てみましょう。実際に使用している、または使用予定の工場用白衣はどのようなタイプなのか確認してみましょう。

工場用白衣-帽子-
インナーキャップ八角帽子婦人帽子フードキャップ
ニットフードフェイスSQ1でんでん帽ツバ無しSF101八角帽子SK19タレ付八角帽子SK57ホワイト婦人帽子SK28ホワイト婦人帽子SK228ホワイト工場用白衣sk7508フードキャップF型男女兼用ホワイト
インナーキャップは文字通り帽子の下に被るもので、フードキャップ等から毛髪がはみ出ないようにまとめて抑えます。着用することでより毛髪の脱落防止が期待できます。頭部のみではなく首元まで被るフルタイプのインナーキャップもあります。八角帽子は以前より工場で使用されており、現在でも使用されているオーソドックスな帽子です。しかし毛髪落下防止はあまり期待できないため様々なタレ付きの物も登場しています。女性用の帽子でメッシュの物や八角帽子に近いもの等様々な形があります。現在最もポピュラーで毛髪脱落防止に最も優れた帽子です。ケープが肩まであるものは上衣の中に入れることでより強力に毛髪の脱落を防止します。また、マスク掛やメガネ穴等のあるフードキャップもあります。
工場用白衣-上衣-
高機能白衣半袖白衣レギュラー白衣帯電防止白衣
高機能工場用白衣ウエストガード工場用白衣半袖男女兼用SKA2612ホワイト半袖工場用白衣男女兼用SKA2615ホワイトレギュラー工場用白衣帯電防止工場用白衣制電マーク
体毛落下防止ネットの付いた最新の食品工場用白衣で、脇部分のアームガードもしくはリスト部分のレストガードとウエストガードにより体毛の落下を徹底ガードする高機能白衣です。インナーガード等を搭載することで体毛落下防止にも配慮された半袖白衣。夏場や高温の場所での使用に配慮された半袖白衣は、動きやすさも人気です。インナーガード等はついていないものの、袖口にゴムやフライスを使用し、裾脇にもゴムを使用するなど体毛落下へ配慮されています。食品工場では体毛の落下以外にも作業場へホコリや毛等を持ち込まないことも重要で、帯電防止によりホコリ等のゴミを寄せ付けず、エアシャワーなどでゴミを落としやすくなっている食品工場用白衣です。
工場用白衣-パンツ-
高機能パンツ総ゴム白衣パンツ帯電防止パンツ
高機能白衣パンツレッグガード総ゴム白衣パンツ高機能白衣パンツ制電マーク
裾内側に体毛落下防止ネットと取り付けた食品工場用白衣パンツ。裾はフライスや平ゴム入りで裾が広がり体毛が落下しないように絞られている。ウエストを総ゴムにする事でベルトを使用せずに着用でき、ベルトなどによる異物混入を防ぐ事が出来ます。静電気を帯びない帯電防止にすることでゴミやホコリ等を寄せ付けず、作業場へのゴミやホコリの持込を防止します。また、エアシャワー等で簡単に異物を除去できます。

このような工場用白衣があり、こちらで紹介しました工場用白衣は『白衣とユニフォームの通販|ホワイトユニフォーム』で扱っています。この他にもユニフォームメーカーの工夫を凝らした工場用白衣があり、日々進化しています。ただ、大まかな工場用白衣は上記で紹介したような工場用白衣がほとんどだと思われます。

性能の良い工場用白衣とは

消費者の意識が高まる近年では異物混入防止がやはり必須課題となっています。より高機能で性能の良い工場用白衣を正しく着用すること、これが最低限必要なこととなっています。ここまで紹介したように日々進化していく工場用白衣ですが、実際どのような工場用白衣が性能の良い工場用白衣といえるのでしょうか。
アイテム別に性能の良い工場用白衣のポイントを紹介します。

性能の良い工場用白衣のポイント
工場用白衣-上衣-
工場用白衣上衣
  • ホコリの付きにくい素材
  • 静電気が起きない素材
  • ボタンではなく隙間のないジッパー
  • 袖口が絞り込まれたもの
  • 体毛落下防止ネット(インナーネット)のあるもの
工場用白衣-パンツ-
工場用白衣パンツ
  • ホコリの付きにくい素材
  • 静電気が起きない素材
  • ベルトのいらない総ゴムタイプ
  • ボタンではなく隙間のないジッパー
  • 裾口が絞り込まれたもの
  • 体毛落下防止ネット(インナーネット)のあるもの
工場用白衣-帽子-
工場用白衣sk7508
  • ケープ型の毛髪落下防止機能付
  • 後頭部からの毛髪落下を防げる頭巾型
  • メガネ穴やマスク掛けのあるもの

上記のような工場用白衣を選ぶことで格段に異物混入を減らす事が出来ます。しかし、どんなに性能の良い工場用白衣を着用していても、正しく着用しなければその効果は得られません。しっかりと工場用白衣の正しい着用方法を学びましょう。


工場用白衣の正しい着用方法

工場用白衣は毎日着用するものですので、正しく着用することで格段に異物混入の確率が減少すると言われています。では、より性能の良い工場用白衣の性能を、最大限に発揮できるよう正しい着用方法を紹介していきます。

工場用白衣の着用方法
  1. 前髪が垂れないように、前髪をヘアバンドで押さえる。
  2. 頭全体を覆うようにインナーネットを被る。
  3. 後ろ髪もしっかりネットに入れる。髪が長くても髪全体をしっかりとネットに入れる。
  4. フードキャップを被る。
  5. あごの部分をしっかりと留める。この時に、もみ上げ部分がはみ出ないように注意
  6. しっかりと被り終えたら、毛髪がはみ出していないか鏡でしっかりとチェック。
  7. 帽子のタレ(体毛落下防止ネット)を上衣の中にしっかり入れて上衣を着る。
  8. ウエストガード(体毛落下防止ネット)を留める。
  9. 上衣のウエストガード(体毛落下防止ネット)をパンツの中にしっかり入れてパンツをはく。
    ※上衣の前を閉める前にパンツをはく。
  10. 首の部分に隙間が出来ないように上衣の前をしっかりと上まで閉める。
    ※もし隙間が出来るようであれば、それは帽子か、もしくは上衣のサイズ合っていません。隙間の出来ないようしっかりとサイズの合った工場用白衣を着用しましょう。
  11. マスクを付ける。マスク掛けがある場合は、必ずマスク掛けを使用すること。耳にかけると帽子との間に隙間ができてしまいます。
  12. マスクを鼻に密着させる。
  13. マスクはあごの下まで覆う。

このように正しく工場用白衣を着用することで、異物混入の確率が大幅に減少し信頼のある工場になるでしょう。決して難しいことありませんので、工場用白衣を正しく着用することを徹底しましょう。

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